株式会社サックルの会社情報 - Wantedly
株式会社サックルの魅力を伝えるコンテンツと、住所や代表・従業員などの会社情報です。「製品・サービスを納品するだけでなく、世の中に広まるまでが開発である」 この理念を共に実現できるエンジニア・デザイナー・マーケターを募集しています。
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今回はこんにちは。人事広報担当の平田です。
SES(システムエンジニアリングサービス)というビジネスモデルにおいて、現場で活躍するエンジニアと、彼らを支え、最適な案件と環境を築く営業の連携は、プロジェクトの成功に不可欠です。
しかし、その「リアルな連携」が語られる機会は多くありません。
今回は、サックル営業の冨田さんと、フリーランスエンジニアの高橋さんによる特別対談です。二人が語る「人を中心にしたものづくり」のリアルと、信頼で結ばれたパートナーシップの秘密に迫ります。
【対談者紹介】 ■冨田さん(写真・左)
SES営業。営業歴20年以上のベテラン。
IT業界だけでなく、人材広告・教育・医療・デジタル機器など幅広い業界で新規開拓から既存顧客の深耕まで経験。
■高橋さん(写真・右)
フリーランスエンジニア。エンジニア歴15年以上。
上流から下流まで幅広い領域の開発経験があり、高い技術力とコミュニケーション力に長けている。
冨田さんとは前々職から続く旧知の仲。
1.お互いの第一印象は?
2. 営業の役割とは?冨田流「信頼をつくる営業」の流儀
3. エンジニア高橋さんの視点:営業に支えられていると感じる瞬間
4.リアルな連携エピソード:子育てとキャリアを支える「人生の伴走者」
5.サックルという環境の魅力:安心と挑戦が両立する場所
6.これから挑戦したいこと:未来の「チーム」進化論
最後に、お互いにとってどんな存在かを一言で表してもらいました。
ーーお二人の第一印象について、教えてください。
冨田:今回のテーマが「リアルな連携」と聞いて、正直に浮かんだのは高橋さんの「コミュニケーションお化け(モンスター)」という印象です(笑)。とにかく、誰とでもすぐに仲良くなれる驚異的な能力を持っているんですよ。
高橋: ありがとうございます(笑)。会話は全く億劫じゃないタイプですね。冨田さんとは、実は自分を担当してくれた方が変わってからのお付き合いなんですが、前の担当の方よりもグッと話しやすく、頼れる相談役として信頼しています。
業務のMTGはもちろん、プライベートでもご飯を食べに行く仲になりましたよね。
ーーさて、サックルのSES営業として、冨田さんが一番大切にしていることは何でしょうか?
冨田:それはもう、「エンジニアさんが気持ちよく、良い環境で働けること」に尽きますね。サックルには、技術力の高いベテラン層がたくさんいるので、彼らがポテンシャルを最大限発揮できる環境づくりが、私の最優先事項です。
私の考える「営業の役割」は、単に案件と人材をくっつける単なるマッチング役じゃありません。彼らのキャリア形成も一緒に背負う、責任重大な役割だと捉えています。
――現場のエンジニアさんに寄り添うために、意識していることは?
冨田:「決して否定せず、よく聞くこと。全てを受け入れること」です。環境やチーム編成について徹底的にヒアリングし、どんな状況でも、必ず最後はエンジニアさんの味方でいることを心がけています。
例えば、高橋さんとの食事の席でも、彼がお店の店員さんと常連さんのように気さくに話している場面を何度も見るんです。これを見て、「ああ、現場でもきっと良い関係を築いているんだろうな」とすごく安心しました。高橋さんの技術力はもちろんですが、その人柄もセットで案件先にアピールできるんですよ。
高橋:以前、新卒で入ったSESの現場で、「助けてほしい時に誰も助けてくれなかった」という苦い経験があるんです。だからこそ、今の冨田さんとの関係には、本当に大きな安心感を抱いています。
―― 具体的に「助けられた」と感じたエピソードはありますか?
高橋:以前、開発の現場で少し高圧的な方がいて、対応に困っていた時期がありました。すぐに冨田さんに相談したところ、適切な対応を迅速にしてくれたんです。結果的にその方が現場を退場することになり、自分だけでなく周りのメンバーにとっても良い環境になりました。あの時は本当に助けられましたね。
8年以上の長い付き合いになりますが、冨田さんのサポートは一貫しています。
高橋: 「助けが必要な時には、必ず適切な合いの手を入れてもらえる」。何か相談したい時や、ただ話し相手が欲しい時、つい冨田さんに連絡しちゃいますね。
一方で、不要な時には連絡せず、適度な距離感も保てるので、プレッシャーなく気楽に仕事に集中できる。まさに心理的安全性しかない、という感覚です。
サックルの営業さんは、僕にとって「後ろ盾」のような存在です。後ろに支えがあるおかげで、自分の限界に挑戦して、さらに長所を伸ばせると感じています。
冨田さんのサポートは、単なる現場のトラブル対応にとどまりません。エンジニアの人生設計にまで踏み込みます。
■ライフイベントへの配慮:高橋一家のサポート役
冨田: 直近の印象的なエピソードとして、高橋さんにお子様が生まれた時がありました。ご家族にとって大変な時期ですから、私が現場に入って働き方や勤務条件を交渉・伝達し、高橋さんご家族に気を使ってもらえるよう調整したんです。
高橋さんが現場に直接「言いづらいこと」も、私が間に入って伝えることで、家庭と仕事の両立をしっかり支えることができました。
■キャリアへの提案:高橋さんの背中を押すサポーター
案件を探す時も、高橋さんの希望条件や「風通しがよく、柔軟な働き方ができる現場を希望している」という要望をしっかりキャッチします。
その上で、市場やトレンドも伝え、高橋さんが新しいことに前向きにチャレンジできるような案件を提案しています。
高橋: 僕のやりたいことを伝えると、否定せずに受け止めてくれるところに、本当に信頼を寄せていますね。
■営業としてのやりがい
冨田: 「自分が営業としていてよかった!」と感じるのは、稼働していただいた現場で、エンジニアさんから「ここ、本当に良い現場だね」と評価をいただいた時です。
そしてもう一つ!
高橋さんの多趣味な話を聞いたり、一緒に馬鹿話もでき、プライベートなアドバイスもできるような関係性にいられることが、私自身の大きなやりがいになっています。
冨田さんと高橋さんのような強固な連携を支えているのは、まさにサックル独自の環境です。
営業・冨田:「技術力」を武器に、自由に動ける!
サックルは、受託開発や自社サービスが売上の約7割を占めていることが大きな特徴です。これが何を意味するかというと、会社の「技術力の高さ」を強みとして、自信を持って営業活動ができるということ。
冨田: この安定した技術基盤があるからこそ、私は現場とエンジニアさんのために「自由に営業ができる」ことに大きなやりがいを感じています。
エンジニア・高橋:「意見が通る」安心感と挑戦の機会
高橋さんは、サックルならではの「安心感」を具体的にこう語ります。
高橋: まず、自分の意見や希望を伝えやすい雰囲気がすごくありますし、基本的に叶えてもらえていると思います。 この手厚いサポートがあるおかげで、サックルの営業には本当に頼りがいがある。 そして何より、「後ろ盾」の支えがあることで、たとえ経験がないことにも幅広く挑戦して、自分の仕事の幅を増やせていますね。
対談の最後は、お二人の熱い未来の展望について。目指すのは、更なる「チーム」の進化です。
高橋: 今後は、冨田さんと一緒に、自分たち主体のチームをつくって、開発・保守まで一貫して行う環境を作りたいですね。そして、僕がリーダーになって、その部隊を作りたいと思っています!
冨田: 私も、高橋さんのように現場側を話せるエンジニアと組んで、その方に営業部隊として動いてもらうような環境を作りたいです。一緒にサックルの案件を広げられるメンバーを増やしていきたいですね。
高橋:「 会社のいちメンバーではなく、自分の理解者であり、頼れる人」
冨田:「相棒!頼れるパートナーです。」
冨田さんと高橋さん、お二人の対談からは、営業とエンジニアという枠を超えた、熱い信頼とリスペクトが溢れていました。
自分のキャリアや人生をまるごと受け止め、「後ろ盾」となってくれる営業がいること。そして、その営業と一緒に、自分主体のチームづくりに挑戦できる環境がサックルにはあります。
「人を中心にしたものづくり」のリアルに触れ、少しでも「面白そう」「このチームで働きたい」と感じてくれたあなた。
ぜひ一度、サックルのフランクな雰囲気を体験しに来てください!
技術力と人柄を武器に、安心して、そして思い切り挑戦したい方のエントリーをお待ちしています!
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