こんにちは、フェルクの木村です。
今日は少しだけ、踏み込んだ話をさせてください。
これは「ラクして働きたい人」に向けた記事ではありません。
「もっと挑戦したい」――
そう思っている人にこそ、読んでほしい記事です。
目次
「これ、自分じゃなくてもいいかも...」と思ったことはありませんか
「作業者」ではなく、お客様の「参謀」になる
正直に言います。ここはラクな環境ではありません
最後に
「これ、自分じゃなくてもいいかも...」と思ったことはありませんか
仕事終わりにふと思う。
「こんなはずじゃなかった...」と。
あの頃に語っていた将来像。
でも気づけば、目の前の仕事に
「これ、自分じゃなくてもいいかも...」と感じている
そんな “もやもや” を抱えている方は、
きっと少なくないと思います。
私たちが本気でなくしたいのは、まさにその感覚です。
フェルクが大事にしているのは、
「自分が関わることで、誰かの未来が少しでも前に進む」という実感です。
大げさに聞こえるかもしれません。
でも本気でそう思っています。
「作業者」ではなく、お客様の「参謀」になる
フェルクが目指しているのは、ただの広告運用会社ではありません。
お客様の「ウェブ参謀」になることです。
広告の運用だけをこなすのではなく、
お客様の課題を定義し、打ち手を考え、時には経営にも踏み込み、未来を一緒に描く。
そんな “上流” から関わる存在でありたいと思っています。
だからフェルクは、指示待ちの運用や、単純作業の代行だけの仕事はしません。
その分、1人ひとりに任される領域は広く、経営との距離も近い。
10名未満の少数チームだからこそ、早い人は入社半年ほどで広告アカウントの運用を任され、お客様とのMTGで直接提案することもあります。
決まったマニュアルが少ない分、自分たちで仕組みを “つくる側” にまわれる。
そのうちに視点が「個人」から「チーム」へ、「広告」から「事業」へと広がっていきます。
“作業者” として指示を待つのではなく、お客様の事業に踏み込む「参謀」になる。
それが、フェルクで得られるいちばん大きな変化です。
正直に言います。ここはラクな環境ではありません
いいことばかりを並べるつもりはありません。
フェルクは、まだまだ “整っていない” 会社です。
仕組みは自分たちで作る途中だし、課題は次から次へと生まれます。
時には残業が続くこともある。
ひとつ課題を解決しても、すぐ次の課題が現れる――
最初は戸惑うこともあるかもしれません。
だから正直に言うと、「働きやすさ」や「安定」を第一に求める人には、フェルクは向きません。
指示を待つ人、誰かのせいにする人にも、たぶん合わないと思います。
でも、「働きがい」を本気で求める人。
うまくいかないことも「自分ごと」として受け止め、ピンチをチャンスに変えられる人。
整っていない環境を「面倒」ではなく「自分たちで創れるチャンスだ」とワクワクできる人。
そんなあなたにとっては、これ以上ない環境だと断言できます。
ただ、勘違いしてほしくないのは、ここは “ひとりで戦う場所” ではないということ。
困っているメンバーがいれば、迷わず手を伸ばす “良いおせっかい” も、フェルクらしさのひとつ。
挑戦はハードでも、その背中を押し合える仲間が、ここにはいます。
最後に
フェルクの本当の競合は、他社ではありません。
“あなたが思い描く、理想の未来” です。
会社の「環境」で選ぶのではなく、自分の「成長ストーリー」で選んでほしいです。
もちろん、変えるのは環境ではなく、最後は自分自身です。
でも、その挑戦を全力で歓迎し、参謀として一緒に未来を描く仲間が、フェルクにはいます。
「誰かの未来を前に動かしてみたい」
少しでもそう思ってくださったなら、ぜひ一度カジュアル面談でお話ししましょう。
ちょっとした質問でも大歓迎です。
あなたの “これから” を、フェルクで一緒に描いていけたら嬉しいです。