目次
まずは自己紹介から。現場に立つ一人として
これまでの経験と、NORMを選んだ理由
ある一日の流れ。現場と向き合う毎日
楽な仕事ではない。だからこそ向き合える
この仕事でしか味わえない瞬間がある
一人で動く。でも、決して一人じゃない
向いている人・向いていない人
迷っているなら、一度話してほしい
まずは自己紹介から。現場に立つ一人として
はじめまして。
NORM 栄養サポートチームで西日本エリアのリーダーをしている、竹谷駿一です。
2023 年 7 月に入社しました。
現在は、主に学生アスリートに向けて、栄養講習や日々のサポートを通じて「栄養」という側面からパフォーマンス向上を支えています。
この仕事を一言で表すとするなら、
たくさんの学生アスリートや指導者の方と直接関わり、現場で向き合い続ける仕事だと思っています。
これまでの経験と、NORMを選んだ理由
高校卒業後、専門学校で柔道整復師の資格を取得し、野球関係の病院や整形外科クリニックのリハビリテーション科で勤務していました。その傍らで NSCA 認定パーソナルトレーナーの資格も取得し、高校野球のトレーナーとしても活動していました。
日々アスリートと関わる中で、怪我の予防や回復だけでなく、「食事や栄養」がパフォーマンスに大きく影響していることを実感し、スポーツフードアドバイザーの資格も取得し、その後は、パーソナルトレーニングジムの代表トレーナーや整骨院の院長なども経験しましたが、「これまでの経験をすべて活かしながら、もっと多くのアスリートに関われる環境」で働きたいと考えるようになりました。
正直、当時の NORM はまだ知名度も高くなく、走り出したばかりの会社でした。
フィールドセールスという業務も未経験で、不安はかなり大きかったです。
それでも、これまでプロ野球のチームドクターやトレーナーと仕事をする中で、プロ選手から声をかけていただく機会もあり、「この経験を、もっと広いフィールドで活かしたい」と思いました。
NORM なら、これまでの知識や現場経験をすべて活かしながら、自分にしかできないサポートができる。そう感じたことが、入社を決めた一番の理由です。
また、トレーナーとして活動していた頃、選手に必要だと思うサプリメントを調べ、さまざまなメーカーのものを試してきましたが、NORM には自分が求めていたサプリメントがすべて揃っており、自信を持って勧められると感じたことも大きな決め手でした。
ある一日の流れ。現場と向き合う毎日
ある一日のスケジュールは、だいたいこんな流れです。
■ 9:00:社内ミーティング
・一日のスケジュール共有や、好事例・課題の共有、不安点の相談などを行います。
■ 9:30:デスクワーク
・担当チームの状況整理や、資料作成などを行います。
~ 移動 ~
■ 12:00:チーム訪問 ①
・サービス内容の説明や、今後の打ち合わせ。監督の方と他愛もない会話をすることもあります。
~ 移動 ~
■ 16:00:チーム訪問 ②
・栄養講習や血液検査を行い、選手と直接コミュニケーションを取ります。
■ 17:30:帰路
帰宅後は、その日の振り返りや事務作業を行います。
現場に出る日もあれば、デスクワーク中心の日もあり、日々変化があります。
楽な仕事ではない。だからこそ向き合える
この仕事で大変だと感じるのは、現場対応とデスクワークの両立です。
タスク管理をしっかりしないと業務が追いつかず、入社当初は基本的な事務作業にも時間がかかり、夜遅くまでパソコンに向かい、翌朝も早くから作業をする日が続いたこともありました。
ありがたいことにサポートするチームはどんどん増えていますが、その分、訪問スケジュールがうまく回らなかったり、指導者の方との予定が合わず、アポイントが取れないこともあります。
また、栄養講習では数十人、時には数百人の選手を前に話すこともあり、全員に同じように想いが伝わるとは限りません。
自分の「伝え方」一つで、相手の受け取り方が変わる。
そう感じる場面は、社内外問わずたくさんあります。
だからこそ、「もっとこう伝えればよかった」と日々反省し、改善を重ねています。
この仕事でしか味わえない瞬間がある
伝えた栄養の効果を実感した選手の身体や表情が変わり、その姿を見て周りの選手の意識まで変わっていく瞬間が一番嬉しい
チーム全体の雰囲気や士気が上がっていくのを感じると、本当にやりがいを感じます。
継続的に訪問しているチームでは、選手だけでなく保護者や指導者の方からも「変化を感じている」「NORM のおかげ」と声をかけていただくことがあります。
その言葉は、何よりの励みです。
大会前や大会期間中には、食事やサプリメント摂取について相談を受けることも多くあります。
提案した内容がどこまで影響しているかは分かりませんが、全国大会出場が決まった時には、チームスタッフの一員になったような気持ちで、素直に嬉しくなります。
試合に出られなかった選手が、身体づくりをきっかけにスタメンを勝ち取ったり、プロから注目される存在になった姿を見ると、「少しでも関われてよかった」と心から思います。
一人で動く。でも、決して一人じゃない
NORM の栄養サポートチームはフルリモートで働いています。
メンバーは全国各地にいますが、毎朝の Zoom 朝会や、隔週の他部署を交えたミーティングなど、常にコミュニケーションを取っています。
Slack を使って全員の動きが見えるようになっているため、会社の方向性や新しいプロジェクトも自然と共有され、自分のモチベーションにもつながっています。
また、年齢や役職に関係なく相談しやすい雰囲気があり、Board メンバーであっても、新しく入社したメンバーであっても、フラットに意見を交わせる環境です。
NORM のメンバーは、チームスポーツを経験してきた人が多く、チームワークが良いと感じています。
悩んでいる人を放っておくことはなく、相談しやすいだけでなく、相談されやすい環境をつくろうと、みんなが意識しています。
向いている人・向いていない人
この仕事に向いているのは、
スポーツが好きで、アスリートのために行動できる人。
人と話すことが好きで、前向きにチャレンジできる人。
だと思います。
逆に、人前に立つことが苦手な人や、自分のことを優先してしまう人、相手の気持ちを考えられない人には、少し厳しい仕事かもしれません。
経験やスキルよりも、NORM では「まず行動すること」を大切にしています。
行動して、失敗して、改善する。その繰り返しが成長につながると考えています。
迷っているなら、一度話してほしい
経験者でも、未経験者でも問題ありません。
ロードマップに沿って、一人で現場に立てるようになるまで、しっかりサポートします。
転職にワクワクする人もいれば、不安を感じる人もいると思いますが、フルリモートでも毎日コミュニケーションを取れる環境があります。
NORM では、年齢や役職に関係なく、新しいチャレンジを歓迎しています。
やる気と行動力があれば、新しい自分に出会えるはずです。
スポーツが好きで、アスリートのために本気で行動したい方。
ぜひ NORM に飛び込んできてください。
私たちにはあなたの力が、必要です。