こんにちは!
Global Mobility Service株式会社(GMS)の広報担当です🔔
2月26日(木)、御成門のPwCスマートモビリティ研究所コミュニティハブにて、モビリティサービス協会の第2回定時総会を開催しました!
当日は、会員総会と記念講演あわせて110名を超える方々にご参加いただき、会場は満員に。多くの方に足を運んでいただき、協会としても大変うれしい1日となりました。
会員総会では、これまでの活動を報告するとともに、会員・非会員の皆さまに向けて、協会の現在地とこれからの方針を共有しました。移動や物流の課題がますます複雑になる中で、官民が論点をそろえ、社会実装を前に進めていくための場として、協会の役割を改めてお伝えする機会にもなりました。
記念講演では、来賓として衆議院議員の岩田和親氏よりご挨拶をいただきました。
さらに、経済産業省 製造産業局 自動車課 モビリティDX室長の黒籔誠氏には、モビリティDX推進に向けた考え方をご講演いただき、国土交通省 物流・自動車局 技術・環境政策課長の猪股博之氏には、モビリティサービスを取り巻く技術動向や政策の方向性についてお話しいただきました。
行政の視点と現場の課題、その両方に触れられる時間となり、参加者の皆さまにとっても多くの気づきがあったのではないかと思います。
その後の懇親会では、名刺交換やネットワーキングも活発に行われ、会場のあちこちで新たなつながりが生まれていました。参加者の方々からは、「MSAのポジティブなパワーを感じた」「貴重なお話を聞くことができた」といった声も寄せられ、準備を重ねてきた私たちにとっても、とても励みになる時間でした。
今回の総会を通じて改めて感じたのは、モビリティサービスの社会実装を進めるには、立場を越えて対話し、つながる場がとても大切です。
今後もモビリティサービス協会では、部会活動などを通じて議論を具体的なアクションにつなげながら、共創の輪を広げていきます。