テク二ケーションシードでは、技術だけでなく人の繋がりを大切にしています。
今回は、普段の業務ではなかなか接点のないメンバーや、社外のエンジニアも招いて、フットサルイベントを通じた交流を実施しました。
目次
当日の様子
17:00|時間通りに集まるメンバー
17:30|キックオフ!
19:00|最後はみんなで、心地よい疲労感に包まれる
19:30|最高の疲れと、締めくくりの乾杯
数字で見えてきた、想像以上の「熱量」
満足度は驚異の「4.7 / 5.0」
80%のメンバーの「新たな出会い」を実現
90%のメンバーが「自社の文化」を外部へ発信
「遊び」も「仕事」も、同じ熱量で。
当日の様子
17:00|時間通りに集まるメンバー
続々とコートに集まってきたメンバーたち。 今回は社内メンバーだけでなく、社外のエンジニアも数名遊びに来てくれました。
初めは適度な緊張感もありましたが、チーム編成が決まると即座に作戦会議がスタート。「今日は勝ちにいこう」「怪我には気を付けて」など、自然と会話が生まれていました。
17:30|キックオフ!
いざ試合が始まれば、一つのボールに全集中。
「ナイスパス!」「カバーに入ります!」 そんな声がコート中に響きます。
ゴールが決まれば、社内・社外の壁を超えて自然とハイタッチが生まれる。コミュニケーションを重ねて信頼関係を築くことも重要ですが、スポーツを通じて信頼関係の構築が加速することを肌で感じることとなりました。
19:00|最後はみんなで、心地よい疲労感に包まれる
試合が終わる頃には、あんなに元気に走り回っていたメンバーも、最後はヘトヘトに。
実はこの最後のみんなで疲れ切っている時間こそが、今回一番の交流場だったかもしれません。「先ほどのシュートは惜しかったですね」「次回は今日以上に動けるようにします」などのコミュニケーションも盛んにおこなわれていました。
試合終わりの「お疲れ様でした!」を交わしたあの瞬間、社内も社外も関係ない、一つのチームになれた気がします。
19:30|最高の疲れと、締めくくりの乾杯
疲労感を抱えたまま、近くの会場へ移動して打ち上げを開催しました。
冷えた飲み物を片手に、業務の状況からプライベートな志向性まで、話題は多岐にわたります。
そんな時間が、社内・社外という垣根をいつの間にか溶かしてくれていたように思います。最後はみんなで「明日、筋肉痛確定ですね」と笑い合いながら、解散となりました。
数字で見えてきた、想像以上の「熱量」
実施後のアンケートでは、極めてポジティブな結果が得られました。
満足度は驚異の「4.7 / 5.0」
5点満点中4.7点という高評価は、メンバーがイベントに対して価値を感じている証拠です。
初対面特有の心理的なハードルは速やかに解消され、最終的には参加者の100%が「自社へのエンゲージメントが高まった」と回答するに至りました。
また、次回参加希望率100%という数字は、このイベントが当社のカルチャーとして深く根付いていることを物語っています。
80%のメンバーの「新たな出会い」を実現
アンケートの結果で特筆すべきは、80%もの参加者が普段の業務では接点のないメンバーと深い交流を実現できたという点です。
最終的には参加者全員が自社へのエンゲージメント向上を実感するという、極めて高い成果を得ることができました。
90%のメンバーが「自社の文化」を外部へ発信
さらに、90%のメンバーが「このイベントを社風として知人に伝えたい」と回答。
「自社のカルチャーが魅力的」 そう自発的に思えるメンバーが多数在籍していること。その事実こそが、既存の採用広報を超えた私たちのカルチャーを体現しています。
【参加者の声を抜粋してご紹介】
- 初対面の方が大半でしたが、幅広い方々と話せたので良かったです。
- 普段しゃべってない人と話せて、シンプルに楽しかった!
- 企画ありがとうございました!また絶対やりましょう!
「遊び」も「仕事」も、同じ熱量で。
課題とこれから
アンケートでは「もっと自己紹介の時間が欲しかった!」「次は土曜日がいいな」という前向きなフィードバックもいただきました。
次回はさらにパワーアップして、土曜開催や自己紹介タイムも取り入れていこうと計画中です。
最後に
普段の画面越しでは見えない顔が、コートの上にはありました。 集まったメンバーと、社外から遊びに来てくれた素敵なゲストたち。
この熱量を大切にしながら、私たちはこれからも遊びも仕事も全力で楽しめるチームであり続けたいと思います。
もし、この記事を読んで「少し参加してみたい」と思ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
▼LINE追加はこちら▼
https://lin.ee/QUqrbW6
次回の開催で、皆さんと交流できるのを楽しみにしています!