1
/
5

What we do

相談者様向けに、カウンセラー相談、医師面談、ハラスメント報告、ストレスチェック、学習コンテンツ、意見箱といった6つの機能を提供。今後も新しい機能を拡充予定。
企業ロゴ:相談者様とカウンセラーとの対話から
「Smart相談室」は、「従業員の『モヤモヤ』を解消し、日本の生産性を向上させる」をミッションに、従業員が「メンタル不調になる前」にオンラインカウンセリングの仕組みを活用してサポートするサービスです。 2021年2月に株式会社SmartHRの100%グループ会社として設立し、同年10月にオンラインカウンセリングのサービスの提供を開始。その後、順調に複数社の企業へ導入いただいております。 コロナ禍に入り、益々注目されるようになった『健康経営』『メンタルヘルスマネジメント』のキーワード。それらの背景には、不確実性の高い社会、リモートワークの浸透による孤独感やメンタル疾患の増加、従業員の離職率上昇など複雑な理由が挙げられます。その為、自社内だけでは既に対応しきれない状態になっている企業も少なくありません。 私どもSmart相談室は、キャリアやプライベート、その他言語化困難なモヤモヤなど、幅広い相談内容に応じて各種資格保有のカウンセラーが真摯に相談対応します。また、カウンセリングのみならずコーチング、研修、ハラスメント窓口の役割も提供しており、今後もハラスメント窓口の拡張、デジタルコンテンツの提供、専門家のご紹介、研修などをサービスとして拡充し、より相談者のモヤモヤを解消できるように発展させていきます。 企業が行うメンタルヘルス対策の多くは不調者への対応、不調者のスクリーニングです。しかしながらそれでは遅いのではと考えております。 大切なのは調子が悪くなる前に気軽に相談ができ、いつもの調子を整えること。この考えを軸に捉え、啓蒙しながら、新しい日本の職場環境とメンタルヘルス市場を創造していきます。 そして、従業員がメンタルヘルス領域で抱える非合理をハックすることで、従業員個人の成長、組織開発の促進、企業の生産性向上に貢献できるプロダクト・サービス・ソリューションの提供を目指します。 Smart相談室サービスサイト:https://smart-sou.co.jp

Why we do

従業員の”モヤモヤ”を”スッキリ”に変える
Smart相談室 代表取締役 藤田康男
「Smart相談室」は、代表・藤田の実体験を元に作成してます。 企業から従業員に対するメンタルヘルス対策が、「メンタル不調に陥った社員に対する取り組み」になっており、「メンタル不調者を減らす取り組み」になっていないのではないか?と考えていました。 また、実際にメンタル不調者に対して行ったインタビューでは、以下の様な声が寄せられました。 ・メンタル不調者は、当初、なんだかモヤモヤしていた感覚はあったものの、相談するという選択肢が思い浮かばなかった ・仮に相談しようとしても、会社内の人材には、相談しづらい ・当初のモヤモヤは、誰にでも当てはまる可能性が高い日常的な内容が大半を占める ・相談できれば、状況が変わっていたのではないか、と考えている この様に、「メンタル不調者を減らす取り組み」が現在の企業活動の中では機能しにくいという社会的な非合理が存在しています。そこで、メンタル不調者の求める内容と、提供されている対策のギャップとギャップをハックすべく開発されたのが「Smart相談室」です。

How we do

オンラインでじっくりと相談様のお話しをお伺いします。カウンセラーは産業カウンセラー、コーチ、キャリアコンサルタントの有資格者。傾聴のプロが対応することで、働く人々の”モヤモヤ”を”スッキリ”へと導きます。
現在は、エンジニア5名、ビジネスサイド6名の合計11名の組織です。