鈴木内科医院グループのWantedlyをご覧いただき、ありがとうございます。今回は、2026年に実施した鈴木内科医院グループの「社員旅行」をご紹介します。
今年は、小樽の日帰りコース、ルスツ・函館の1泊2日コースの3つを企画。観光やグルメを楽しむコースから、ラフティングに挑戦するアクティブなコースまで、それぞれ異なる内容で、合計39名の職員が参加しました。
今回お話を伺ったのは、それぞれ異なるコースに参加した廣川さん、田中さん、谷井さんの3名です!旅先での思い出はもちろん、普段なかなか関わる機会のない職員との交流や、仕事中には見えない意外な一面、旅行だからこそ話せた仕事のことなど、たくさんのエピソードを聞きました。
「行きも帰りもずっと話していた」「世代を越えて盛り上がった」「旅行中にも仕事について語り合った」など、3人のリアルな声を通して、社員旅行の様子と、部署や職種、世代を越えてつながる鈴木内科医院グループの雰囲気をご紹介します。
※この記事は2026年10月時点の情報です。
COURSE 01|小樽
お寿司にクルーズ、さくらんぼ狩り!北海道の魅力をぎゅっと詰め込んだ日帰り旅
最初にご紹介するのは、7月に17名で実施された小樽・日帰りコースです。
テーマは、気軽な日帰り旅行で小樽の観光とグルメを満喫すること!朝9時に鈴木内科医院を出発し、小樽へ向かいます。
当初予定されていたスケジュールはこちら!
9:15 鈴木内科医院 出発
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10:30 小樽運河貸切クルーズ
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12:15 小樽寿司屋通り「日本橋」で昼食
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14:30 仁木町「さくらんぼ山観光農園」でさくらんぼ狩り
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17:00 鈴木内科医院 到着
小樽といえば、やっぱり運河。今回の企画では、みんなで楽しめるように小樽運河の貸切クルーズを予定していました。
さらに、お昼は小樽寿司屋通りでお寿司🍣
旅の最後には仁木町へ移動し、さくらんぼ狩りまで楽しむという、北海道らしい“食”もたっぷり詰まったコースです。
ところが当日は天候の影響により、予定していたクルーズが中止に…その分、小樽を自由に散策できる時間が生まれました。
予定変更も含めて、実際にはどんな一日になったのでしょうか?
詳しくは、後半の座談会で田中さんに聞いてみます!
COURSE 02|ルスツ
ラフティングから温泉、洞爺湖、ウポポイまで!アクティブに楽しむ1泊2日
続いては、参加人数9名で実施されたルスツ・1泊2日コース。
こちらは3コースの中でも、特にアクティブな内容です。
DAY 1 みんなでラフティングに挑戦!
1日目は午前中に鈴木内科医院を出発。ルスツリゾートホテルに到着後、昼食をとってから、このコースのメインイベントへ。
それが、ラフティング!
しおりにも、濡れる可能性があるため着替えを用意することや、メガネのストラップなど、ラフティングに向けた注意事項が細かく書かれていました。
9:30 鈴木内科医院 出発
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11:15 ルスツリゾートホテル 到着
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11:30 レストラン「クリケット」で昼食
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12:45 ラフティングへ!
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18:00 北湯沢「緑の風リゾート」到着
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19:00 みんなで夕食
ラフティングを思い切り楽しんだあとは、北湯沢のホテルへ。アクティブに遊んだあとに、みんなで夕食を囲んでゆっくり過ごせるプランです。
そして、このホテルでの夜には、予定表には載っていなかった“あるサプライズ”も……。こちらも後ほど座談会でご紹介します。
DAY 2|北海道の自然・食・文化を巡る!
8:30 北湯沢を出発
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9:30 サイロ展望台から洞爺湖を一望
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10:30 壮瞥町「くだもの村」へ
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13:00 徳寿ファームで「白老徳寿和牛ひつまぶし」
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14:30 ウポポイへ
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17:00 鈴木内科医院 到着
ラフティングだけではなく、北海道の自然、グルメ、文化まで楽しめるのがルスツコースの特徴です。
COURSE 03|函館
海鮮も歴史も街歩きも。王道の函館を満喫する1泊2日!
3つ目は、8月に13名で実施された函館・1泊2日コースです。
こちらは、函館のグルメと観光をじっくり楽しむプラン。
DAY 1|お寿司からスタート!五稜郭&赤レンガ倉庫へ
函館に到着したら、まずはお寿司からスタートです!
8:00 鈴木内科医院 出発
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12:30 函太郎 五稜郭店で昼食
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14:00 五稜郭タワー・箱館奉行所
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15:30 赤レンガ倉庫を散策
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17:00 花びしホテルへ
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18:30 夕食
函館といえば海鮮!
お寿司を楽しんだあとは、五稜郭タワーや箱館奉行所へ向かい、函館の歴史にも触れます。その後は赤レンガ倉庫を自由に散策し、ホテルへ。
観光・グルメ・自由時間のバランスが取れた1日目です。
DAY 2|函館元町を散策して、最後までグルメを満喫
2日目は少しゆっくり、9時30分にホテルを出発。函館元町では、旧イギリス領事館や旧函館区公会堂など、函館らしい街並みを楽しみます。
そして昼食は函館ビヤホール。しおりには、焼鮭・イクラ・数の子・カニがのった「金森丼」も掲載されています。
9:30 花びしホテル 出発
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9:45 函館元町を散策
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11:45 函館ビヤホールで昼食
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17:30 鈴木内科医院 到着
観光だけでなく、歴史や食までたっぷり楽しむ1泊2日となりました。
しおりには載っていない、社員旅行の思い出
\各コースに参加した職員が振り返ります/
ここまで、2026年の社員旅行で企画された3つのコースをご紹介してきました。しおりを見るだけでも楽しそうな内容が盛りだくさんですが、実際に参加してみると、予定通りにはいかなかった出来事や、旅先だからこそ生まれた思い出もたくさんあったようです。
そこでここからは、それぞれ異なるコースに参加した3名に、社員旅行を振り返ってもらいます。
函館コース:廣川さん
小樽コース:田中さん
ルスツコース:谷井さん
小樽では、予定していたクルーズが中止になったことで思わぬ楽しみが生まれたり、ルスツでは悪天候だからこそのラフティングを満喫したり、函館では世代を越えて卓球で盛り上がったり…!
しおりだけでは分からない、社員旅行のリアルな思い出を3人の座談会形式でお届けします。
グルメにラフティング、卓球まで!それぞれの旅のハイライト
― まずは、それぞれの社員旅行で印象に残っていることを教えてください!
田中さん:
小樽は、とにかく食べました(笑)。予定していた小樽運河のクルーズが雨で中止になったので、その分、自由に散策する時間が増えたんです。散策中にキャラクターのパンやグッズが売っているお店を見つけて、パンを買ったり。そのあとお昼にお寿司を食べて、さらにさくらんぼ狩りに行って……本当に一日中お腹いっぱいでした(笑)。
廣川さん:
小樽は食べるものが多かったんですね(笑)。函館もかなり食べましたよ。お寿司や海鮮はもちろん、自由時間にはラッキーピエロに行ったり、ハセガワストアで買ってきてもらったものをみんなで食べたりしました。
田中さん:
結局、どのコースも食べていますね(笑)。
谷井さん:
ルスツも食事は楽しみましたけど、やっぱり一番印象に残っているのはラフティングですね。
― ルスツは3コースの中でも、かなりアクティブな内容でしたね。
谷井さん:
そうですね、当日は天気があまり良くなくて、川の水位も高かったんです。でも、それが逆に面白くて…!
晴れている日はもっと自分たちで漕がないといけないらしいんですけど、その日は流れが速かったので、どんどん進んでいきました(笑)。
廣川さん:
それはちょっと怖そう(笑)。
谷井さん:
でも楽しかったですよ(笑)。ボート同士で水をかけ合ったり、川に飛び込んだりしている人もいて、みんなかなり楽しんでいました。
― 小樽もルスツも、予定通りにはいかないことも含めて思い出になったんですね。廣川さんの函館はいかがでしたか?
廣川さん:
函館は観光も楽しかったんですけど、ホテルでみんなと過ごした時間が印象に残っています。夕食のあとに卓球をしたんです。その場でチームをつくって2対2で対戦したんですけど、みんな結構本気になって(笑)。
田中さん:
思いがけず白熱したんですね、楽しそうです!
廣川さん:
かなり盛り上がりました。普段仕事をしているときとは違う姿も見られて、それも面白かったですね。
― ここまでそれぞれのコースについて聞いてきましたが、しおりには載っていない思い出もたくさんありそうですね!小樽では、さくらんぼ狩りもかなり盛り上がったそうですね。
田中さん:
そうなんです。「高いところになっているさくらんぼの方がおいしいらしい」という話になって、みんなで甘そうなものを探していました。自分では届かないところのものを取ってもらったり、「こっちに大きいのがあるよ!」と教えてもらったり。みんなで探しながら食べるのが楽しかったです。
廣川さん:
ちなみに、どれくらい食べたんですか?
田中さん:
30〜40個くらい……?ちゃんと数えてはいないんですけど、感覚的にはそれくらいです(笑)。でも、100個食べたという人もいました。
谷井さん:
100個もすごいですけど、数えていたのもすごい(笑)。
田中さん:
その場で食べるだけじゃなくて、持ち帰ることもできたので、それも良かったですね。帰りのバスのシートベルトが苦しかったのもいい思い出です!
旅先だからこそ出会えた、新しい発見も
― アクティビティや食事だけでなく、社員旅行だからこそ経験できたこともありましたか?
廣川さん:
函館では、それが結構ありました。函館自体はプライベートでも行ったことがあったんですけど、今回のコースには、自分で旅行していたら選ばなかったかもしれない場所も入っていたんです。箱館奉行所もそのひとつですね!
実際に行ってみると歴史について知ることができましたし、何度か函館に来たことがあっても、「ここは初めてだった」という場所がありました。
自分で旅行すると、どうしても自分の好きな場所を選びがちなので、こういう機会だからこそ行けたのは良かったです。
谷井さん:
私は、ホテルで髙井さんの誕生日をみんなでお祝いしたことが印象に残っています。ちょうど社員旅行の月が髙井さんの誕生日だったので、トゥーさんがホテルの方にお願いして、サプライズを準備してくれていたんです。
旅行の夜にみんなでお祝いしたんですけど、もともとの企画に入っていたものではなくて、職員同士で準備してくれたサプライズだったので、それも良い思い出になりました。
一緒に旅をして見えてきた、仕事中とは違う一面
― ここまで旅行そのものの思い出を聞いてきましたが、3人のお話を聞いていると、もうひとつ共通しているのが「人との交流」だと感じます。普段あまり関わらない職員と一緒に旅行してみて、いかがでしたか?
廣川さん:
私は普段から話しているメンバーもいましたけど、ほとんど関わったことがない方もおり、本当に名前しか聞いたことがないくらいで、それまではどんな方なのかもよく知らなかったんです。
でも、旅行中に一緒に過ごして実際に話してみると、「こういう人なんだ」と知ることができました。夕食のときには、20代の職員と70代の方が一緒に話して、すごく盛り上がっていたのも印象に残っています。
年齢はかなり離れていますけど、そんなことは全然関係なく話していて、同じグループで働いていても、部署や働いている場所、世代が違うと、普段はなかなかゆっくり話す機会がないので、良いきっかけになったと思います。
田中さん:
私も、もともと顔見知りだったり、仕事で少し関わったことがある方が多かったんですけど、知ってはいても、それまで深く話したことがなかった方とは今回かなり話しました。特にバスの中では、行きも帰りもずっと話していましたね(笑)。
前の方の席だったので、「ちょっとうるさかったかな?」と思うくらい(笑)。
廣川さん:
どんな話をしていたんですか?
田中さん:
何を話したか全部は覚えていないんですけど(笑)、ドラマの話とか、本当に仕事とは関係のない話ですね。普段は仕事をしているので、同じ職場にいても何時間もゆっくり話すことはできないので、旅行で長い時間を一緒に過ごしたことで、仕事中には見えない一面も知ることができました。
谷井さん:
ルスツは逆に、もともと関わりがあって仲の良いメンバーが多かったですね。だから「旅行で初めて話した」というよりは、普段から知っているメンバーと、いつもよりゆっくり話せたという感じでした。
田中さん:
ルスツはどんな話をしていたんですか?
谷井さん:
私たちは結構、仕事の話もしていました(笑)。「もっとこうしたいよね」とか、「こういうふうになったらいいよね」など普段仕事をしていて感じていることや、これからやってみたいことを話したりしていました。
田中さん:
旅行中も仕事の話をしていたんですね(笑)。
谷井さん:
会議みたいな感じではなく、一緒にご飯を食べたり、ラフティングをしたりして過ごしたあとだからこそ、いつもよりフラットに話せた部分もあったと思います。普段から関わっているメンバーでも、仕事中はそれぞれやることがありますし、ゆっくり話せる時間って意外と少ないんですよね…。
旅行だからこそ、普段考えていることまで自然に話せたのは良かったです。
廣川さん:
普段関わっている人でも、旅行で一緒に過ごすとまた違いますよね。
谷井さん:
そうですね。普段あまり話さない人と仲良くなるのももちろんですけど、もともと関わりのある人とさらに話せるのも、社員旅行の良さなのかなと思います。
社員旅行だけじゃない。普段から部署を越えてつながる機会も
― お話を聞いていると、社員旅行以外にも、普段から部署を越えて関われる機会があるのでしょうか?
谷井さん:
そうですね。クラブ活動などもあります。私自身、クラブ活動をきっかけに関わるようになって、仲良くなった方もいます。そこから社員旅行も一緒に行こうという話になることもありますね。仕事ではあまり接点がない方でも、クラブ活動だと部署や事業所に関係なく一緒に過ごせるので、自然と話す機会も増えると思います。
田中さん:
普段の仕事だけだとなかなか関わらない方と話せるきっかけになりますよね。
谷井さん:
そうなんです。そこで仲良くなった方と社員旅行に参加すると、またさらにゆっくり話せますし、社員旅行だけで新しく関係ができるというより、普段からあるつながりが、旅行を通してさらに深まることもあると思います。
田中さん:
旅行だと一緒に過ごす時間も長いですもんね。
谷井さん:
仕事以外の話もできて、普段とはまた違った関わり方ができるのは良いなと思います。
次はどこへ行く?3人が思い描く、次の社員旅行
― 今回の旅行を振り返ってきましたが、早くも次回について聞いてみたいと思います!次に社員旅行へ行けるとしたら、どこへ行ってみたいですか?
田中さん:
私は今回、小樽の日帰りコースだったので、次は泊まりのコースに参加してみたいです。日帰りでも十分楽しかったんですけど、今回2人の話を聞いていると、夜にみんなで卓球をしたり、誕生日をお祝いしたり、泊まりだからこそ一緒に過ごせる時間もあるんだなと思っています。
廣川さん:
確かに、函館も観光だけじゃなくて、ホテルに戻ってからみんなで過ごした時間が結構印象に残っています。次も函館に行くのもいいですし、せっかくなら今度は北海道を出て、もう少し遠くまで行ってみたいですね。
谷井さん:
私も北海道以外に行ってみたいです。今回も小樽・ルスツ・函館で過ごし方が全然違ったので、行く場所が変われば、また違った体験ができそうですよね。沖縄みたいに、北海道とは景色も雰囲気も全然違うところにみんなで行ってみたいです。
田中さん:
あとは、福岡とか京都もいいですよね。私はやっぱり、その土地のおいしいものを食べたいです(笑)。
廣川さん:
行き先もそうですけど、次はまた違うメンバーと一緒になるのもいいですよね。今回、普段あまり話す機会がなかった方とも話せたので!
谷井さん:
そうですね、普段関わらない人と新しく話せるのもそうですし、いつも関わっている人とゆっくり話せるのも社員旅行の良さだと思います。次はまた違うメンバーで、今回とは違った場所に行けたらいいですね。
田中さん:
それで、おいしいものもたくさん食べられたら最高です(笑)。
最後に、3人が感じる「鈴木内科医院グループの魅力」
― 最後に、これから鈴木内科医院グループへの入職を考えている方に、「ここは魅力だと思う」と伝えたいことを教えてください!
田中さん:
私は、人との距離が近いところかなと思います。今回の社員旅行でも、普段はそこまで深く話したことがなかった方とたくさん話すことができて、「こんな一面があるんだ」と知ることができました。部署や事業所が違っても、社員旅行やクラブ活動などをきっかけに関わる機会があるので、自然とつながりが広がっていくところは魅力だと思います。
廣川さん:
私は、人とのつながりもそうですが、仕事の面でも、いろいろな経験をしながら自分自身が成長していけるところが魅力だと思います。私自身、長く働く中でいろいろな研修に参加させてもらったり、資格を取得させてもらったりと、スキルアップする機会をいただいてきました。
自分が学びたいことや、次に挑戦したいことを後押ししてもらえる環境です。キャリアについても、もともとはグループホームの現場で働いていましたが、現在は居宅介護支援事業所でケアマネジャーとして働いています。
同じ介護の仕事でも、グループホームで利用者様の生活を身近で支える仕事と、在宅で生活されている方を支えるケアマネジャーの仕事では、経験できることも変わります。
私自身も、グループの中で仕事の幅を広げながら、さまざまな経験をさせてもらってきました。一つの仕事をずっと続けるだけではなく、研修や資格取得を通してスキルを身につけたり、それまでの経験を活かしながら新しい仕事に挑戦したりでき、自分自身の成長に合わせて、キャリアの幅を広げていけるところは、鈴木内科医院グループの魅力だと思います。
谷井さん:
私は、人間関係の良さが魅力です!他の部署の方と関わるときも、特に壁を感じることなく自然に関わることができ、部署が違っていても距離感が近くて、仲良くなりやすい環境なのかなと感じています。今回の社員旅行を振り返ってみても、やっぱり鈴木内科医院グループは「人」が魅力なのかなと思いますね。
田中さん:
長く働いていく中で、いろいろな選択肢があるのはいいですよね。
廣川さん:
いろいろな年代や職種の方がいるからこそ、仕事でも人との関わりでも、新しく知ることが多いと思います。
谷井さん:
今回の社員旅行もそうですけど、普段の仕事だけでは関わらなかった人とつながれたり、新しいことに挑戦できたりするので、そういう環境を楽しめる方には合っていると思います。
社員旅行を通して見えた、鈴木内科医院グループの3つの魅力
01|役職や部署を越えて、「一人の人」としてつながれる
同じグループで働いていても、部署や事業所が違えば、普段の仕事だけでは接点が生まれにくいこともあります。
社員旅行では、普段ほとんど話したことのなかった職員同士が会話をしたり、20代と70代の職員が一緒になって盛り上がったり…そこにあったのは、所属や年齢といった枠を越えて、一人の人として自然に関われる関係性でした。
仕事上の役割だけでは分からなかった人柄を知ることが、部署を越えたつながりをつくるきっかけにもなっています。
02|一緒に「楽しむ時間」が、仕事で支え合える関係につながっていく
ラフティングに挑戦したり、卓球で本気になったり、誕生日をみんなでお祝いしたり、何気ない時間を一緒に過ごす中で、こんな一面があるんだとお互いを知り、少しずつ距離が縮まっていく。社員旅行で生まれた関係は、その場限りのものではなく、職場に戻ってからのコミュニケーションにもつながっていきます。
普段から話せる人、相談できる人が部署を越えて増えていくこと。それも、安心して働き続けるための土台のひとつなのかもしれません。
03|関係性があるからこそ、仕事についても本音で語り合える
社員旅行で交わされていたのは、楽しい話だけではありませんでした。普段から関わりのあるメンバーの間では、「もっとこうしたい」「こうなったらいいよね」と、これからの仕事について話す場面も…!
会議ではなく、一緒に食事をしたり、同じ体験をしたりしたあとの時間だからこそ、立場にとらわれず、普段考えていることを自然に言葉にできます。
旅先で見えたのは、普段の仕事だけでは分からない「人」の魅力
小樽で、おいしいさくらんぼを一緒に探したこと。
函館で、世代を越えて食卓を囲み、本気で卓球をしたこと。
ルスツで、一緒にラフティングに挑戦し、仲間の誕生日をみんなで祝ったこと。
3つのコースはまったく違いましたが、3人の話に共通していたのは、「一緒に働く人を、もっと知ることができた」ということでした。
同じ法人で働いていても、部署や事業所が違えば、普段はなかなか話す機会がないこともあります。でも、一緒に旅をしてみると、仕事中には見えなかった一面が見えて、何気ない会話から距離が縮まったり、もともと仲の良いメンバーとは仕事についていつも以上に深く語り合えたり…!
社員旅行は、観光やグルメを楽しむだけではなく、職員同士のつながりを広げる時間にもなっていました。
そして、そんな関係性は旅行が終われば終わりではありません。
旅行で一緒に笑った相手が、職場に戻れば同じグループで働く仲間になります。
「この人なら話しかけやすい」
「困ったときには相談してみよう」
そんな関係が少しずつ増えていくことも、働きやすい職場につながっているのかもしれません。2026年の社員旅行も、たくさん食べて、たくさん笑って、ときには仕事について語り合う、思い出いっぱいの時間となりました。
次回はどこへ行くのでしょうか?
そして次の社員旅行では、この記事を読んでくださっている皆さんも、新しい仲間として一緒に旅を楽しんでいるかもしれません。
鈴木内科医院グループでは、これから一緒に働く新しい仲間をお待ちしています。