目次
日本代表監督を経て見えた、次の使命
「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩
原体験にある、クラブづくりの原点
「体操の価値を広げたい」という想い
マルチスポーツクラブとしての広がり
これからは「個人の想い」から「みんなの挑戦」へ
日本代表監督を経て見えた、次の使命
アテネ五輪で金メダルを獲得後、現役を引退し、体操日本男子の日本代表監督を務めました。
その経験の中で、今後の体操界や選手強化を考えたとき、ナショナルチームだけでなく、民間レベルでの育成環境づくりが不可欠であると強く感じるようになりました。
「いつか自分のクラブを」から始まった第一歩
もともと「いつか自分のクラブをつくりたい」という想いを持っていたこともあり、2018年、150坪の体育館を有する武蔵新城gym1号館をオープンしました。
体操の一般クラスから男女の選手育成コースまで、幅広いレベルの子どもたちが通える環境を整えた結果、選手を目指す多くの子どもたちが集まってくれるようになりました。
原体験にある、クラブづくりの原点
私自身、両親が体操クラブを経営しており、幼少期の遊び場は体操場でした。
その原体験から、「遊び」と「学び」が融合し、地域から愛されるスポーツクラブをつくりたいという想いを大切にしています。
一般レッスンのカリキュラムにはフリータイムを設け、子どもたちが自由に練習できる時間を確保しています。また、体育館を開放し、地域の方々や運動愛好家、高校生から社会人までが利用できる環境を整えてきました。
「体操の価値を広げたい」という想い
こうした取り組みを続ける中で、「体操の価値をもっと高めたい」「スポーツの価値を具現化していきたい」という想いが、次第に強くなっていきました。
日本にはチアリーディング専用施設を持つクラブが限られていること、そしてチアリーディングにはタンブリングなど体操と親和性の高い要素が多くあることから、体操クラブがチアリーディングチームを持つ意義に大きな可能性を感じました。
これは体操の価値具現化であり、ひいてはスポーツの価値具現化につながる
そう考え、2021年8月、1号館の隣に新たに150坪の体育館を建設しました。
チアリーディング用8本マットを常設し、体操床フロアも完備した施設をオープンしました。
マルチスポーツクラブとしての広がり
現在はチアリーディングに加え、体操と親和性の高い新体操・トランポリン・なわとびも導入し、マルチスポーツクラブとして歩みを進めています。
これからは「個人の想い」から「みんなの挑戦」へ
これまで、私自身の想いを形にしてきた部分もありますが、これからはスタッフ一人ひとりの「やりたい想い」や「目的・目標」を、ミズトリというフィールドで実現できる会社にしていきたいと考えています。
スポーツの価値具現化という当社のミッションに共感し、
ビジョン達成の挑戦に、共感し、共に創ってくれる仲間を、ミズトリは求めています。
時代をリードし、業界を変えていく。
私たちは、そんな未来を本気で目指す新しいスポーツクラブです。