TAMABLE note, 始動
Photo by Jan Kahánek on Unsplash
TAMABLE note, 始動。
問いから未来を形にする、AI×越境知のメディアとして、TAMABLE noteを始めます。
私たちは、AI時代における「テクノロジーとクリエイティブによるビジネスの拡張」や、 「人と組織の創造性」を再定義するために活動しています。
この場所は、単なる情報発信の場ではありません。 私たちが日々の実践から得た“思考の断片”を可視化する、 R&D(研究開発)メディアです。
なぜ、いま書くのか。
TAMABLEにとって、AIとは単なる効率化のツールではありません。 新しい思考を生み出す基盤であり、 人間の創造性を拡張するパートナーです。
これまで私たちは、クライアントワークや自社開発を通じ、 技術と組織、そして人のあいだにある「越境的な知」に向き合ってきました。
そこで見えてきたのは、 AI時代において重要になるのは「正解を出す力」だけでなく、 「問いを立てる力」であるという事実です。
技術が答えを出せる時代だからこそ、
人間には「何を問うべきか」を見極める感性が求められます。
その感性を磨くのは、尽きない好奇心と、深く掘り下げる探究心です。
だからこそ、私たちは記録します。
完成された「答え」だけではありません。 実践の中で生まれた「問い」そのものを共有し、 読者である皆さんと共に、その問いを更新していきたいと考えています。
これから綴ること。
TAMABLE noteでは、私たちの内側にある「実験の記録」を公開していきます。
- どんな問いからプロジェクトが始まるのか
- AIが実装と思考をどう変えているのか
- 小さなチームで、どう信頼と情熱を設計するのか
- 思考をどのように「かたち」にするのか
これらはまだ、完全な体系ではありません。 しかし、変化し続けるこの時代において、 同じように「考えながら走る」誰かにとって、ひとつの視座となれば幸いです。