ABABA広報の尾上です。
一昨日から新年度に入り、新たな生活が始まった方やまた一年頑張ろうと決意を新たにした方も多くいらっしゃることかと思います。
ABABAにも新たな風が吹き、今年は新卒7名・中途8名の仲間が新しい挑戦の場としてABABAを選び、入社してくれました。
今回はそんな仲間を迎え入れた入社式と2025年度下半期に輝かしい成果や姿勢を見せた社員を表彰するアワード授与式を行った総会の様子をお届けします。
代表取締役社長 久保からの挨拶
これから仕事をしていく中で、「先輩の時間を奪ってはいけない」「忙しそうだから声をかけるのをやめよう」と遠慮してしまう場面が数多くあると思います。
しかし、その遠慮は自分自身の成長を止めてしまいますし、チームの成長も止めてしまいます。
もちろん最低限自分で考えて、アウトプットを持って相談するという前提は大切です。そのうえで先輩たちの時間を「奪うつもり」で、どんどん関わっていってください。同期同士はもちろん、私に対しても「飲みに行きましょう」といったフランクな誘いをおくってくれて構いません。
僕自身、今でも経営者の大先輩方にメッセージを送ったりすることがあります。なぜそんなことができるかというと、それを見て返信するかどうか、時間を割くかどうかを決めるのは「相手」だからです。
相手が選択することについて、こちらが勝手に遠慮して可能性を狭める必要はありません。皆さんもこの会社でそうしたことを気にしすぎず、積極的にコミュニケーションを取って成長していってほしいと願っています。
今日から、昨日までとは全く違う新しい生活が始まります。共に成長し、社会から必要とされる会社を一緒に作っていきましょう。
新入社員の挨拶(新卒編)
社会人として最初のキャリアを育む場所にABABAを選んでくれた7名は、全員自社サービス『ABABA』を通じて採用に至りました。フレッシュな決意が輝くそれぞれの挨拶を一部抜粋してご紹介します。
Uさん
誰かの運命を変えること、そして誰かの背中を押すことができるABABAを一緒に作っていければいいなと感じています。
自分の力がどこまで通用するのかまだわからないことは多いですが、一生懸命頑張ります。
Yさん 私は自分より成果を出していたり才能があったりする人たちが、社会に出てから、あまり納得できる働き方ができていなかったり、今の生活に満足できていなかったりするのを見て、すごくもったいないなと考えていました。 社会人になったら、そうしたところを解決できるようなお仕事をしたいと考えていた時にABABAに出会い、自分のキャリアを最適化できる会社だと思ったので入社しました。
Iさん
劣等感のようなネガティブな感情で突き動かされるよりも、「ワクワクする」「これをやってみたい」というポジティブな感情で動いた方が人はパワーが出ると思っています。
インターンを通じてABABAの世界観を理解していくうちに、この会社で働くことは私の自己実現になると感じました。これから一人でも多くの人事さんにABABAの価値を広めていきたいと思っています。
Hさん
私の就活は悩んだ末に全ての内定を辞退するなど一筋縄にはいきませんでした。
そんな中で『ABABA』というサービスだけはアカウントを消さずにいました。選考でいろいろな方とお話しする中で、これまでのことはここに辿り着くための回り道だったのかなという気持ちになり、入社を決意しました。
Kさん
ABABAで働くにあたって大切にしたい価値観は「可能性を終わらせないこと」です。これから会社が大きく成長していく中で、規模が大きくなっても今のようにいろんな方面に羽ばたいていける「可能性」を忘れない場所であってほしい。自分がこの会社に居続ける限り、ABABAがずっと可能性を見出し続けられる場所であるように、精一杯頑張ります。
Oさん
私がABABAに入社を決めた理由は、結果よりも過程や背景を重視して人の可能性に丁寧に向き合い続ける風土があるからです。
社会人になってもそれを実現できる環境を探してきた中で、最も実現できるのがABABAだと思いました。
Wさん ABABAが就活という場で人が記号化されてしまいそうなところを丁寧に掘り起こし、過程を大切にしながら道に導いていくプロセスに深く共鳴しました。 人を人として楽しむには、他者やAIに代替できない「自己」である必要があり、そのためにはオリジナルの創作体験が必要です。人生を創作していく人の背中を押せるようなサービスを連鎖させていけるよう、精進してまいります。
新卒事業責任者 古本からの挨拶
今日一つお伝えしたかったのはABABAの新卒採用に対するこだわりです。我々はスタートアップ企業ですので、短期間で急成長して市場を変えにいくという使命があります。
それだけを成し遂げようと思ったら、経験のあるプロフェッショナルだけを集める戦略もありますが、我々はあえて3期目から新卒採用を実施しています。
なぜなら、『ABABA』を使って採用した新卒の方が活躍することが会社とプロダクトのブランド価値を高めることに直結するからです。皆さんの行動が社内外のファンを増やし、結果として売上にも繋がると信じています。
1年前まで就活に向き合い、その良いところも悪いところも知っている皆さんだからこそ、社会に影響を与えることができる。皆さんの存在自体がABABAのブランドそのものだと言っても過言ではありません。
皆さんの成長を楽しみにしております。一緒に頑張りましょう。
新入社員の挨拶(中途編)
新たなチャレンジの場としてABABAを選んでくれたのはフレッシュな新卒社員だけではありません。さまざまなバックグラウンドを持つ8名の中途社員もこのたび入社しました。
それぞれの挨拶を一部抜粋してご紹介します。
Kさん
私がABABAでやりたいことは「情熱を仕組みで支え、社会不可欠な存在にする」ことです。
これまで一貫して「価値が見えにくい業界」に携わり、現場の情熱を大事にしつつ、それをシステムで広めていく経営企画・事業企画を長年やってまいりました。
今日お話しいただいた新卒の方々や経営陣の皆さんは、アーティストのような熱いパッションを持っていると感じます。それを「仕組み」に変えていくことが、今のフェーズでは非常に大事だと考えています。
Mさん
私が担当するHR・コーポレートの文脈で成し遂げたいのは、「全社員が社会変革の体現者である組織」を作ることです。具体的には「オーラを作ること」だと思っています。一人一人が自分を理解し、チャレンジし続け、それが会社や社会と連動している時に出る言葉にはパワーがあります。AI時代の今、そうした組織を作り上げることは、社会のモデルケースになるはずです。一人一人が自分の個性に熱量を持ってチャレンジできる環境を整えていきたいと思っています。
Sさん 私はこれまでの18年間、一度も「会社に行きたくない」と思ったことがありません。そんなビジネスパーソンを増やしたいと思ってABABAに来ました。 今、AIを使って誰でも自己分析ができるようになっていますが、その分自己分析が希薄化しているといった構造的な危うさも感じています。それが2026年には大きな課題として顕在化してくると思っているので、そこへの対策を今年中に間に合わせるためにここに来ました。よろしくお願いします。
Fさん
前職で3年間「自分を鍛え直す」つもりでやってきましたが、まだまだ全然足りないと思い、ABABAに来ました。皆さん、遠慮なくぶつかってきてください。
Hさん
2024年の秋ごろから業務委託としてマーケティングとプロダクトの領域でデザインのお手伝いをさせていただいていて、この度正社員として入社することになりました。
自分にできることを精一杯やっていきますので、よろしくお願いします。
Iさん 経営陣の方々が「世のため、人のためにやっていこう」としているのが全面に見える、こういう会社で働きたいとずっと思っていました。 私が目指しているのはAIと人間が共存し、人間が納得できる形で作業効率を上げ、経営陣が考えているビジョンをどんどん実現していく仕組みづくりです。
Hさん
ABABAでの目標は、このサービスの魅力を「世界のみんな」に漠然と伝えるのではなく、目の前の「あなた」一人ひとりに伝えるという気持ちで、採用の仕事に向き合っていくことです。
Yさん いろいろな経験をしてきましたが、もう一度原点に立ち返り、人材の分野で力を発揮できればと思っています。私は30代ですが、新卒のようなリフレッシュな気持ちでやっていきます。よろしくお願いします。
新経営体制発表
このたび、ABABAは新たな執行役員4名を任命し新たな経営体制に移行することとなりました。CEO中井からのコメントと新たに執行役員に就く4名からの挨拶を一部抜粋してご紹介します。
代表取締役CEO 中井からの挨拶
ABABAを創業した当時、そこにあったのはユーザーの課題と、それを何としてでも解決したいという情熱だけでした。そこから失敗と成功を積み重ね、今ここにいる素晴らしい仲間と出会い、さらに大きなチャレンジを共にできることを心から嬉しく思っています。
今、僕たちは二つの道の前にいます。「今救うことができる人たち」を救いに行く道と、「救えるかもしれない人たち」までもを救いに行く道です。
僕たちは「隣人を助けよ」というミッションを掲げています。より多くの人を幸せにするためには、前者のみならず後者をも救う道を常に目指し続けなければなりません。
それを実現するために必要なのは、今ある事業を信じられる仲間に託していくこと。ABABAの使命を果たすため、中心人物として新たに執行役員となっていただく4名を任命しました。
新執行役員からの挨拶
新卒事業プロダクト管掌:藤本 裕二
4月1日からプロダクトの責任者として執行役員に就任しました。果たすべき使命は大きく二つあります。
一つは「売上の最大化」という事業会社として避けては通れない部分です。
就活生に対しては内定承諾につながるという価値を、企業に対しては採用枠が充足できるという価値を届けることに向き合って実現していきます。
もう一つは「ABABAの価値の最大化」です。単に内定に繋がるだけではなく、「隣人を助けよ」というミッションや、就活のプロセスを評価するシステムそのものの価値を届けていきたいです。
私自身は新卒で入社した会社で非常に恵まれた経験を得ましたが、周囲には1年以内に辞めてしまう友人も多くいました。
私が得られた良い体験を偶然ではなく「必然」にし、ミスマッチのない世界をプロダクトの責任者として作っていきます。
コーポレート管掌:福有 勇太
私の役割はABABAがアクセルを踏み込みすぎていないかを常に考え、判断を積み重ねることで会社の信頼を築き、企業価値を最大化させることです。
今、ABABAはベンチャー企業からさらに大きな会社へと飛躍しようとしています
素晴らしいサービスがあっても、会社そのものへの信頼がなければ本当の意味で選んでいただけません。信頼の土台を作り、サービスにレバレッジをかけていくことが私の使命です。皆さんと一緒に頑張っていきたいと思います。
新卒事業マーケティング管掌:多加谷 成
新卒の皆さんはこれから一人のプロとして対等に仕事をしましょう。中途入社の皆さんは、選んだ道を一緒に正解にしていけたらいいなと思っています。
私は今日から社会人11年目に入りますが、このタイミングでこうした大役を任せていただけることに感謝しています。自分が与えてもらったのと同じように、次のメンバーたちにどんどん役割を与えていくことが、私のやるべきことだと思っています。
マーケティング責任者としての役割は、事業成長の起点を作ると同時に「必要な価値をちゃんと届けていく」ことです。
ユーザーの皆さんから寄せられる声の通り、ABABAは確実に市場から必要とされているサービスです。皆さんと一緒に価値をしっかり届けていきたいと思っております。
CSO(最高戦略責任者):木村 英司
私が掲げるのは「情熱を仕組みにして支え、社会不可欠な存在に引き上げる」こと。そのために「プロジェクト・ムーブメント・カルチャー」という三つのフェーズを意識しています。
今のABABAは、プロジェクトレベルでは非常に解像度が高く、素晴らしい課題解決をしています。ここからさらに「社会満足」まで引き上げ、世の中の「カルチャー」にしていくことが私のやりたいことです。
ムーブメントまでは戦術レベルで起こせますが、カルチャーにするにはより長いビジョンでの戦略が必要です。皆さんにお力添えができるよう、しっかり戦略を描いていきます。「情熱を仕組みで支える」という言葉を社内に浸透させていきたいと思っていますので、よろしくお願いします。
2025年度下半期 ABABAアワード
2025年10月から2026年3月までの半年間に高い成果や周りの模範となる姿勢を見せた社員を表彰するアワードです。
今回は以下の7つの賞が設けられ、全取締役による議論を経て受賞者が決まりました。
Best Rookie賞
フィールドセールスDiv. Oさん
余計なプライドを捨ててスポンジのように新たな知識を吸収し、失敗を恐れずに果敢に挑戦した新しい仲間に贈られるこの賞は、2026年1月にABABAに中途入社されたOさんが受賞しました。
前職までの経験や知見を活かして短期間でチームのメンバーのスキルを劇的に向上させたり、日々の業務の自動化・定量化を推し進めたことが高く評価されました。
Best Value Driver賞 -いいザコでいよう-
タレントコンサルティングDiv. Mさん
「いいザコでいよう」というバリューに込められた、失敗や泥臭い努力から逃げず、挑戦を次への学びに変え、組織全体に新たな気づきとナレッジをもたらした人に贈られるこの賞。エンタープライズ企業担当という新たな職務に挑戦する中で、「いいザコでいよう」の姿勢を体現し続け、予算のハイ達成という成果も創出した点が高く評価されました。
Best Value Driver賞 -使命を果たす-
タレントコンサルタントDiv. Oさん
逆境の中でも環境や他人のせいにせず、「どうすればできるか」を考え続けて執念で成果を出し切った人に贈られるこの賞。
どんな局面でも自分ができることを考え続けて立ち止まらず、「お客様より先に諦めない」という責任感で事業と顧客にコミットし続け、全体最適を考えながら周囲に安心感を与える存在感が高く評価されました。
Best Value Driver賞 -仲間を信じる-
タレントコンサルタントDiv. Nさん
「あなたにならできる」という覚悟を持ち、仲間に大きな挑戦を託しつづけた人に贈られるこの賞。
立場が変わっても共に働く仲間の可能性を信じ続けて大きな裁量と挑戦の機会を与え続けたことや、重要な局面において経営陣に対しても会社をよくするための健全で素直な議論を交わした姿勢が高く評価されました。
Best Team賞
フィールドセールスDiv.
特定のメンバーに依存せず、お互いの弱みを補い合う仕組みで成果をもたらした「異なるで輝く」を最も体現したチームに贈られるこの賞。
チーム体制の大きな変化を乗り越え、お互いのために厳しい意見も言い合える本質的な関係性を構築したことや、他チームの模範となる仕組み化と成果創出を実現した点が高く評価されました。
Best Manager賞
toCマーケティングDiv. Hさん
メンバーの「will」に火をつけ、自立と成長を促しながらチームとして成果とバリュー体現を実現したマネージャーに贈られるこの賞。
3ヶ月連続でKPIハイ達成を成し遂げた実績や、AI活用に積極的に取り組み部下育成と業務効率化を同時に牽引したこと、データ分析を通じて全社に貢献したことが高く評価されました。
Best ABAnist賞
広報Div. Oさん
(僭越ながら著者が受賞させていただきました…!)
圧倒的な成果創出とバリュー体現を両立し、全社員が憧れるABABAのロールモデルに贈られるこの賞。
社内外に向けた広報活動の躍進により創出した成果と、部門横断型の取り組みや社内イベントへの高いコミットメントが高く評価されました。
取締役と従業員、合わせて約80名となり新たな始まりを迎えたABABA。
今年度も「隣人を助けよ」というミッションを胸に、就活生と企業の双方を救い続けるべく日々頑張っていきます。
今年度も何卒よろしくお願いいたします。