皆様、こんにちは!
今回は、新入社員研修(言語研修)の“とある1日”に密着してみました!RECRUITサイトだけでは伝えきれない、リアルな1日の流れや雰囲気をお届けします。
目次
新入社員研修(言語研修)について
とある1日のスケジュール
9:00 始業、研修スタート(AM)
12:00 昼食
13:00 研修再開(PM)
さいごに
新入社員研修(言語研修)について
当社では、3ヶ月間の新入社員研修を実施しており、現在は開発の言語研修に取り組んでいて、外部教育機関の研修プログラムを導入しています。
本研修のプログラムは、「Java黒本」の著者・志賀澄人氏が代表を務める株式会社アイ・スリー様に提供していただいております。
徐々に難易度も上がっていて、講師の方からは「この時期は毎年苦戦している」とお話があり、まさにその通りで、今年の新入社員の皆さんも、必死に取り組んでいます。
とある1日のスケジュール
密着した日のスケジュールです。
9:00 始業、研修スタート(AM)
全体朝礼の後に、各グループに分かれてチェックイン。
チェックインは、「学びの質を最大化するために、コンディションを整え、良い環境をつくること」を目的としています。コミュニケーションがとりやすい環境をつくることで、議論が活性化し、良いアイデアや意見がでやすくなります。チーム開発には必要不可欠な時間ですね。
次に、復習の時間です。
グループごとにクイズを出し合って理解を深めていきます。チェックインの効果もあり、和やかな雰囲気で知識の定着を図っていきます。
次に、KPTの共有です。
KPTは「Keep(継続すること)」「Problem(問題点・課題)」「Try(挑戦すること・改善策)」を整理する振り返りのフレームワークです。ここでは、皆さん真剣な表情に変わり、現在の課題についての改善策の話し合いや、意識するべきことについて、意見をだしていました。入社当時から比べると、当事者意識を持ち、行動する力が着実に身についてきています。
KPTの共有
そして、演習の”タスク管理アプリ”を作成していきます。
個人で解決できないことはグループ内で助け合い、それでも分からないことは他グループや講師にも意見を求めながら、進めていきます。
新入社員9名のうち開発未経験者もいますので、経験者がサポートをしつつ遅れがでないように取り組んでいきます。
演習の様子
12:00 昼食
基本的には研修場所でもある「NEOConnect(コミュニティエリア)」で食べることが多いようで、お弁当を持参する人や、新宿野村ビル内にあるコンビニなどに買いに行く人もいます。
自然と皆さんが集まって食べている姿を見て、同期同士の絆が深まっているように感じました。
また、この日は土井取締役が「一緒に食べよう!」と飛び入り参加され、笑い声が絶えない時間でした。昼食は、研修から離れ、リフレッシュの良い時間になっているようです。
土井取締役と新入社員のランチの様子
13:00 研修再開(PM)
午前に続き、演習の"タスク管理アプリ"を作成していきます。
午後は午前と比べると、イレギュラーな対応が発生し、解決策・代替え案について意見交換する時間が多い印象でした。進捗報告もこまめに行い、全員で協力して解決していきます。
また、講師や当社の研修担当への確認作業もあり、開発作業が一時的に滞る場面もありました。こうした場面では、ビジネスマナー研修で学んだアサーティブなコミュニケーションを活かすことで、良い雰囲気を保ちながら進めていくことができていました。
改善案の提案
夕礼の前に、今日1日の振り返り(KPT)をしていきます。
イレギュラーな対応が発生した日は、負荷が高くなりますが、ここで得る気づきや改善の積み重ねが、大きな成長のきっかけになっていくと思います。
KPTの共有
最後に、夕礼をします。
講師の方からは、苦戦する時期だからこそ、全員が同じところで躓くのではなく、進みの早い人やチームが先を見て、起こりそうなことを予測し、共有していくことの大切さについてお話がありました。振り返り(KPT)の時に話題に挙がっていた内容だったので、皆さんとても真剣に聞いていました。
またこうした先回りの共有は、実務でもよく使われる方法とのことで、本配属後の実践にも活かせる貴重なお話でした。
夕礼の様子
さいごに
今回は言語研修の1日にフォーカスしてお伝えしましたが、後日、約3ヶ月にわたる言語研修全体の内容について、公開できる範囲で研修担当からご紹介したいと思います。
お楽しみに!