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「ミスジャッジの機会を増やせ!」CTOの竹口が語る『5秒で決断し、発言する』ことの重要性

TRIVE GROUPには、LT(ライトニングトーク)という文化があります。

元々は、エンジニア向けのカンファレンスやフォーラムなどで行われている、短いプレゼンテーションのことですが、弊社ではエンジニアリング以外にも、マインドセットや最近読んだ本の要約、趣味のことなど幅広くトークする文化が広がっています。

今回のテーマは、「コミュニケーション革命」
「結論ファースト」「短く・シンプルにまとめる」
社内コミュニケーションをする上でとても重要なことですが、改めてなぜ重要なのかをCTOをしている竹口が社内のメンバー向けにLTを行いました!

竹口のインタビュー記事はこちら

全てのことは5秒以内に答えられる

「結論から話すことが重要」
先輩との会話の中で、こういったフィードバックをもらったことがある方。
若手のメンバーとコミュニケーションをとるに際に、フィードバックとして伝えたことがある方も多いと思います。

では、なぜ結論から話すことが重要なのでしょうか?

人は、5秒以内に欲しい回答が得られないと、その後の内容を聞かなくなるという「5秒の境界線」という考え方があり、5秒以上の会話をされると理解するための努力をし始めるそうです。

では、5秒以内に結論を出すために重要なことはなんでしょうか?
データやロジックなどではなく、『覚悟』の方がよっぽど重要で、
事実の説明だけをして、判断を相手に委ねないこと。

逆に、覚悟がないのは情報の選別すら相手に任せていることになります。
自分の決断に責任を持てば、説明は自然と短くシンプルになる。

判断をする恐怖に打ち勝ち、自ら決断すること。
ミスをしても人より先に話すことで、判断の数を増やすこと。
を意識して話に臨むとよく、
「会話において、5秒以内に結論を話すことが重要で、そのためには自分の考えに対する覚悟を持つこと」が最も重要です。

この話以外にも、
短く・シンプルな伝え方であるほど説得力が強くなること
具体的なコミュニケーション例
タスクの優先順位のつけ方
など、具体的な業務に直結することなどの話があり、皆身を乗り出して聞きいってる姿がありました。

実際に参加したよしのんこと川原淑乃は、

「5秒で回答する、短くシンプルに伝える」というところは、
外部のステークホルダーと対話する私にとって非常に重要なことだな再認識できました。
先方の疑問や質問に対して、”シンプルにわかりやすく伝える”
このことを意識することで、コミュニケーションコストを下げ、スムーズにできるよう、今日この後のミーティングでも実践してみます!
とても有意義なLTありがとうございました!

と、早速業務に活かす姿も見られました。

弊社で連載している「気になるサービス」川原淑乃の回はこちらです!

今回のLTは、TRIVE GROUPのバリューにある、「決断経験値」「圧倒的を追求」「Speed is value」という考え方に紐づく内容だったため、社内の若手メンバーを中心に非常に納得感を持って聞けていたとのこと。

日々、事業に向き合い大きな目標を共に目指す仲間だからこそ、コミュニケーションコストを最小限にするために、お互いが気をつけなければならない当たり前の基準をすり合わせられたのはいい機会だったと思います。

今後も、社内勉強会(LT)も活発にやっていく予定です!
社外の方の参加も大歓迎!

今回の記事を見てぜひ話を聞いてみたいと思った方は、以下の応募かこちらのDMにご連絡ください!
もちろんお茶やカジュアルな情報交換も大歓迎です!ご連絡お待ちしています!

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