美容業界から建設DXへ。未経験の業界に飛び込み、自らの営業経験をベースに挑戦・成長し続けるセールス 加藤さんのインタビューをしました!
✓ 今の営業スキルを、より市場規模の大きな成長産業で試したい
✓ 建設知識がない状態で、建設DXの領域に挑戦できるのか不安がある
✓ 未経験の業界へ飛び込みたいが、自分の経験が通用するか気になる
のような想いを抱えてご転職活動をされている方は是非ご覧ください!
次の一歩を踏み出すためのヒントになればと思います...✨
加藤 智(かとう さとる)
大学卒業後、美容業界の専門商社、メーカー、SaaSベンダーにて一貫してセールスに従事。前職のSaaSセールス時代に、アナログな業界へDXを浸透させることで業務効率化や働き方が変わることを目の当たりにし、他業界でもDX推進を通じて業界改革に貢献できるのでは?と考え、SORABITOへ
転職の動機と「建設DX」を選んだ理由
ー美容業界から建設業界へ。このキャリアチェンジの背景を教えてください。
大学卒業後、美容業界で有形商材の営業を長く経験し、コロナ禍をきっかけにSaaSベンダーへ転じました。そこで、アナログな現場がデジタルによって効率化される面白さを知ったんです。
その経験から、「今よりも大きな業界で挑戦したとき、自分はどれほどのインパクトが出せるんだろう?」という純粋な好奇心が湧いたのがきっかけでした。
ー数ある業界の中でも、なぜ「建設」だったのでしょうか?
あまり業界を絞っていなかったのですが、エージェントからSORABITOを紹介され、建設業という市場について考えた時に、業界の「巨大さ」と「難易度」に強く惹かれました。デジタル化による伸びしろが非常に大きく、それゆえに一筋縄ではいかなそうだなと。
難易度が高ければ高いほど、自分の力がどこまで通用するのか試せると思ったのが一番の理由ですかね...!
ー転職活動では、「ホリゾンタルSaaS」も検討されていましたか?
そうですね、実際面接も受けていました。でも、自分の中でしっくりきたのは、特定の業界に深く潜り込む「バーティカルSaaS」だったんですよ。広く提供していくよりも、業界特有の深い課題に対して、現場の方々と肩を並べて解決策を模索する。そんな泥臭くも手触り感のあるスタイルが、自分には合っているなと感じましたね。
ーその中で、SORABITOを選んだ決め手は何でしたか。
SORABITOは、現場の声を何より大切にする「マーケットイン」の姿勢が非常に強い会社です。単にサービスを売るのではなく、現場の課題を解消するためにプロダクトを磨き続ける。その本質的な課題解決の姿勢が刺さりましたね。
実際に入社してみて、現場の方々の温かさを感じます。
最初は「安全点検って何?」というレベルからのスタートでしたが、こちらが素直に「教えてください」と飛び込めば、皆さん親身になって教えてくれたりします。現場の方々と対等に向き合いながら変革に挑める環境なので、SORABITOを選んで良かったなと感じています。
異なる業界で経験をして、見つけた「共通点」
ー「美容」と「建設」。領域は違えど、営業活動において共通点を感じる部分はありますか?
ありますね。まず、どちらの業界も最後は「人で選んでもらえるか」が非常に重要だという点です。前も今も営業の本質にあるのは、コミュニケーションを通じて相手の話をどれだけ引き出し、課題に対してどれだけ親身になって考えられるか、という部分だと感じます。
ー具体的に、どのような振る舞いが信頼に繋がると感じていますか?
特別なテクニックというよりは、まめな連絡や報・連・相といった「凡事徹底」だと思っています。社外に対しても社内に対しても、当たり前のことを当たり前にやり抜く。受け取り手がどう感じるかを常に考えて動く。こうした日々の積み重ねが信頼に直結するのは、どの業界でも共通していることだと改めて実感しています...!
あとは、売って終わりじゃなくて、それが現場でどう使いこなされ、どんな結果が出るかまで寄り添うことですね。CS(カスタマーサクセス)的な視点を持ち、現場が成果を出せるまで伴走する。その姿勢は、前職での経験がそのまま活きていますね。
ー未経験の業界知識という「壁」は、どう乗り越えていったのでしょうか?
自分なりに「仮説を立てて検証する」プロセスを徹底しました。単に教えを請うだけでなく、「今の現場の運用だと、ここで困っているんじゃないか?」と複数の仮説を持って現場に臨むんです。それをぶつけてみて、合っていれば深掘りし、違えば「なぜ違うのか」を現場から吸収する。このサイクルを繰り返すことで、納得感のある知識へと変えていくことができました。
自分の経験を信じて、そこに検証した知見を肉付けしていけばいい。そう考えて取り組んでいたので、業界知識をインプットしていくことは、全然苦では無かったですね!
今のやりがいと、共に挑むチームの魅力
ー「建設DXセールス」ならではの刺激や面白さは、どこにありますか?
業界の課題に対して、自分たちのプロダクトで課題を解決しにいけている点です。
特に『GENBAx点検』は、普段デジタルに不慣れな方でも、現場点検という日常業務を通じて自然と触れていただける。導入して終わりではなく、実際に現場が前進するサポートができているという実感は、大きな自信に繋がっています。お客様からポジティブなフィードバックを直接いただけるのも、この仕事の醍醐味ですね。
ー今の『GENBAx点検』チームは、加藤さんの目にどう映っていますか?
開発、PdM、セールスなど、コアメンバー全員が「本気で顧客のために」という視点を第一に持っています。
意思決定の場では妥協がなく、質・量・時間ともに納得いくまで議論を尽くす。自分もその一員として、常に良い緊張感を持って取り組めています。それぞれのポジションが「ひとのために」という想いで役割を全うしている、非常に頼もしいチームです。
ー逆に、チームとしての今の課題はどこに感じていますか?
現状は個々のメンバーの力に頼る「属人化」している部分がまだあります。今後はナレッジを仕組み化し、誰が加わっても高い再現性で営業ができる体制を構築していく必要があります。
この「組織としての仕組み作り」を自分たちの手で進められる今のフェーズは、コアメンバーとして加わる最大の面白さだと思います。
ーこれから他業界から挑戦しようとしている方へ、メッセージをお願いします。
素直に学び、現場に向き合う姿勢さえあれば、業界が変わったとしてもこれまでの経験は必ず武器になると思っています。
自分たちが起点となって、業界を変えていくような手応えを一緒に味わえる仲間と一緒に成長できたら嬉しいです!
是非お話しましょう!
📣共に業界のスタンダードを創る仲間を募集しています!
加藤さんの所属する建設ソリューション部では、セールスメンバーを積極的に採用中です。
業界は違っていてもこれまでの経験を活かし、巨大な市場の変革に挑戦したいとお考えの方は、ぜひ話しましょう。
皆様からのご応募・ご連絡を心よりお待ちしております!