はじめまして!
株式会社ケミカンでExpansion Teamのマネージャーを務めている津川 雄太です。 2025年4月に入社し、現在で約1年半が経ちました。 今回は、私がこれまでのキャリアで経験してきたことや、なぜケミカンに入社を決めたのか、そして現在どんなことに挑戦しているのかをお話ししたいと思います。
メガベンチャーでの経験を経て、40代でゼロからの挑戦へ
私は新卒で飲食企業に入社した後、スターフェスティバル株式会社に転職し、仙台支社の立ち上げや東北エリアの統括を経験しました。 その後、2016年1月にSansan株式会社に入社。リニューアルセールスグループや公共部門の立ち上げ、エンタープライズ領域のセールスマネジャーなどを歴任し、同社のユニコーン企業への成長とIPOを経験しました。 以降も、複数のスタートアップでCOO等を務めてきました。
キャリアチェンジを考えた当時、私は従業員1,000名を超えるメガベンチャーに在籍していました。 素晴らしい会社でしたが、マーケットも仕組みもすでに確立されており、自分の手で何かを切り拓く余地は限られていると感じていました。 40代という節目を迎え、「あえて新たなマーケットや価値をゼロから創出するスタートアップに挑戦したい」という想いが強まり、次の舞台を探す決意をしたのです。
内定返答の「前日」に決断。パラダイムシフトの当事者になるために
ケミカンとの出会いは、以前同じ会社で働いていた現在のCRO・茂木からのリファラルでした。 実は彼から話を聞いた時点で、すでに他3社から内定をいただいており、なんと翌日にはどの企業に進むか返答しなければならない状況だったんです。
それでも茂木の話を聞くうちに、心が大きく動かされました。 ケミカンなら「アナログな情報をデータ化し、新たなインフラを創る」というパラダイムシフトを、製造業という巨大なレガシー産業で起こせると確信したのです。 そして、その変革を外から眺めるのではなく、「自ら成し遂げる当事者になりたい」と強く思い、ケミカンへの入社を決意しました。
「多様性の塊」に飛び込んだ不安と、入社後の嬉しいギャップ
スタートアップにはバックグラウンドも価値観も異なる人が集まるため、自分がその「多様性の塊」のような環境に馴染めるのか、入社前は一抹の不安もありました。 しかし、いざ入社してみると、そこにあったのは壮大なミッションに向かって素直に、愚直に挑み続けるメンバーたちの姿でした。 不安はすぐに杞憂だったと分かりました。
入社から約1年半が経った今も、毎日が刺激的で楽しく、ケミカンへの入社は本当に正解だったと感じています。
1名から8名の組織へ。Expansionチームが目指すもの
私はExpansionチームの立ち上げをミッションとして入社しました。 1人からスタートした組織も、今では8名にまで拡大しています。
今後の目標は、Expansionチームがケミカンの成長のコアとなれるよう、顧客への本質的な価値提供を通じて事業成長に貢献していくことです。 中長期的には自身の役割に強いこだわりはなく、組織のニーズや自分が挑戦したいと感じたことを軸にして、事業成長に寄与していきたいと考えています。
おわりに:私たちと一緒に、製造業のインフラを創りませんか?
私が思うケミカンの魅力は、顧客が抱える強烈なペインに正面から向き合い、本質的な解決策を届けられることです。 スタートアップの中でも、非常に稀有で刺激的な環境だと感じています。
誤解を恐れずに言えば、スタートアップはマーケットとプロダクトが噛み合っていなければ、個人がどれだけ努力しても成果に結びつきにくいものです。 しかしケミカンには、化学物質の自律的管理への移行や法令厳格化の流れを背景とした明確なニーズが存在します。 だからこそ、個人の努力がしっかりと成果に直結する環境があります。
日本の基幹産業である製造業の変革に内側から関わり、化学物質管理の在り方を変える。 そんなチャレンジに、私たちと一緒に挑んでくれる方をお待ちしています! ご応募をぜひご検討ください!
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