はじめまして! iput株式会社の菅野です。入社して1年半になります。
この記事は、来年の春に向けて就活を進めている人や、長期インターン先を探している人に向けて書いています。
自分自身、宮城に住みながらリモートでインターンをしていたところからのスタートで、最初は「これって将来につながっているのかな」と半信半疑でした。
そこから今、3つの事業を任されるところまで来た過程を、正直に書いてみようと思います。
今は、3つの事業を掛け持ちしています
現在担当しているのは、大きく3つです。
「御用聞きドクター」は、運営をほぼ1人で任されています。患者様の管理、CS対応、医師の先生とのやりとりまで、自分が窓口になっている状態です。 それに加えて「みらいケア事故治療病院」、そしてワーホリエージェント大手の「夢カナ留学さん」からいただいているお仕事もやっています。
ジャンルはバラバラなんですが、やっていることの中心は共通していて、記事を作ることと、その記事の順位を上げるための施策を考えることです。
直近だと、自分が書いた記事の順位が大きく伸びたのが嬉しかったですね。
平均順位が10位だったのが、記事公開と施策を重ねたことで平均5位まで上がって、検索結果の1番上に出てくる記事も増えてきました。
地道な積み重ねが数字になって返ってくるのが、気持ちいいですね。
きっかけは、宮城からのリモートインターンでした
自分がiputに関わり始めたのは、長期インターンとしてでした。
当時やっていたのは、ひたすらアイキャッチのテンプレ画像を作ったり、記事を書いたり。今はもうないメディアなんですが、食べログからバーや飲み屋スポットをまとめる仕事もしていました。
「お、ここいいなぁ」とか思いながら作業していたのを覚えています(笑)。
単純作業ではあるんですが、インターンの立場でも、結構な量と裁量を任せてもらえるなという印象でした。
長期インターンを探している人の中には、「雑用ばかりさせられたらどうしよう」と不安な人もいると思います。
自分の場合は、記事を書く・画像を作るという実務をそのまま任せてもらえていたので、その点は良かったなと今振り返って思います。
当時は正直、「何の会社なんだろう」と思っていました(笑)
インターンをしていた頃、iputがどんな会社なのか、正直よく分かっていませんでした。 というのも、毎回任される仕事のジャンルが違うので、どれがメイン事業なのかも掴めなくて。
自分は宮城在住でフルリモートだったので、社員の皆さんと顔を合わせたこともなく、本当に分からないまま渡された仕事をこなしている感じでした。
ただ、ときどき先輩から「書いた記事の順位が上がったよ」と報告をもらえることがあって、そのときは自分の仕事が誰かの役に立ったんだと素直に嬉しかったのを覚えています。
長期インターンって、会社の全体像が見えないまま日々の作業だけが進んでいくことも多いと思うんですが、小さな成果でもちゃんとフィードバックが返ってくるというのは、続けるモチベーションになっていたなと思います。
入社してすぐ、主戦力として任された責任
インターンから正社員になって「思っていたのと違ったな」と感じたのは、想像していたよりずっと早く、主戦力としてメディアを任されたことです。
もちろん先輩と一緒にではあったんですが、入社してすぐ、伸び代期のiPhone買取の仕事を任されることになりました。これは責任重大だな、と身が引き締まったのを覚えています。
逆に「思っていた通りだったな」と感じることは、正直そんなに多くありませんでした。
入社前にiputがどんな会社かよく分かっていなかったので、比べようがなかったんですよね(笑)。
唯一あるとすれば、「やりがいがある」と聞いていたことです。1年目から事業の育ち具合を肌で感じられたり、自分で動かしている感覚を味わえたりするのは、聞いていた通りで、楽しいです!
1年半で一番変わったのは、"言われる側"から"決める側"になったこと
インターン時代から今までで自分が一番変わったと思うのは、主体性が身についたことですかね。
インターンの頃は、渡された作業をこなすだけでした。
でも今は、いくつかの事業を自分で任せてもらっていて、順位を見ながら「次に何をやるか」を自分で決めています。やることを言われる側から、自分で決める側に変わった。
それが、この1年半での一番大きな変化です。
もし入社直後の自分に一言かけられるなら、「ひたむきに頑張れ〜」と言うと思います。正直、辞めたいと思ったことは一度もないので偉そうなことは言えないんですが、「自分の事業を信じていれば、ちゃんと楽しくなるよ」とだけ伝えてあげたいです(笑)。
長期インターンを探しているあなたへ
もし「インターンって結局、雑用だけで終わるんじゃないか」と不安に思っているなら、自分の経験から言えることがあります。
iputでは、インターンの頃から記事作成という実務をそのまま任せてもらえますし、それが会社の実際の成果(記事の順位や成長)に直結していきます。
リモートで顔も見えない状態からでも、成果を出せば先輩からちゃんとフィードバックが返ってきます。
そのまま社員になって、事業を任されるところまで続いていく道も、ちゃんとありますよ!
まだ就職先が決まっていない、来年の春に向けて動いているあなたへ
まだ決まっていなくても、大丈夫です。
都市部の学生さんはもう決まっている方も多いと思うんですが、地方出身の自分の周りには、決まるのがすごく遅い人もたくさんいました。だから、焦らなくて大丈夫です。
iputなら、そういう人でも、「働きたいけど、やりたいことは漠然としている」というくらいの人でも、ちゃんとやりがいを持って仕事ができます!
長期インターンからでも、新卒としてでも、一緒に働ける日を楽しみにしています!