大分で18年、進学を機に福岡で10年暮らしました。
九州に愛着を持っていた私には、九州を出て生活する選択肢はありませんでしたが
もう東京で働き始めてだいぶ経つのですから、人生ってわからないものですよね。
九州から東京にやって来た私が、見かけるといまだに「ワー」となる東京あるあるをいくつかご紹介します。
・交通系ICを使いこなすおじいちゃんおばあちゃん
・自転車にのったお巡りさん
・標準語でしゃべる幼児
・標準語でしゃべる居酒屋の店主
・標準語でしゃべる喫茶店のマダムたち
・九州の半分の長さしかない茄子
・ディズニーの買物袋を持った人
・膝上丈のスカートの女子高生
…どれも九州では見かけません!!
特に標準語は、テレビドラマの中にしかないフィクション言語だと思っていた節があり、いまでもちょっとしたときに「ワー」と思います。大分弁ネイティブ、第二言語は博多弁なもので…
とはいえだいぶ私の方言もマイルドになってしまい、今やゆるふわ九州弁スピーカーになってしまっています。
職場では結構ガッツリ九州弁喋るヤツと認識されていそうですが、流石にもう「お昼食べちょんけん、電話まっちょってくれん」みたいなことは出てこないです。
さてこないだ、地の利を生かして雪降るディズニーシーへ遊びに行ってまいりました。こちらでは電車の車両に必ず1人はディズニーのぬいぐるみキーホルダーつけてる人がいます。これもワーとなる。
私も例にもれず、人生初のディズニーぬいぐるみキーホルダーをゲットしました!
ダッフィーフレンズなので当然かわいいキャラ名があるはずですが、そのあたりの解像度が激低い糸長家では、これは「寝とる犬」です!!
たまたま見かけたキーホルダーがかわいくて、夫と
「この寝とる犬かわいい!」
「買うか迷うけどどうしよかな…」
「起きとる犬より寝とる犬の方がかわいかったな…」
「こっちの店にも寝とる犬売っとるよ」など言い交しながら、我慢できずお迎え。
リュックにつけると通勤中もかわいくてgoodです。
九州の方も、それ以外の地域の方も、佑人社に興味がわいたら応募するボタンをクリックしてくださいね。待っとるけんね。(←ゆるふわ九州弁)