「宇都宮から神田まで通ってました」って言うと、だいたい驚かれます。 朝5時に起きて、片道2時間かけて神田まで。往復4時間です。ありえないですよね(笑) 若いころだったからできていたんだと思います。
前職のときは東京住まいで、友達もこっち。 辞めたあと、一度実家の宇都宮に戻っていたタイミングで、この会社とのご縁がありました。 試用期間を経て正社員になるタイミングで、再度東京へ。 これが、今のキャリアにつながるスタート地点です。
いろんな案件で経験を積んだ日々
入社してからは、Web系のいろんな案件にアサインしてもらえて、とにかく実戦で経験を積めた時期でした。 中でもターニングポイントになったのが、テレビ業界の案件。 「あ、自分はこの業界で生きていこう」って、ここで方向性が固まりました。
最初の5〜6年はゴリゴリ開発メイン。 そのあとはリーダー業務もやらせてもらえるようになって、考えることの軸が変わった感じです。
会社に入ってから感じたこと
もう40手前の古い人間なので、今の若い方には合わないかもしれませんが… 当時はエンジニア同士が本当に仲良くて、子供ができるまではよく飲みに行ったり、業務外のコミュニケーションも結構ありました。 東京に戻ってきたばかりで右も左もわからなかった僕に、いろいろ教えてくれた先輩たちには、今でも本当に感謝しています。 この雰囲気は今も変わらず、大事にしているカルチャーです。
いまはパパエンジニアやってます
2年前に子供が生まれて、今はパパ業とエンジニア業を両立中。 子供、ほんとに可愛いですね。 保育園に通い始めてからは、子供の体調不良で急遽お休みをもらうこともありますが、そういうときに気兼ねなく休める空気があるのは本当にありがたいです。 ライフワークバランスをちゃんと大事にできる会社、というのは、地方から出てくる人にこそ伝えたいポイントかもしれません。
地方から出てくるあなたへ
地方から東京に出てくるのって、勇気いりますよね。 でも、踏み出した先には、いろんな経験と仲間が待ってます。 気になったら、まず話を聞きに来てみませんか?
さいごに、正直なところ
実はこの文章、AIに下書きしてもらったものを、自分でレビューして仕上げました。 (あえて隠さず書いておきます)
今、エンジニア業界へのAIの波が本当にすごくて、正直、どう付き合っていくか日々悩みながらやっています。 便利になった一方で、自分たちの仕事や役割もどんどん変わっていく。 答えはまだ誰も持っていないと思うので、これから入ってくれる方と一緒に考えていけたら嬉しいです。