「面接でどこまで本音を話してくれるんだろう?」
転職活動をしていると、こんな疑問がふとよぎることがあると思います。
単価は?還元率は?参画する案件はどうやって決まるの?
今回は、候補者がなかなか聞きにくいことを、IDHの採用担当に直接ぶつけてみました。
▍まずは、一番気になるお金の話から。
──単価や還元率の話って、どのくらい具体的に話してもらえるんですか?
面接の際に会社説明の時間を設けて、そこで単価や還元率、案件参画の流れや会社のリアルな状況まで全部お話しします。転職理由をお伺いしたうえで、IDHに入ることでどう解消できるかも、一人ひとりに合わせてお伝えするようにしています。
── 最初からそこまでオープンに話してくれるんですね。
はい。入社後に「こんなはずじゃなかった」というギャップが生まれるのが一番良くないと思っているので、単価も還元率も、聞かれる前からオープンにしています。それで納得したうえで来てほしいので、会社の課題や「まだ整っていない部分」もあえてお伝えしています。
── 実際に還元率を伝えたとき、候補者の反応はどうですか?
「還元率83%はすごいですね!」とポジティブな反応をいただくことが多いです。
でもそれ以上に、「前職では非公開だったので、そもそも単価や還元率を教えてもらえること自体に驚きました」という声もよく聞きます。
最終的には「透明性があって信頼できる」とおっしゃってくださる方がほとんどです。
▍案件って、本当に自分で選べるの?
── 「案件は自由に選べる」って、応募者の方に信じてもらえますか?
正直、半信半疑な方も多いです(笑)。
「言葉だけで、実際は違うんじゃないの?」と思われるケースも当然あります。
── そういうとき、どう説明していますか?
まず、案件参画までの流れを具体的にご説明しています。IDHでは営業が条件に合う案件を1人あたり平均20〜30件ピックアップしてくれるんですが、そのプロセスも含めてリアルな流れをそのままお話しします。
さらに、「もう少し具体的なイメージが欲しい」という方には、面接中に伺ったご希望条件をもとに、実際に今ある案件の例をお見せすることもあります。
── 面接中に実際の案件を見せる、というのはすごいですね。
「選べる」という言葉だけでは伝わりにくい部分があるので、実際に見ていただくのが一番早いんですよね。「あ、こういう案件があるんだ」と感じてもらえると、その後の話もぐっとスムーズになります。
▍採用担当の、ちょっとした本音
── 面接で「この人いいな」と感じる瞬間はどんなときですか?
技術の話でいうと、流行りのキーワードを並べるより、「なぜそれに興味を持ったか」を自分の言葉で話せる方が印象に残ります。
あとは話の組み立て方と熱量でしょうか。好きなことをちゃんと語れる方は、エンジニアとしても伸びると思っています。
── 趣味やプライベートの話が出ることもあるんですか?
結構ありますよ!お話好きの方だと、気づいたら出身地や共通の趣味の話で盛り上がって、面接が終わる頃には距離がぐっと縮まっていたり(笑)。
IDHの面接は「見極める場」というより「お互いをよく知る場」というスタンスなので、そういう話が出てくることは大歓迎です。
── 逆に、スキルが高くても「ちょっと違うかも」と感じるのはどんなケースですか?
完全に受け身なスタンスの方は、IDHとはミスマッチになりやすいかもしれません。案件は自由選択制なので、「会社に決めてもらいたい」というよりも、「自分でキャリアを選んでいきたい」という意思がある方が相性がいいんですよね。
ぼんやりとした希望でも全然構わないんです。「新しい技術にチャレンジしたい」「上流工程に携わりたい」くらいでも。ただ、何かしら自分なりの軸を持っているかどうかは、面接の中で確認するようにしています。
それと、他責思考が強い方も少し心配になります。転職理由がすべて「前の会社が悪かった」という方向になってしまう場合は、慎重に考えることはあります。ただ、話し方の問題だったりもするので、一概には言えないですけどね。
── 面接で「転職理由」を必ず聞く、と聞きました。どんな答えが返ってくることが多いですか?
「スキルアップしたい」「収入を上げたい」「今の職場の雰囲気が合わない」など……本当に様々です。こちらとしては、どんな理由でも構わないので、できるだけ正直に話してもらえると嬉しいですね。理由をしっかり聞かせてもらった方が、IDHとしても「じゃあこういう案件が合うかもしれない」と具体的に動けるので。
── 最後に、応募を検討している方へメッセージをお願いします!
転職に向けた情報収集中という段階でも大丈夫です!IDHの面接はお互いをよく知るための場なので、キャリアの相談をしに来るくらいの気持ちで来ていただければと思います。単価のこと、案件のこと、会社の課題のこと、気になることは何でも遠慮なく聞いてください。
あなたに合ったキャリアを、一緒に見つけましょう。