こんにちは!
株式会社エスプールブルードットグリーン(以下、BDG)の田島です😊
突然ですが、就職活動は順調ですか…?
初めての会社選びは皆さんにとって人生を左右する大きな決断かと思います…!
何を基準に選べば良いか、複数の内定先の中でどう判断すればよいか迷われている方も多くいらっしゃると思います。
将来の働き方をリアルに想像して決断するには、具体的な業務のイメージと職場の雰囲気を知ることが不可欠です!
そこでBDGの25卒社員8人になぜ当社に入社を決めたのか、これまで経験してきたことや、感じたことなどBDGのリアルについて、一問一答のアンケートを実施しました。
本インタビューを通して、「BDGで働く未来の自分」が少しでもイメージできたら嬉しいです!
【25卒プロフィール】
コンサルタント:Mさん、Oさん、Kさん、K.Gさん、K.Yさん、Sさん
営業:Tさん、Iさん
目次
Q.なぜBDGに入社を決めたのですか?
Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?
Q.仕事でやりがいを感じた瞬間はありますか?
最後に…
Q.なぜBDGに入社を決めたのですか?
Mさん:元々環境関連の分野を専攻していたため、サステナビリティコンサルタントとして多くの企業の支援に携われる点と、座談会や面談などの機会でお会いした先輩社員の人柄に魅力を感じ入社を決めました!
Oさん: 環境課題にビジネスの視点で取り組み、企業の情報開示を支援している点に強く惹かれたからです!面談では皆さんが丁寧で朗らかに接してくださり、職場の雰囲気の良さが伝わってきて「ここで働きたい」と思えました。さらに、先輩社員との面談やオフィス見学などの採用プロセスに安心感があり、関西から上京する不安も和らいだことが決め手になりました。
Tさん:環境分野の知識を広く学べると思ったからです。大学時代は、自治体や大学に対して、CO₂排出量の削減提案をするなどの活動をしていましたが、企業に対する情報開示の分野も学びたいと思いました。
Kさん:一番成長できる環境だと思ったからです!環境関連に関われる仕事がしたいと思い、業界を絞らず就活をしていましたが、最終的に自分の課題解決やなりたい像に一番近づけそうだと思えたこの会社を選びました。
K.Gさん:環境負荷をビジネスから変えていき、気候変動の緩和に貢献していきたい想いを強く持っていたからです!BDGでは企業のサステナビリティ経営の中枢である、戦略策定や情報開示支援の業務に携わることができる点も魅力に感じました!
K.Yさん:環境分野の経験や知識を積みたいと思ったからです!また、社内の優しく、風通しの良い雰囲気に魅力を感じました。
Iさん:環境というテーマでビジネスを行える企業だったというのと、懇親会や社員面談を通じて、会社の風通しの良さや人柄の良さを感じ、自分が働いた際の明確なイメージを持てたからです!
Sさん: 環境問題に関心があり、大学での研究経験を活かせる職を探していました。将来は企業のサステナビリティ業務をライフワークにしたく、その第一歩としてBDGは最適だと感じました。環境分野に特化しているため、確実に関連業務に携われる点が魅力です。
Q.入社前と入社後でギャップはありましたか?
Mさん:入社前に想像していたよりも決まりきったマニュアルがなく、全て自分で考えてやってみるという業務スタイルに良い意味でギャップを感じました!
Oさん:業務内容、職場の雰囲気に関して、大きなギャップはないというのが個人的な感覚です。あえて挙げるとすれば、職場の年齢層が比較的若めだという点です。ミーティング中に、自分より数年上の先輩方がプロジェクトをリードしている姿を見ると、自分も頑張りたいと思えます!
Tさん:ありました。企業経営に深く関わりを持つ分野であるからこそ、よりその企業や業界のことを理解していなければ、お客様から信頼を得ることができないと感じています。
Kさん:ないです。仕事に対する誇りや自分軸をもっておられる方が多く尊敬しています。あと、皆さんすごく優しいです。成長したい自分に対してちゃんと向き合ってくださいます!
K.Yさんさん:インターン生として働いていたので入社後にギャップを感じるようなことはありませんでした!
Iさん:人柄の良さのようなポジティブなイメージにギャップはありませんでしたね。入社して思ったのは、緩い空気では決してないということです。新卒のうちからプロジェクト責任者として「自分がこの案件の状況をもっとも知っていないといけないんだ」という自覚を持つ機会もあり、社会人として視座が高まりました。
Sさん:入社前後でのギャップは特に感じなかったです!
Q.仕事でやりがいを感じた瞬間はありますか?
Mさん:CDP回答支援というサービスの支援期間中、徐々にCDP(※)について理解できるようになり、打ち合わせ中にお客様が話している内容の意味が理解できた場面や、対応スピードが上がった際に自身の成長を感じることができ、やりがいを感じました!
※CDPとは:企業や自治体の環境への取り組み(気候変動・水・森林など)を質問書で評価・開示する国際的な非営利団体。
Oさん:プロジェクトのメンバーから感謝の言葉をもらった時です!普段の業務では、先輩社員から依頼をされることが中心です。そこで、特に初めて行う業務が終わったあとの感謝の言葉で、小さいなりとも力になれている感覚があり、やりがいを感じます。
Tさん:営業資料作成の業務を0ベースから任せていただけるときです。一方で、何から取り掛かればいいか立ち止まることもありましたが、先輩社員に聞いて、完成させることができました!
Kさん:感謝される瞬間です。自分にものすごく厳しいため、中々自分を認めることができないのですが、作業や行動に対してありがとうと言ってもらえることが頑張る活力になっていると思います。
K.Gさん:仕事のやりがいは非常に高く、自身が大手企業の環境施策に関われていると感じることがやりがいとなっています!また、私がサステナビリティを通して企業価値向上の支援を通じて貢献できていると実感しておりモチベーションにもなっています。
K.Yさん:上司に仕事が早くて本当に助かると言われた時にやりがいを感じます!
Iさん: テレアポやメールでの回答で「参考になりました。社内にも共有します」と言われたときにやりがいを感じました。日本を代表する大企業の環境への取り組みを支援することは国内外の環境問題の改善につながると考え、BDGの仕事に大きな意義を感じています。
Sさん:大学時代のアルバイトとして記述式模試の採点に携わっていた経験から、企業のESGの取り組みが評価されるFTSE(※)の失点要因の一つを突き止められた瞬間です!先輩社員も頭を悩ませていた事項だったため、普段負担をかけてしまう側から、貢献する側として自分の存在価値を感じることができた瞬間でした。
※FTSE:世界中の企業を評価し、株価指数を作成している国際的な評価機関
最後に…
今回は、25卒メンバーの「仕事のリアル~前編~」をお届けしました。
少しでも、「社会人として働く自分」「BDGで働く自分」をイメージするきっかけになっていれば嬉しいです。
「仕事って実際どうなんだろう?」「ちゃんと成長できるのかな?」
そんな不安や疑問を感じている方も多いかもしれません。
次回は、「仕事のリアル~後編~」をお届けします✨
後編では、よりリアルなエピソードとして、
・仕事で大変だったこと
・その壁をどう乗り越えたのか
・仕事を通じて「成長した」と実感できた瞬間
をお伝えしますね!
「入社後の自分」を具体的に想像できる内容になっていますので、
ぜひ楽しみにしていてください🌸