こんにちは! サマンサ・ホームステージング 広報チームです
4月22日はアースデイ。
地球環境について考え、行動する日です。
私たちサマンサ・ホームステージングも、
「住まい」という領域から、環境や地域との関わり方を見つめ直しています。
その一つが、今回の地産地消ホームステージングの取り組みです。
家具を「運ぶもの」から、「地域で使うもの」へ
今年2月、私たちは、北海道の物件に対して、
北海道で生産された家具を100%使用したホームステージングを行いました。
これまでのホームステージングでは、
物件に一番近い地域の倉庫から家具を運び、空間を整えることが一般的でした。
しかしその裏側では、
長距離輸送による環境負荷や、地域とのつながりの希薄さという課題もありました。
そこで私たちは考えました。
「その土地の家具を、その土地で使うことはできないか?」と。
地産地消が生む、3つの価値
この取り組みには、3つの意味があります。
① 環境負荷の低減
家具の輸送距離を抑えることで、CO2排出を削減。
② 地域産業との接続
地元の家具メーカーやものづくりと、不動産をつなぐことで、
エンドを含めた新たな価値の循環を創出。
③ 暮らしのリアリティの向上
その土地でつくられた家具が置かれることで、
「この場所で暮らすイメージ」がより具体的に伝わる空間をご提案。
「家具の価値」が変わった瞬間
今回ご一緒した北海道の木製家具メーカーの代表から、こんな言葉がありました。
「家具は暮らしの道具であると同時に、情緒的価値を高める存在です。
今回の取り組みを通じて、その価値は空間全体と一体となることで、より強く伝わると実感しました。」
この言葉は、私たちにとっても大きな気づきでした。
ホームステージングは、単に空間を美しく見せる仕事ではありません。
家具・空間・人の暮らしをつなぎ、価値を「体験として伝える」仕事でもあるのです。
アースデイに、私たちができること
地産地消ホームステージングは、
環境問題に対する「特別な取り組み」ではありません。
むしろ、
本来あるべき自然な形に戻していく試みだと考えています。
- 地域でつくられたものを
- 地域の中で使い
- 価値を循環させる
その積み重ねが、
持続可能な社会につながっていくはずです。
サマンサが目指す未来
これからの住まいは、
「どんな物件か」だけでなく、
「どんな価値観でつくられているか」が問われる時代になると考えています。
私たちはホームステージングを通じて、
- 環境に配慮した住まい
- 地域とつながる暮らし
- 人の記憶に残る空間
を提案していきたいと思っています。
サマンサ・ホームステージングは、一緒に未来をつくる仲間を募集しています
サマンサ・ホームステージングでは、
空間を通じて価値を伝える仲間を募集しています。
- インテリアや空間づくりに興味がある方
- 社会や環境に関わる仕事がしたい方
- 新しい価値をつくることに挑戦したい方
ぜひ一度、お話ししましょう!