飛ばすのは最後の工程。準備がカギを握るドローンショーをパイロットと営業の両輪で支える仕事
夜空に数百機のドローンが描き出すショー。本番までには、飛行の設計から通信環境のテスト、リハーサル、当日の監視まで、「一発本番」に備えた地道な準備が積み重なっています。株式会社協和産業でドローンショーのパイロットと営業を兼務する森本英嗣さん(ドローン事業部 部長 ドローンショーパイロット)は、この仕事のどこに難しさと面白さを感じているのでしょうか。森本さんにお話を伺いました。氏名:森本 英嗣所属部署:ドローン事業部 部長 ドローンショーパイロット経歴:映像関係の専門学校を卒業後、国立文楽劇場の楽屋事務所で事務を担当。映像に関わる仕事を求めて約15年前に株式会社協和産業へ入社。業務用カメラの...