人の優しさで、仕事はできている
こんにちは。
大阪本社の上田です。
突然ですが、最近よく思うことがあります。
「仕事って、結局人の優しさで成り立ってるな」ということです。
求職者の方、企業の方、社内のメンバー。
誰か一人でも欠けたら、私たちの仕事は成り立ちません。
そんな中、少しうれしい出来事がありました。
以前、私が担当した求職者Aさんが、無事に就職が決まったのですが、
その人から「困ってる友達もいるからその人も助けてほしい」と言われました。
そんなこんなで、紹介されたBさんと打ち合わせを進めていたのですが、
「Aさんが、上田さん丁寧で対応も早くて、すごく助かったって言ってましたよ」
この言葉、私には直接届いていません。
だからこそ、より胸に残りました。
本人のいないところで、
その人の仕事を評価してもらえる。
これはなかなかできることじゃないと思います。
なぜ、感謝してもらえたのか考えてみた
もちろん、その方自身がとても誠実な方だった、という前提はあります。
ただ、それだけではないはずです。
たとえ社交辞令だったとしても、
「何かしら良いと感じてもらえたポイント」があった。
そう思って自分がキャリアアドバイザーとして
日々どんなことを大切にしているのかを改めて振り返ってみました。
これはそのまま、
ダイバージェンスで働くうえで大切にしている考え方
でもあると思っています。
① 人の幸せを、本気で願えるか
私たちの仕事は、「人の人生の選択」に関わる仕事です。
だからこそ、数字や成果の前に、
目の前の人の幸せを本気で考えられるかどうかが重要だと思っています。
転職が決まったとき、
「決まってよかったですね」で終わるのか、
「本当に良い選択だった」と心から思えるのか。
この差は、意外と相手にも伝わります。
ダイバージェンスの理念
「Pursuit of Happiness」は、
綺麗ごとではなく、仕事の判断軸そのものだと感じています。
② できることを、できる範囲でやり切る
たまに、そこまでやる必要あります?と社内のメンバーからも言われることもあります。
でも、求職者にとって少しでも助けになるなら、できる範囲でやる。
日程調整ひとつでも、
「この人は、どうしたら動きやすいだろう?」
と考える。
小さなことですが、
積み重なると信頼につながります。
これは求職者に対してだけでなく、
社内のメンバーや企業さんに対しても同じです。
③ 言いにくいことほど、きちんと伝える
気を遣いすぎて、大事なことを言わないまま進むのは、
結果的に誰のためにもなりません。
必要なことは、はっきり伝える。
その代わり、相手の考えや希望もしっかり聞く。
ダイバージェンスには
「思ったことは発言する。察してください。はしない文化」がありますが、
これは仕事を円滑にするうえで
とても大切な考え方だと思っています。
④ 相手へのリスペクトが、すべての土台
求職者の方々と日々接する中で、
「この仕事はリスペクトがなければ成り立たない」と強く感じています。
専門技術への尊敬はもちろん、仕事に向き合う姿勢や人柄。
転職支援は、上下関係ではなく、対等なパートナーとして成り立つものです。
この考え方は、
社内でも、企業さんに対しても同じです。
一緒に働く人に求めていること
ダイバージェンスでは、
「完璧な人」よりも「誠実な人」が活躍しています。
・人の話をちゃんと聞ける
・感謝を言葉にできる
・誰かの成果を一緒に喜べる
そんな方と、一緒に働きたいです。
人に感謝される仕事がしたい人。誰かの人生に、本気で向き合ってみたい人。
きっと、この仕事は向いています。
少しでも共感してもらえたら、
ぜひ一度、気軽に話しましょう。
お会いできるのを楽しみにしています。