株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
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こんにちは!サックルの人事広報担当の平田です。
サックルは、東京本社のほかに、仙台、日南、鹿児島、福岡と、全国に5つの拠点を展開しています。
「地方拠点のリモート開発」と聞くと、どのようなイメージを持たれるでしょうか。
「東京で作られたシステムの保守・運用が中心なのでは?」
「地方のチームだけで孤立して開発しているのでは?」
そんな風に考えてしまう方も少なくないかもしれません。
しかし、サックルの開発組織にその常識は一切当てはまりません。
今回は、東京一極集中の働き方を壊し、地方に拠点を置くメンバーたちが最前線の大規模な開発をリードしている、「サックル独自の開発」のリアルをご紹介します!
1.【案件の質】地方にいながら、上場グループの強固な基盤で「プライム案件」に挑む
2.【開発の進め方】拠点は違えど、距離はゼロ。ハドルとドキュメント文化が創る「心理的距離ゼロ」の現場
3.【数字が証明する環境】社員の約7割がエンジニア。東京を越えて広がる強固な多拠点ネットワーク
最後に 大好きな街に住みながら、エンジニアとしての市場価値を最大化する
サックルが手がけるプロジェクトの多くは、クライアントと直接取引を行う「プライム案件(一次請け)と、シナジーを生み出すテモナグループの案件が半分ずつくらいという、非常にバランスの良い構成になっています。
東証スタンダード市場上場企業であるテモナ株式会社のグループ会社という、強固で安定した経営基盤のバックアップがあるからこそ、私たちは地方にいながらにして、誰もが知る大企業の大規模なWebサービスや、最先端の新規事業プロダクトに上流フェーズから深く関わることができます。
ベンチャーらしいスピード感と裁量がありながら、「後ろには上場グループの強固な盾がある」という圧倒的な安心感。この土台があるからこそ、エンジニアは会社の経営状況やリソースの不安に一喜一憂することなく、目の前のものづくりと100%向き合い、臆することなく攻めの提案に挑むことができるのです。
携わるフェーズも、従来のシステム開発(要件定義など)よりもさらに前の段階である「超上流工程」から深く関わることができます。これは、「何のためにITを導入するのか」「事業として何を実現したいのか」という、クライアントの経営・事業戦略レベルでの構想や企画を行うフェーズのことです。
私たちは、このクライアントの曖昧なビジョンを形にする超上流から、要件定義・設計・開発、そしてリリース後の価値を最大化していく「運用保守・グロース」まで一気通貫で手がけています。関わる領域が実に幅広いため、ただコードを書くだけではなく、プロダクトの全ライフサイクルを肌で感じる本物の経験が積める環境です。
「どこで働くか」によって、エンジニアとしての経験や、アサインされる案件のクオリティに差がつくことは絶対にありません。東証上場グループとういう安定したバックボーンに守られながら、地方拠点のデスクにいながら、東京の最先端のビジネスや開発の成長を技術で支えていく、この「経営基盤の安心感」「プロダクトの立ち上げから深く関われるやりがい」こそがサックルのマルチロケーション開発の醍醐味です。
物理的な距離を越えて、それぞれの拠点からスムーズに開発を進めるために、サックルでは独自のコミュニケーションフローと仕組みを敷いています。
最大の特徴は、プロジェクトのメンバーが拠点ごとに固定されないこと。「東京チーム」「仙台チーム」といった枠組みにとらわれず、案件の特性や求められる技術に応じて、全国5拠点から最適なスキルを持ったエンジニアが集まって1つのチームを結成します。
チームやプロジェクト毎の朝10:00からのプロジェクト定例会や、日中の開発中もSlack(ハドル・Zoom・Google meetなど)をフル活用。「ちょっとここ、Next.jsのコンポーネント設計どうしよう?」「バックエンドのAPI仕様をすり合わせたい」と思ったら、まるで隣の席の仲間に話しかけるように、一瞬でハドルを繋いで画面共有をしながら解決します。
無駄な社内政治や重なる承認フローに時間を取られるストレスもなく、チーム全員が「プロダクトを良くするためのアイディア」に集中できる。これが、サックルの実践する「距離はゼロ」の進め方です。
この全国5拠点を繋ぐ超速開発を支えているのが、サックル独自の組織構成と最新のデータです。
エンジニアは、東京本社、仙台、日南(宮崎県)、鹿児島、福岡の各拠点に在籍しています。現在、42名在籍しており、そのうちなんと30名がエンジニア職。組織全体の約71%をものづくりに向き合う技術者が占めています。
さらに、全社におけるオフィス別の在籍割合(2026年6月時点)を見ると、サックルが実践するマルチロケーション開発の実態がよくわかります。
\数字で見る、サックルのオフィス別割合/
東京本社(32.5%)の一極集中ではなく、実に全体の約7割近く(67.5%)のメンバーが東京以外の地方拠点に在籍して活躍しています!
社内のほとんどが同じ技術者であり、かつ全国に分散しているからこそ、多拠点であっても「技術的な共通言語」でのコミュニケーションが驚くほどスムーズです。最新のAIツール(CursorやClaudeなど)を当たり前のように日々の開発に取り入れながら、お互いに協力し合える環境・仲間たちが揃っています。
「最先端のフルスクラッチ開発に挑戦したいけれど、暮らし慣れた地元や大好きな街を離れたくない」
「地方にUIターンしたいけれど、エンジニアとしてのキャリアや技術レベルは妥協したくない」
サックルは、そんな想いを持つエンジニアの皆さんが、納得して長く働ける環境を用意しています。早出/遅出制度やテレワーク制度といった、上場グループならではの安心の就業環境の中で、ベンチャーマインドを持って思いきり力を発揮してみませんか。
私たちのプロジェクトの進め方や、場所を問わずものづくりに向き合う姿勢に少しでも共感していただけたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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