新しい挑戦をしたい!でも、今の生活拠点をいきなり変えるのは中々難しい・・・。
そんなもどかしさを抱えながら転職活動をされている方は、いらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、宮城県在住でリモートワーク中心で、プロダクトの成長に大きく寄与する役割を担うテクニカルサポートのメンバーに、SORABITOの働き方についてお話を聞きました✍
柴崎(しばさき)
保険業界で営業から事務、企画まで様々な業務に従事。これまで経験したことのない業界・業種で挑戦したいと想いSORABITOに出会う。事業の社会貢献度の高さ・面談で会ったメンバーの人柄に関心を持ちSORABITOにJoin!
「引っ越さなくてもいいよ!」が入社の決め手
SORABITOには、エージェント紹介で出会いました。転職活動時は、今まで経験したことが無い分野にチャレンジしよう!と思って様々な業界や職種を見ていました。
建設業界には無縁でしたが、調べていく中で普段目にしている建物や道路などのインフラを支えている建設業の方に、この会社を通して自分が微力ながらも貢献出来るのではないかと感じましたことを覚えています。
入社を決めた理由としては、面接をしてくれた当時のカスタマーサクセス部の皆さんがとても気さくに話してくれて、環境や業務に対して不安が無い状態にしてくれたことが大きいです。
さらに、都心に通いやすいように引っ越そうと覚悟していた私に、唯一「引っ越さなくてもいいよ!」と言ってくれたのがSORABITOでした。
やっぱりどこか不安な部分はあったので、その一言はとても心強かったですし、当時同じ部に静岡県在住のメンバーもいて、「地方にいても活躍できる環境」がある会社なんだと実感し、入社を決心できました。
リモートワークの不安と、距離を感じさせない仕組み
これまでリモート環境で仕事をしたことがなかったので、入社前はほぼフルリモートで働くことに不安はありました。業界も職種も初めての挑戦になるので、皆さんについていけるかなという懸念も。
でも、入社してみたら会社の文化やチームの仕組みのおかげで、そんな懸念は一瞬で無くなりました!
入社当初からチームのミーティングで皆が顔を出していたので、物理的な距離があっても心理的な距離が遠くなるような感じはありませんでした!
あとは、とにかくメンバーからのレスが非常に速くて、Slackで報告や相談をしてもすぐに返事が来て、業務が滞ることがありませんでした。
これは入社して間もない私の安心感にかなり繋がりました。
私の業務上、オフィスにいなくても自宅で全ての業務が完結できるのですが、部門横断でコミュニケーションを取ったり情報をキャッチアップしなくてはいけないので、他のチームの動きには常にアンテナを張っています。
また、私自身の業務も他のチームの方に把握していただくために、業務アプリを活用したり、Slackや会議を活用して、報告・相談をスピーディーに行えるようにしています。
社内イベントのタイミングで出社も!
入社後は、月1-2回くらいのぺースで出社しています。オールハンズや社内イベントがあるタイミングで来ていることが多いです。
時々オフィスに来ると、普段業務上であまり関わりが無い方とお話できたり、自分の業務以外の会話が聞こえてきたりするのは良い刺激になります!
柴崎さん、ありがとうございました!
「リモートワーク可」を掲げる会社は多いですが、SORABITOでは地方在住でも心理的な不安なく、円滑に仕事ができる環境があることが伝わると嬉しいです。