What we do
「採用CX(Candidate Experience=候補者体験)」とは、候補者が企業のことを認知し、応募~入社するまでの各フェーズでの体験のことを指します。「EISHIN Optia Cloud」は、この候補者体験を設計し直すために自社開発したAIです。採用競合の分析、ペルソナ設計、求人原稿、スカウト文、面接設計まで採用の全工程をカバーし、「転換率の改善」に必要な調査・設計・改善まで一貫して対応します。これまで1500社以上に導入されています。
『EISHIN』は【日本全体の労働者と企業の、マッチングの最適化】をミッションに掲げている、創業7期目のHRTechスタートアップです。2020年1月の設立以来、毎年200%以上のペースで、破竹の成長を続けています。
採用がうまくいかない会社は、たいてい「応募を集めること」に全力を注いでいます。
媒体を増やす。掲載を増やす。スカウトを打つ。それでも決まらないし、決まっても続かない。
私たちがやっているのは、集める前の設計と、集めた後の体験を創る仕事です。
誰を狙うのかを決める。
その人に何を伝えれば選ばれるのかを決める。
そして応募してから入社するまでの間に、その人がどこで迷い、どこで気持ちが高ぶるかを考え設計していく。
この一連を「採用CX(候補者体験)」と呼び、仕事の中心に置いています。
これまで1500社以上の採用に関わってきました。
候補者の体験を設計しきるには、既にある採用ツールの組み合わせでは届きません。
だからこそ自社AIサービスであるEISHIN Optia Cloudを開発しました。
それを作っているのも、毎日使っているのも、20代・30代が中心のメンバーです。正社員は66名。
※弊社の詳しい情報はこちらから。
■株式会社EISHIN HP
https://ei-shin.com/
■5分でわかる 紹介サイト
https://www.good-for-job.jp/slides/1ddc3afa-c6dd-4ab0-bd98-eaf68ec6a21a/fullscreen
Why we do
企業との定期的打ち合わせを行い、根本的な課題解決を行います。
▍全企業、全求職者に、最高の出会いを。
HR領域には、採用媒体、スカウトサービス、人材紹介など、採用の選択肢は増え続けています。
どこに求人を出すかという議論はもちろん重要です。ただ、出す場所を変えるだけでは、そもそも誰に何を伝えるのかが決まっていないので、振り向いてはもらえません。
そして採用の成果は、今も企業側の数字だけで語られます。
応募が何件来たか、採用単価がいくらだったか。
入った人がその会社で続いているか、活躍しているかは、あまり数えられていません。
その結果、損をしているのは会社だけではありません。
応募した人も、自分に合う会社に出会えないまま落ちて、少しずつ自信をなくしていきます。
ミスマッチという言葉は軽く聞こえますが、実際に起きているのは、会社と人の両方における、人生の時間の浪費です。
だから私たちは、採用を「応募を集める活動」から「出会いを設計する仕事」へ変えることを、採用CX(候補者体験)と呼んでいます。
誰を狙うのかを決め、その人に何を伝えれば選ばれるのかを決め、応募してから入社するまでの体験そのものを創り直す。企業側だけを直しても、出会いは増えないからです。
▍社名に込めた想い
「EISHIN(栄進)」は、代表の父が営んでいた会社の屋号から受け継ぎました。
一度きりの人生を、理想を追いながら栄え進み続ける。お客様と一緒に栄え、一緒に進むという意味を重ねています。
判断に迷ったときの基準は「人生一度きり、自己実現のために、三兎を追う」という考え方です。
お客様、メンバー、会社。この三者が全員前を向ける選択かどうかを、毎回考えます。誰か一方だけが得をする取引はしません。
働く時間が人生の大半を占めるのなら、その選び方は、もっと真剣に設計されていいはずです。
私たちは、その設計をする側に立ち続けます。
How we do
平均年齢27歳と、若手が中心となって活躍しています。開発からデザイン、営業と全て内製化をし、運営しています。完全分業制を取り入れているため、全ての社員がその職種のプロフェッショナルとして活躍しています。
分業制を取り入れているため、各々がプロフェッショナルとして専門性を極めています。
大切にしているのは、3つです。
「まず、自分たちで試す」
採用を支援する会社が、自分の採用で手を抜いていたら誰も信じてくれません。1500社に提案してきたことの、いちばんの実験台は自分たちの会社です。人に勧めることは、まず社内でやる。それが提案の説得力になると考えています。
「本音を話せる会社は強い」
うまくいった話だけを共有する組織は、同じ失敗を別の場所でもう一度繰り返します。外したことも、その理由まで開く。きれいな部分だけを見せ合う関係から、いい仕事は生まれません。
「年次ではなく、手を挙げたかどうか」
何ができたら次に進めるのかを、全員に公開しています。順番待ちで役割が決まる会社にはしたくないので、入社2年目でマネージャーになった社員がいます。年齢や社歴は、できることの証明にはならないと思っています。
採用コンセプトは「想像を超える、自分になる。」です。
いま想像できる範囲の自分に収まるために、一度きりの人生の時間を使う必要はありません。
誰かと比べるのではなく、去年の自分が想像していた自分を超えていく。そういう働き方ができる場所でありたいと思っています。
目指しているのは、採用のパートナーとしてNo.1になること。そのうえで、採用して終わりではなく定着と活躍まで踏み込むHRパートナーになること。そして最後に、すべての会社とすべての働く人に、いい出会いを届けることです。
そこまでの道のりは、まだ決まりきっていません。
まだ誰も正解を持っていない領域なので、今から入社される方が、この先の形を創ることになります。