はじめに
「辞めていく人の特徴」を前回書きましたが、今回はその逆。
篤月に残り、さらに活躍している人にはどんな共通点があるのか? を徹底的に掘り下げます。
平均年齢27歳。正直、入れ替わりはあります。
でも残っている人には、やっぱり理由がある。
実際、未経験から半年でマネージャーに抜擢された人もいます。
ここからは、そんな人たちの「共通点」を5つの習慣として紹介します。
✅ 共通点① 挑戦を楽しむ姿勢
篤月の環境は、とにかく“やってみる”ことの連続。
残っている人は失敗を恐れずに手を挙げます。
- エピソード1:入社1ヶ月目で提案資料を1人で作るチャンスをもらったメンバー。最初は誤字脱字だらけで直されまくったけど、「次は直させない」と自ら練習し、3回目には代表から「これで行こう!」と即採用。
- エピソード2:インフルエンサー施策の撮影立ち会いを初めて任された新人。現場で段取りをミスして落ち込んだが、翌週には自分でチェックリストを作成し、チーム全員がそれを活用するようになった。
👉 「まずやってみます!」の一言が成長スピードを決めています。
✅ 共通点② 学ぶ姿勢を持ち続ける
辞める人は「言われたことだけやる」。
残っている人は「自分から学ぶ」。
- エピソード1:通勤電車でREDを毎日30分見続けていたメンバーは、気づけば中国の最新トレンドに誰よりも詳しくなり、クライアントにも「なんでそんなに早いの?」と驚かれるほどに。
- エピソード2:数値分析が苦手だった新人が、休日にExcel動画を独学。1ヶ月後にはチームで最もレポートが見やすい人になり、社内の“分析担当”ポジションを確立。
👉 「自分で学ぶ」習慣がある人は、未経験でも爆速で成長するのです。
✅ 共通点③ メンタルの強さと切り替え力
広告代理店なので失敗は日常茶飯事。
数値が伸びない、クライアントに厳しい声をいただく、想定外のトラブルが起きる…。
でも残っている人は、失敗を「終わり」ではなく「次へのヒント」として捉えています。
- エピソード1:営業初案件で失敗したメンバー。契約は取れず落ち込んだが、そこで逃げずに改善策をまとめて次回の提案に挑戦。結果、2回目で見事受注。
- エピソード2:インフルエンサーが急に当日来られなくなった案件。パニックになりかけたが、別のキャストに即座に声をかけて穴を埋め、クライアントから感謝された。
👉 「失敗=無理」ではなく「失敗=次の糧」と考えられるかが残る人の特徴です。
✅ 共通点④ チームで楽しむスタンス
篤月は社員旅行や食事会など、仕事外の交流も多め。
ここを楽しめる人は自然と続きやすいです。
- エピソード1:休日にチームで旅行したり、ランチで新しい飲食店を開拓。遊びの延長のような時間が、結果的に「次の仕事のアイデア」にもつながっている。
- エピソード2:新人が「SNSでこんな企画どう?」と飲み会で発言したのをきっかけに、実際に施策化してバズったことも。
👉 一緒に楽しめる人は、仕事も自然と成果が出やすいのです。
✅ 共通点⑤ 基本のマナーを大事にする
実はこれが一番大事。
篤月で長く残っている人は、当たり前のことを当たり前にやっています。
- 時間を守る
- 感謝を言葉で伝える
- 報連相をきちんとする
どんなに優秀でも、これが欠けている人は続きませんでした。
逆に、この「基本」を大切にする人は確実に信頼を積み重ねています。
まとめ ― 残っている人の5つの習慣
- 挑戦を楽しむ
- 学び続ける
- メンタルが強い&切り替えが早い
- チームで楽しめる
- 基本のマナーを大事にする
これが、未経験からでも活躍し続ける人の共通点です。
最後に
篤月は、スキルや経験がなくても大丈夫。
でも、この5つの習慣を持てるかどうかで、未来は大きく変わります。
「挑戦してみたい」
「学びたい」
「失敗しても立ち直れる」
そんな人なら、ここで必ず成長できます。
完璧じゃなくていい。必要なのは、挑戦し続ける覚悟だけ。
私たちは、そんなあなたを待っています。