こんにちは!東京支社の今井です。
最近は子供のゲームセンターに付き添い、子供の集中力に驚いている今日この頃です。
1時間も無言でゲームに没頭する子供は恐るべし、、、
さて今回は自由を大切にしているダイバージェンスの管理職についてお話したいと思います。
管理職って実際何するの?
私は現在営業のマネージャーとして働いています。
では、実際マネージャーって何をするの?と思う方も多いと思うので、
私が日々どんなことをしているのか、ダイバージェンスのマネージャーが何を求められるのかを私なりにお伝えしたいと思います!
完結に言えば会社が自由であり続けるためにの必要なこと(業績をちゃんと上げていくこと)全てを行っていきます。
教育、業績管理、行動管理、評価制度の見直し、メンバーのコンディション管理、業務フローの見直し等
正直な話何を重点的に行えば良いかは会社の状況によって変わってくる!
結局何をやっているのかわからないじゃん、、、
そう思われると思いますので、今特に重点的に取り組んでいることをお話しますね!
ちなみに管理職と言うとこのイラストのように
「何で数字が上げられないんだ!」「やる気あんのか!?」
と言ったように部下を怒鳴ったり、気合根性で数字を追わせる、
そんなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?笑
今私がやっていることはただの気合根性での教育ではなく、
何を具体的にやっていくのかを細かく伝えていき、
どんな経験の人でも成果を上げていけるように行動を具体化していくことです。
(基本的には優しく教えているつもりです笑)
なので最近は『営業の能力や成果を上げていく具体的な方法』を模索しています。
では、『営業の能力や成果を上げる』には何が必要なのか?
これを具体的に説明する前に弊社の営業職が何をしているのかを少し説明しておきます。
人材紹介会社の営業職には大きく分けて二つの業務が存在します。
一つは転職活動をしている求職者の方に対して転職の支援を行うCA業務。
もう一つは採用をしたい企業に対して求職者の紹介や待遇面や求人票等をどのようにすれば採用の可能性が広がるのかといったコンサルティングを行うRA業務。
今回の『営業の能力や成果を上げる』についてはCA業務を中心にお話します。
このCA業務についてはとても奥が深く、これだけができれば良いということは無いんです。
突き詰めると下記が重要になってきます。
求職者の方が転職において『何を実現したいのか?なぜそれを実現したいのか?』
これを突き詰めた結果どんな仕事、どんな会社が良いのかを一緒に考えていくことです。
一見シンプルに思えるのですがこれが結構難しいんですよね、、、
人との対話を一定の型としてマニュアル化するのはとても難しいのですが
それでも一定の正解や正しい道筋は存在しているので
それを一つ一つ具体的なパターンを想定して落とし込んでいきます。
ここまで具体的なイメージがつきずらかったと思いますが下記を徹底的にやっていきます※これ実際にはかなり時間を使うのと、細かく見ていくので大変なことなんです、、、
①具体的な話の流れをマニュアル化
②求職者の方と話す前の求人等の準備の徹底
③マニュアルを実践してもらう
④実際に求職者の方と話した内容となぜそのように話したのかを一緒に確認
上記は難しいことはないのですが、これを徹底するのがとても大切なんです。
しかもダイバージェンスの場合はこういった地道な教育方法や実践を代表の中田さんも一緒に入ってやってくれるんです!!
これがこの会社の本当にすごいところだと思います。
マネージャーの私だけではなく、代表自ら一緒に営業メンバーの教育と育成に注力してくれる会社ってなかなかないです!!
しかも絵空事ではなく、まさに今ダイバージェンスの営業メンバーはこれを実践して着実に成果が出始めているんです!!
もちろん先ほどのことを実践していくのは営業メンバーもめちゃくちゃ大変なのですが
皆素直に真面目に取り組んでくれるメンバーが多いダイバージェンスだからこそ成り立つんだなとと思います。
結局管理職って何をするの?
そう思われたのではないかと思います。
何か革新的なアイデアを出したり、カリスマ性を発揮して皆を引っ張っていく、
そんな何かのドラマの主人公的なことは一切ないです笑
少なくとも私は天才でも特質したカリスマ性を持ってはいない平凡な人間なので、
営業メンバー一人一人と密にコミュニケーションを取って一つ一つの課題を一緒に乗り越えて成果へとつなげていっています。
『管理職は何か飛びぬけた才能をもった人だけがなれるポジション』
そんな風に思われる方も多いのではないですか?
もちろんそんなカリスマ的な能力がある方であれば尚良いのかもしれないのですが
日々壁にぶつかっていくことがとても多いので、その課題に対して一つ一つ向き合って、
絶対にあきらめずにメンバーと向き合っていくことができる人に向いていると思います。
少なくとも私はそうなれるように日々奮闘しております笑
お粗末な文章力で魅力を伝えられず申し訳ないですが