〖設計士インタビュー〗住宅設計16年、軽井沢の別荘設計へシフトした羽田が語る「セオリーの先」にある設計のおもしろさとは。
軽井沢の気候や風土を理解し、その土地の良さとオーナー様の価値観を形にする、クリエイト軽井沢建設。設計部門の中心を担う羽田は、住宅メーカーで約16年間、住宅設計に携わった後、同社の建物に惹かれて別荘設計の世界へ飛び込みました。現在は建売別荘の企画・設計を軸に、オーナー様との対話からつくる注文別荘、リフォーム、小規模工事まで幅広く手がけています。住宅メーカー時代に向き合ってきたのは、日々の暮らしを支える「住居としての設計」。一方、クリエイト軽井沢建設で手がけるのは、施主が日常を離れ、どのような時間を過ごしたいのかまで考える「別荘としての設計」です。住居と別荘では、設計の何が違うのか。お客様の...