先日、Startup Career Fair 2026 に出展してきました。
https://startupcareer2026.com/
スタートアップで働きたい人材と企業をつなぐイベントということで、会場はかなりの熱気。
エンジニア、ビジネス職、学生さんなど、スタートアップに興味のある方がたくさん来場していました。
当社は「看護師向け採用マッチングSNSアプリ」を提供するスタートアップとして出展。医療×ITというテーマには関心を持っていただき、
「医療業界ってそんなに人手不足なんですね」
「看護師向けSNSって面白いですね」
といったリアクションもいただきました。
ただ今回、ひとつ完全にスタートアップあるあるだったのが…ブースの場所!?会場図を見たとき「ちょっと奥かな…?」とは思ったのですが、
実際に立ってみると想像の3倍奥(笑)
入口から人の流れについていくとだんだん人が減り、
「ここで曲がるの?」「まだ奥あるの?」と進んだ先に静かに佇む当社ブース。途中で「今日はこの辺まででいいかな」と引き返した方もいるんじゃないかな~
ぜひ、のFacebookで当日の動画を見ていただきたい!!
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=pfbid0286FVX7nF2VzKHnJbyhLPyyKSUVd9UpmLaAr3WQUica9vL2hqTjcJg95smFcXSkBPl&id=100079871791181&rdid=yXNohF0mJPHA3GdN#
スタートアップイベントって、なぜか奥の方はアーリーフェーズの“修行ゾーン”になりがちなんですよね(笑)。
ただ、奥までたどり着いてくださった方とはゆっくり話せたので、これはこれでよい経験でした。
もうひとつ印象的だったのは、出展企業のフェーズの幅。
本当に立ち上げたばかりのアーリーフェーズの会社もあれば、
組織規模も大きくなってきているシリーズBクラスの企業も並んでいて、
「同じイベントで並んでいて大丈夫なのかな?」というのが、正直な感想でもありました。
求職者の目線でも、初期メンバーとして関わりたい人とある程度組織が整った会社に入りたい人では、会社の選び方もかなり違うはず。
フェーズごとにゾーン分けしても面白いかもしれないな、と感じました。
そして当社としてはもう一つ大きな気づき。今回のイベントの参加者層は当社のメインユーザーである看護師・医療従事者とは少し距離があるイベントだったかな、という印象です。
改めて思ったのは、
・医療カンファレンス
・病院関係者イベント
・看護師コミュニティ
など、ターゲットに近い場所での接点づくりがやはり重要ということ。
スタートアップイベントの熱量はとても刺激的でしたが、
今のフェーズとしてはまずは足元を固めて、医療現場との接点を増やすことが優先だなと再確認できました。
こういうイベントも、「自分たちの現在地を確認するいい機会」ですね。
そして次回出展するなら…
できれば入口からもう少し近い場所で(笑)。
スタートアップあるあるな一日でした。