いつもサックルのWantedlyストーリーを読んでいただき、本当にありがとうございます!人事広報の平田です。
これまで私は、全国5拠点で働く大好きなメンバー一人ひとりにインタビューをし、サックルのありのままの日常や仕事への熱意など、等身大の言葉でお届けしてきました。
カジュアル面談に参加いただいた方々が、会話の中で「記事を読んで、サックルのフラットな雰囲気に惹かれました!」と笑顔で話してくださったり、1から会社概要を説明することなく「最初からお互いを知り、未来を語り合うための深い対話」ができたりと、このストーリー発信を通して生まれた数々のあたたかい繋がりは、私にとってかけがえのない宝物です。
読者の皆さん、そして面談でお会いした皆さんが温かく記事を受け止めてくださったからこそ、私は今日まで心を込めて発信を続けることができました。改めて、心より感謝申し上げます。
今回「ストーリー発信を次のステージへ進めるための、大きな一歩」を踏み出すことにいたしました。これまで私が兼任で手探りで執筆してきたストーリー作成の「執筆(ライティング)」を、サックル「社内プロライター」へバトンタッチすることになりました!
「もっと魅力を引き出せるはず」——広報として感じていた歯がゆさ
なぜ今、専任の社内ライターへバトンを繋ぐのかというと、一番の理由は、「サックルメンバーの持つ本当の凄さや人間味を、もっとプロの言葉で引き出し、解像度高く届けるため」です。
日々全国のメンバーと接する中で、
「〇〇さんのものづくりに対するこだわりや優しさは、もっと奥が深くて素晴らしい!」「でも、私の文章力だけでは、その魅力を100%伝えきれていないかもしれない……」と、悔しく歯がゆい想いを抱くことも少なくありませんでした。
サックルは今、組織としても着実にアップデートされている真っ最中です。
魅力的な仲間が増え、物語がどんどん増えている今だからこそ、プロの言葉の力を借りて、メンバーの魅力をお届けしたいと考えました。
なぜ外部ではなく「社内のプロライター」なのか?
もうひとつ大切にしたのは、外部委託ではなく「社内のプロライターへ担当変更した」という点です。
私たちが一番大切にしているのは、綺麗な言葉でPRではなく、「飾らない、ありのままの温度感」を届けることです。社内にプロのライターがいるからこそ、社内の日常の空気感やチャットでのやりとりや熱量、メンバー同士の関係性を損なうことなく、今まで以上に深く・読みごたえのあるストーリーへとグレードアップできると思っています。
これからも、サックルの魅力を社外へ繋ぐ「架け橋」であり続けたい
担当のかたちは少し変わりますが、私たちの根底にある想いはこれからも一切変わりません。私自身、サックルの仲間を誰よりも深く知り、愛し、その魅力を社外へと繋いでいきたいという情熱はますます高まっています。
あらかじめストーリーを通じてサックルのリアルを知っていただくことで、面談の場は「会社を品定めする場」ではなく「お互いの価値観や挑戦したい未来を語り合うあたたかい対話の場」となると考えています。
そして、事前に良いところも課題も含めた「ありのまま」を知ってジョインしてくれるからこそ、入社前後のギャップを感じるメンバーがいないことは、私たちの誇りです。
この「温度差のない繋がり」を、これからの新しい体制でもっともっと広げていきたいと思っています。
最後に
社内にプロの視点が入ることで、私たちが当たり前だと思っていたサックルのカルチャーや、メンバーの秘めたカッコよさが、これからさらに鮮やかに浮かび上がってくるはずです。
「この記事をきっかけに、また新しい仲間とあたたかい対話ができるかもしれない」
そう思うと、私自身もこれからの発信が楽しみでたまりません!
私たちが自信を持ってご紹介する「これからのサックルのストーリー」を、ぜひ楽しみに読んでいただけたら嬉しいです。
これまで読んでくださった皆さまへの感謝を胸に、サックルはこれからも等身大の魅力を届け続けてまいります。
今後ともサックルをどうぞよろしくお願いいたします!
★サックルに少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひフォローやいいねをいただけると嬉しいです。