こんにちは!
シンケールスコンサルティング合同会社の東盛です。
会社紹介#10で「誠実さは、武器になる」が我々の合言葉だとお話しました。
https://www.wantedly.com/companies/company_9090541/post_articles/1085893
ただ、「誠実さ」と聞くと、真面目で堅実なイメージを持たれるかもしれません。
でも私たちにとってそれは、仕事の質を根本から変える、れっきとした戦略です。
仕事に対する誠実さ
我々の仕事に明確な正解はない
コンサルタントだから正解を持っている、出せると考える人もいます。
しかし私たちは、コンサルティングに絶対の正解はないと認識することが、仕事への誠実さだと考えています。
正解があると思うと、正解っぽいもので思考が止まってしまう。
正解がないからこそ、さまざまな可能性を検討し続けることが大切だと考えています。
クライアントへの向き合い方
QCDを基準に業務を行っています
コンサルタントとして日々の環境や感情に左右されないために、下記の通りQCDのフレームワークを常に意識して日々クライアントワークを行っています。
①期日:全体を俯瞰し、タスク・期日を設定する。
②品質:期日までに自身が対応可能なクオリティを設定する。
③コスト:期日とクオリティを担保するために自身の工数を投下する。
誠実のリアル
実は誠実さが常に報われるとは限りません
仕事に対しては誠実であることを心掛けていますが、誠実=無条件に何かを信じているではないため、常にリスクをコントロールすることを別軸で考えています。
誠実を不誠実で返してくる方も中にはおります。
契約不履行をされたりなどの損はありますが、あくまでリスク許容範囲内の話であり、私たちが損をしたというよりも、「契約不履行なんかして、、私たち以上に相手が損してるなあ・・」といつも感じています。