【インターン生 × 人事対談】未経験から就活の「武器」を手に入れる。「出社が楽しみになる」長期インターン【前編】 | 株式会社インスパイア
今回インタビューしたのは、未経験からインスパイアの「営業」長期インターンに挑戦する大学生の加藤さんと西田さん、そして人事の布沢さん。「ビジネスの場はお堅い」と身構えて飛び込んだものの、テレアポを...
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前編に引き続き、未経験からインスパイアの長期インターンに挑戦する大学生の加藤さんと西田さん、そして人事の布沢さんによる座談会の後編をお届けします。
本記事では、成長エピソードから一歩踏み込み、「就活のリアルな武器」に迫ります。
人事の視点を間近で学べる環境や、スキルより人柄を見る採用の裏側。未経験から「市場で評価される人材」へとステップアップするヒントが詰まった記事となっています。
ぜひ最後までご覧ください!
※前編は以下からご確認いただけます。
――インターンを通して、就活に役立っていると実感することはありますか?
加藤:たくさんあります。社会人の方とも緊張せずにお話できるようになったことと、ESの作成スキルが身についたことです。実は、ESの書き方が分からず人事の布沢さんに相談したところ、手順の段階から添削まで本当に親身になって教えていただき、大手企業のサマーインターンに通過することができました。AIに頼って済ませてしまうところでしたが、プロの人事に直接相談した結果、しっかり成果に繋がりすごく嬉しかったです。
西田:私も、社会人の方に対する緊張が和らいだことと、人事の方々の視点を日常的に学べる環境が役に立っていると実感しています。人事の方々が面接の後に「今の面接、ここがこうだったよね」と話しているのを間近で聞けるので、企業側がどういう視点で見ているのかを盗み聞きして学べるのは、就活において非常に役立っています。
――人事の視点を間近で学べたり、ESの添削まで直接していただけるのは学生にとって本当に心強いですね。布沢さんは、そうした就活支援も会社として手厚く用意されているのでしょうか?
布沢(人事):そうですね。しかし、私から「教えようか」とプッシュしているわけではありません。加藤さんが自分から「見てください」と頼んできてくれたからこそ、こちらも休みを削ってでも全力で応えたいと思っているんです。自分の成長のためなら、それくらい「大人の時間を奪いにいく」くらいの主体性があっていいと考えています。「忙しいかな」と遠慮しすぎず、ご自身のプラスになるのであれば、周りの大人をどんどん頼って使い倒してほしいですね。
――インスパイアの社員の皆さんは、普段どのような雰囲気の方が多いのでしょうか?
加藤:とにかく気さくで、業務以外の悩みでも何でも話しやすい方が多いですね。
西田:わかります!普段の世間話ではとても和やかですが、いざ業務となるとプロの目線で集中されています。社員の皆さんがオンとオフの切り替えを自然にできる雰囲気を作ってくださっているからこそ、私たちもメリハリをつけて頑張れるのだと思います。
――オンとオフの切り替えができつつも「話しやすい」というお声がありましたが、布沢さんはそういった人柄の方を意図して採用されているのでしょうか?
布沢(人事):そうかもしれません。私が面接をする際、能力以上に「この子のためなら自分の時間を使えるか」「頼られたら全力で助けたいと思えるか」を一番大切にしています。まだ経験やスキルが十分でなくても、心からそう思えるメンバーを集めているので、結果的に前向きで面倒見のいい人間が自然と揃っているのだと思います。
――現在インターンを始めようか迷っている学生さんに向けて、お二人がインスパイアに飛び込んだ最初のきっかけを教えていただけますか?
加藤:私は、周りの友人が就活に向けて動き出す中で、「自分にはアピールできる確かな武器がない」と焦りを感じたのがきっかけでした。体育会系に所属していたわけでもないですし、何が自分の強みになるか分からなかったので、まずは王道と言われる営業の世界に思い切って飛び込んでみようと思ったんです。
西田:私は、周りが動き出して焦りを感じる一方で、自分が何をしたいのかも明確ではありませんでした。だからこそ、まずは何でもいいから挑戦してみて、自分の中での指標を作りたいと思い、インターンを探し始めました。
――布沢さんとしては、そういった悩みや焦りを持つ学生さんにもぜひ来てほしいとお考えですか?
布沢(人事):もちろんです。「今のままじゃダメかもしれない」「就活の武器がないぞ」と、健全な危機感を持っている方にはぜひ来ていただきたいですね。「営業=きつい」というイメージだけで思考停止するのではなく、大変さの先にあるものを知ろうとする前向きな姿勢は素晴らしいと思います。
――最後に、これから応募を考えている学生さんへメッセージをお願いします。
加藤:業務のことはもちろん、就活の不安など、親身になって話を聞いてくれる方が本当に多い職場です。不安を持っている方もぜひ気軽に来ていただいて、私たちともいろいろな意見交換ができたら嬉しいです。
西田:インターン生だからといって距離を置かれるようなことはなく、インスパイアの仲間として対等に接してくれます。「ビジネスの場はお堅いのでは」と難しく考えすぎず、ぜひ安心して挑戦しに来てください!
布沢(人事):インスパイアでは今後さらにインターン生を増やしていく予定です。そのため、自分が先に学んだことを後輩に教えたり、営業活動を通じて「この人と一緒に仕事がしたい」と思える仲間を増やしていったりと、ある意味でマネジメントの疑似体験もしてほしいと考えています。
1人ではできないことも、3人、5人、10人と仲間が集まれば、より大きな成果を出せるようになります。社会に出た時に最も重要になるこの「仲間を集める能力」を、ぜひこの環境で養ってください。私たちと一緒に、この場所をさらに盛り上げてくれる方からのエントリーをお待ちしています!
周りの友人が動き出す中で「アピールできる明確な武器がない」と焦っていた加藤さんと、「自分が何をしたいかわからない」という迷いから一歩を踏み出した西田さん。
最初は顔の見えない電話営業に苦戦しながらも、インスパイアの「徹底した伴走」や「温かなアドバイス」によって、今では大手企業のサマーインターンを通過するほどの思考力と自信を手に入れています。
そんな一歩を踏み出したいあなたからのエントリーをお待ちしています。