目次
「本当に、社会は変わっているんだろうか?」
ALTURA Xとの出会い──「ここなら、手触り感を持って挑戦できる」
商談の先にある“本質”を見極める
「できません」と言わない。その代わり、考え抜く
スタートアップのスピード感が、思考を磨く
健診を“受けっぱなし”にしない社会をつくる
メッセージ──「どうすればできるか」を考えたい人へ
臨床検査、予防医療、健診代行。
ALTURA XのCHECK UP セールス執行役員・関周郎(せき・しゅうろう)さんは医療・ヘルスケアの現場で一貫して「営業」という立場から業界と向き合ってきた。
キャリアは順調だった。
しかし、その一方で、心の中に消えない違和感もあったという。
「本当に、社会は変わっているんだろうか?」
「仕事としてはやりがいもありましたし、環境が悪かったわけでもありません。ただ、どこかで“このままでいいのかな”という気持ちがずっとありました」
大学卒業後、臨床検査会社に入社。
大阪、東京と拠点を移しながら、大学病院や医療機関を担当し、営業として経験を積んできた。
東京大学を担当していた頃、予防医療の第一人者と出会い、「病気になる前に支える医療」という考え方に強く惹かれた。
その後、予防医療領域の会社に参画し、保険者向けの特定保健指導やデータ分析などのソリューション営業をマネジメント。さらに、健診代行事業の立ち上げにも関わった。
ただ、業界構造やリソースの制約の中で、
「本当に社会を変えられているのか?」という問いは、次第に大きくなっていった。
ALTURA Xとの出会い──「ここなら、手触り感を持って挑戦できる」
そんな中、知人の紹介で知ったのがALTURA Xだった。
笹倉、吉岡との面談を重ねる中で、
関は会社の目指す方向性と、言葉の一つひとつに強い一貫性を感じたという。
「やりたいことと、やっていることがちゃんとつながっている。
この人たちは本気で医療のインフラを変えようとしているんだな、と感じました」
2024年7月、ALTURA Xへ入社。
フィールドセールスとして、新たな挑戦が始まった。
商談の先にある“本質”を見極める
現在は、医療機関向けの法人営業執行役員を担当。
インサイドセールスが獲得した案件を引き継ぎ、
商談・提案・見積もり作成から契約締結、CSへの引き渡しまでを一貫して担っている。
「医療機関ごとに課題は全く違います。表に出ている要望だけでなく、その奥にある“本当に困っていること”を考えるようにしています」
商談では、
「実績はあるのか」「クラウドで本当に大丈夫なのか」といった懸念に直面することも多い。
それでも、一つひとつ丁寧に向き合い、納得してもらうことを大切にしている。
「できません」と言わない。その代わり、考え抜く
関さんが仕事をするうえで、何より大切にしているのは「目標達成」。
「営業である以上、結果からは逃げられない。
だからこそ、“どうすればできるか”を考え続けたいんです」
課題が出てくること自体は、特別なことではない。
重要なのは、それにどう向き合うか。
現状を冷静に分析し、次の一手を考え、試し、また修正する。
そのプロセスを楽しめるかどうかが、成長の分かれ目だと感じている。
また、一人で完結させるのではなく、
チームで成果を出すことにも価値を見出している。
「自分にはなかった視点を取り入れることで、結果として、より良い提案につながることが多いんです」
スタートアップのスピード感が、思考を磨く
ALTURA Xで働いて感じるのは、意思決定と行動の速さと語る。
常に現状を見直し、
「何を変えれば前に進めるか」を考え続ける環境がある。
「マーケットの常識を変えにいく感覚を、こんなに近い距離で味わえるとは思っていませんでした」
自分の行動が、そのまま事業やプロダクトに反映される。
その手触り感が、関さんの原動力になっている。
健診を“受けっぱなし”にしない社会をつくる
関さんが目指しているのは、「予防医療が当たり前に機能する社会」。
健診結果を受け取って終わりではなく、
家族と共有し、自分で理解し、次の行動につなげられる。
そんな世界を実現したいと考えている。
「業界にはまだまだ課題が多い。でも、だからこそ挑戦する価値があると思っています」
ALTURA Xのプロダクトを通じて、
一つでも多くの医療機関に変化を届けたい。
その想いで、今日も商談に向き合っているとのこと。
メッセージ──「どうすればできるか」を考えたい人へ
「医療の世界を本気で変えたい人と、一緒に働きたいですね」
予防医療のインフラをつくるという、大きな挑戦。
その最前線で、手触り感を持って仕事ができる場所がALTURA Xだ。
「ぜひ一緒に、医療の未来をつくりましょう」