社長インタビューから見えてきた、佐々木和洋という人
会社選びをするとき、
仕事内容や福利厚生、技術力を見るのは当たり前。
でも実際に選考が進む中で、
こんな気持ちになったことはありませんか?
「この会社、悪くはないけど…人はどうなんだろう?」
「一緒に働く人を、ちゃんと知ってから決めたい」
アビックシステムの選考に進んだ社員さんの多くが、口を揃えてこう言います。
「社長と話して、この会社に惹かれた」
YouTubeで公開している社長インタビュー動画2本から見えてきたのは、
肩書きよりも“人”としての距離が近い、代表・佐々木和洋の姿でした。
※社長インタビュー動画も公開しています。文章では伝えきれない空気感を、ぜひ動画でも感じてみてください。
偶然の出会いをチャンスに変える人は、自然と人が集まる
佐々木の話には、よく“偶然”が出てきます。
たとえば、ある居酒屋での出来事。
見知らぬお客さんに、なぜか店員と間違えられた彼は、
否定せず、そのまま会計まで案内してしまいます。
「あなた、何者なの?」
そこから会話が始まり、
後にその相手が会社の創業者だったと知りました。
普通なら、ただの笑い話で終わるエピソード。
でも佐々木は、そこで終わらせませんでした。
翌朝すぐに連絡を取り、その日のうちに自社の社長を連れて訪問。
「なんか面白そうだな、と思ったら動いちゃうんですよね」
この“軽やかさ”と“行動の早さ”が、
結果的に深い信頼関係を生み、
後に事業承継という大きな決断につながっていきます。
「最初から完璧じゃなくていい」と思わせてくれる理由
佐々木自身、最初から順調だったわけではありません。
エンジニアとして採用された会社で、
突然「今日から経理ね」と言われた20歳の頃。
簿記の知識もなく、前任者もいない状態で、山積みの請求書を前にしました。
それでも彼は、
「できないからやらない」ではなく、
「どうにかするしかない」と向き合います。
この経験が、後に経営やシステム全体を理解する力につながりました。
だからこそ、佐々木はよくこう言います。
「最初からできる人なんて、いないですよ」
学生が話していて安心するのは、
この言葉に“実感”があるからかもしれません。
社長なのに、現場に戻る理由
新規事業を立ち上げる際、
佐々木は少し変わった選択をします。
「俺が稼ぐから、みんなは挑戦していい」
既存メンバーに負担をかけずに投資するため、
社長自ら現役エンジニアとして現場復帰。
1年間、コードを書き続けました。
理由はお金だけではありません。
AIが進化する中で、
「現場の感覚を失う経営者にはなりたくない」
という想いがありました。
学生から見ると、“雲の上の社長”ではなく、
同じ目線で仕事を理解している人。
この距離の近さが、
「一緒に働くイメージ」を具体的にしてくれます。
「会社」より先に、「人」を守るという選択
佐々木が関わる会社が増えている理由は、
事業拡大ではありません。
ある女性社員から、こんな相談を受けました。
「産休・育休後、戻れる場所はありますか?」
その言葉をきっかけに生まれたのが、
100%在宅・バックオフィス専門の会社です。
「制度がないなら、作ればいい」
場所やライフステージが変わっても、
力を発揮できる居場所を用意する。
この姿勢に、
「この人のもとなら、長く働けそう」
と感じる学生が多いのも納得です。
会社選びに迷っているあなたへ
技術力や制度は、後から知ることもできます。
でも、「どんな人と働くか」は、実際に会わないと分かりません。
佐々木という人は、
上から正解を与えるより、逃げ道を用意するのではなく、厳しさも含めて隣に立って考えてくれる社長です。
・話をちゃんと聞く
・偶然を面白がる
・人の挑戦から逃げない
そんな姿勢を、ずっと変えずに続けています。
「一度、社長と話してみたい」
そう感じたその気持ちを、判断のひとつにしてみてください。
きっとそれは、この会社を知るうえで、大切な手がかりになるはずです。