はじめまして!株式会社オンライズで、採用をメインに担当している渡部です!
毎日目まぐるしく変化するベンチャーの環境を、肌で楽しみながら全力疾走しています🏃♀️💨
……と、今でこそ偉そうに語っていますが、タイトルの通り、私はもともと「超」がつくほどの安定志向でした。
そんな私がなぜ、爆速で成長を続けるオンライズの「社員1号」としてここにいるのか。少しだけ、私の泥臭いキャリアの裏側をお話しさせてください(笑)。
敷かれたレールの上を歩んでいた、国家資格時代
大学時代、私は国家資格である「管理栄養士」を取得しました。
将来のレールをガチガチに固め、卒業後は地元・山形のドラッグストアへ就職。副店長として3年間、安定した環境で資格を活かして働いていました。
仕事に不満はありませんでした。でも、心のどこかでずっとモヤモヤしていたんです💭
「私はこのまま、敷かれたレールの上を歩くだけで終わっていいのだろうか?」
「もっと自分の力で、市場価値を上げられる人間になりたい」
その想いが抑えきれなくなり、私は安定を投げ捨てて上京を決意。あえて厳しい環境に身を置こうと、健康食品の訪問営業や、IT業界のSESの世界へ飛び込みました。
私の人生を変えた、代表・石渡との出会い
そんな私の人生の転機となったのが、上京したタイミングでの転職活動でした。
そこで転職エージェントとして私の担当になってくれたのが、現在のオンライズ代表・石渡だったのです!
当時の私は、「安定志向から抜け出して挑戦したい。でも、やっぱり一歩を踏み出すのが怖い……」という矛盾したモヤモヤを抱えていました。石渡はその不安をすべて受け止め、私の可能性を信じて、優しく、でも力強く背中を押してくれたんです✨
石渡のおかげで無事にSES企業へ転職。一歩を踏み出すことはできたものの、1年ほど働く中で「これから先、自分はどうなっていきたいんだろう……」と、自分の将来に対する不安はまだ消えずにいました。
そんなとき、私のことを見守り続けてくれていた石渡から、思いもよらない言葉をかけられたのです。
「それなら、オンライズに社員1号として来ないか?」
入社初日、社長と一緒にオフィス造り(笑)
「社員1号」としてオンライズへ。そして「直談判」で採用担当へ
「自分の武器を活かしてしっかり稼げる、もっと自立したカッコいい女性になりたい」と思っていた私にとって、オンライズへのジョインは大きな挑戦でした🔥
入社後、私はキャリアアドバイザー(CA)として3年間、本当に多くの求職者の方々と向き合ってきました。かつての私と同じように悩む方々の可能性を広げるお手伝いができるこの仕事は、やりがいに溢れていました。
そんなある日、求職者の方から忘れられない言葉をいただいたんです。
「渡部さんのおかげで、楽しいと思える転職活動は初めてです!」
この言葉をもらったとき、心の底から嬉しさと鳥肌が湧き上がってきました。と同時に、私の中で新しい想いが芽生えたんです。
「この素晴らしい価値を、もっと多くの人に届けていきたい。そのためには、そもそものうちの会社で一緒に働くメンバー(仲間)をもっと増やして、組織を内側から盛り上げていく必要があるんじゃないか?」
気づけば私は、代表の石渡に「私に採用をやらせてください!」と直談判していました。 石渡は私の目を見て、「お前ならやっていける」と、力強く背中を押してくれました。こうして私は、オンライズの未来を創る「採用担当」としての道を歩み始めることになったのです。
オンライズ周年パーティー🎉
今度は私が、一歩踏み出したい「あなた」の背中を押す番
オンライズに入社した当初の私の目標は、「自立したカッコいい女性になること」でした。
しかし、石渡に背中を押してもらい、素晴らしい仲間と出会い、多くの求職者様と向き合って打席に立ち続けた今、気づけばその目標に少しずつ近づいている自分がいました。
だからこそ、今の私のモチベーションは「自分」ではなく「周りの人たち」に向いています!
オンライズには、『誰もが自信を持ち、胸を張れる世界を創造する』という大切なビジョンがあります✨
かつて自信が持てず、一歩を踏み出せなかった私が、オンライズで変われたように。これからは採用を通じて、あらゆる可能性を信じ、輝けるキッカケを提供していきたい。そして、私に関わるすべての人々の人生を、より良くしていきたいと本気で思っています。
- 「今の環境にモヤモヤしているけれど、一歩が出ない」
- 「自分の枠を壊して挑戦し、もっと自分に自信を持ちたい」
- 「オンライズのビジョンに共感した、一緒に熱狂できる組織を作りたい」
そんな想いが少しでもある方、まずは私の「直談判の裏話」や「安定志向からの脱却ストーリー」でも聞きに、カジュアルにお話ししませんか?
今度は私が、あなたの人生の可能性を広げる番です!
まずはフランクなお茶会感覚で構いません。プロフィール右側の「話を聞きに行きたい」ボタンからのご応募、心よりお待ちしています!