今回は、2025年9月に入社された吉川さんにインタビューをしました。滋賀県出身で、これまで公務員、SaaSの営業、施工管理など、様々な経験をされてきた吉川さん。そんな吉川さんがなぜクロス・シップに入社をしたのか、想いに迫ります。
■学生時代に培った、“努力する力”
学生時代は、野球一筋でした。高校ではチームのエースとして、あと一勝で甲子園というところまで勝ち進んだこともあります。
大学でも野球を続け、月曜は自主練、火曜から金曜は練習、土日は試合というスケジュールを4年間こなしました。
練習ではランニングや投げ込みが中心で、特に「田端式トレーニング(インターバル走)」は本当にキツくて、何度も倒れそうになったことを今でも覚えています。
同時に、国語の教員免許を取るための勉強にも励んでいました。毎日何かに追われるような日々でしたが、仲間に支えられながら、全力で駆け抜けた時間でした。
「努力」「行動」「感謝」「挨拶」、野球を通して学び、今でも大切しているこの4つは、今の自分を支える大切な軸になっています。
■転職活動で重視していたのは、「自己成長できるか」
大学卒業後、地元の市役所に就職しました。東京に出てみたいという想いから、上京と同時にSaaSの営業に転職。クロス・シップに入社する前は、施工管理の仕事も経験しました。今思うと、これまでの転職活動では明確な軸を持てていなかったと思います。
でも今回は、もっと成長できる環境に身を置きたい、そんな思いから、転職活動をスタートしました。転職活動では人材業界かIT業界に絞って活動していました。どちらも“成長性が高い”と感じたからです。
自分がどれだけ成長できるか、経験を積めるか。そこを何よりも重視していました。
■「努力次第で、何者にもなれる」その言葉に心を打たれた
転職活動の中で出会ったのが、クロス・シップでした。「自分は何者でもない。でも努力次第で、何者にもなれる。」面接で言われたこの一言が、心に深く響きました。
学生時代、必死に野球に打ち込んでいたときの“本気で挑む自分”を、社会人になってからいつの間にか忘れていました。でも、面接で出会ったクロス・シップの社員のみなさんの言葉が、眠っていた闘志を呼び覚ましてくれたんです。
「この会社で働きたい」素直にそう思いました。
また、「学びをアップデートし、自分なりの幸せを見つける人を増やす」というクロス・シップの理念にも強く共感しました。
クロス・シップなら、もっと成長できる。そう確信して入社を決意しました。スタートアップだからこそ、裁量もチャンスも大きい。将来的にはリーダーとしてチームを引っ張るキャリアにも挑戦できる点が魅力に感じました。
■入社して感じた「人の温かさ」と「学びの多さ」
入社してまず驚いたのは、メンバー全員が”本当に良い人”だということ。初日から先輩たちが気さくに話しかけてくれて、わからないことは丁寧に教えてくれました。フォロー体制がとても手厚く、安心して仕事に向き合える環境があります。
私は未経験からの挑戦なので、仕事ではまだまだ壁にぶつかることも多いです。特に求職者との初回面談では、信頼関係が上手く構築できなかったり、求職者の本音を引き出せなかったりと、悔しい思いをすることもあります。
でも、リーダーの村田さんやチームメンバーから具体的なフィードバックをもらうことで、少しずつ改善出来ていると感じます。ロープレにもリーダーだけでなく、チームのみんなが付き合ってくれます。
「一人で抱え込まず、チームで乗り越える」、この文化がクロス・シップらしさだと思います。
■“学びをアップデートする”文化の中で成長できる
クロス・シップでは、社員全員が常に“学びをアップデート”しています。以前の私は、自分の考えだけで動いていましたが、今は、野崎さんやリーダーと認識のすり合わせをして、新しい気づきを得ながら日々自分自身もアップデートしています。
自分の成長を、日々実感できる環境です。
■これから挑戦したいこと、そして未来の仲間へ
まずは、キャリアアドバイザーとして一人前になること、それが目の前にある目標です。その上で、ゆくゆくはリーダーとしてチームを牽引していきたいです。
クロス・シップは、ただ仕事をするだけの場所ではなく、“自分の可能性”を信じて本気で挑戦できる環境です。
「仕事を通じて成長したい」「人の人生に寄り添いたい」そんな想いを持つ方にこそ、ぜひ飛び込んできてほしいです。