こんにちは、STAR AIの人事の妖精ことrikakoです🧚♀️
今回のストーリー記事は「もっと社長の頭の中を知りたい」そう思っている方に、ぜひ読んでいただきたい、いや、必見の内容です!
普段から近い距離で話す機会はありますが、改めて吉田さんのこれまでの歩みや、今考えていることを聞く機会は意外と少なく、社員一同かなり聞き入っていました。
研究者としての原点、サービスづくりへの想い、外資系企業での経験、そして最後にたどり着いた「人の大切さ」。
私たちの社長の雰囲気が伝わるんじゃないでしょうか!
最後まで読んでいただけると嬉しいです!⭐️
とにかく研究が大好き
吉田:
早稲田大学大学院 創造理工学研究科を修了した後、NTT研究所に入社しました。
もともと研究が大好きで、本当は博士課程に進もうと思っていました。
将来的には教授になるのかな、という気持ちもありましたし、当時は「ノーベル賞を取りたい!」と本気で思っていました。笑
ただ、修士1年の時に、 「一回就活してみるか」くらいの気持ちで、JAXAとNTT研究所の2社を受けました。
当時の日本で、高いレベルの基礎研究ができて、かつ研究予算もしっかりありそうな場所を考えると、自分の中ではこの2社でした。
その後、NTT研究所から内定をいただき、入社を決めました。
NTT研究所では、AI関連の特許を30件ほど取得し、論文も20〜30本ほど執筆しました。 国際会議にも論文を出すなど、研究者として非常に濃い時間を過ごしました。
論文だけでは、世の中に届いている実感が持てなかった
吉田:
多くの論文を出していく中で、論文は思ったより世の中に広がらない、ということに気づきました。
もちろん、論文を書くことには大きな意味がありますが、
たとえ良い論文を書いたとしても、それがすぐに社会に届くわけではありません。
有名な論文であっても、実際に多くの人の生活や仕事を変えるところまでつながるには、かなり距離があると感じていました。
その時に、 「自分の研究や技術を、もっと世の中に届く形にしたい」 「サービスをつくってみたい」 と思うようになりました。
そこで、ドコモへ転籍。
サービスをつくる中で気づいた、「人」の大切さ
吉田:
ドコモでは、実際にサービスを扱う側に入りました。
研究とは違い、ユーザーや市場に近いところで仕事ができる面白さがありました。
ただ、サービスづくりに関わる中で、少しずつ考え方も変わっていきました。
どれだけ良いサービスでも、時代や流行、ユーザーの価値観が変われば、求められるものは変わっていきます。
だからこそ、サービスそのもの以上に、それを生み出せる人やチームが大事なのではないかと思うようになりました。
良い仲間がいれば、新しいサービスも、新しい価値も、また生み出すことができる。
その後、もっと成長したい、自分の市場価値を高めたいという思いから外資系企業へ転職しました。
これまでは、
「自分の成果を出したい」
「評価されたい」
「自分で売上を立てたい」
という思いも強くありました。
けれど、さまざまな経験を重ねる中で、改めて強く感じるようになったのが
「人の大切さ」でした。
っと。
ストーリー記事のタイトルに「前編」と書いているので、
2部構成なんだなと気づいてもらっているかと思います。
そうです。
書きたいことが多すぎました。
みなさんに聞いてほしいことが多すぎました。笑
ということで、後編もご用意しています!
後編では、なぜ「人」にこだわるのか、そしてこれからSTAR AIでどんなことをしていきたいと考えているのか。
さらにもう少し、社長の頭の中をのぞいていきたいと思います。
前編はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
後編もぜひ読んでいただけると嬉しいです🧚♀️