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年齢や立場は関係ない。営業責任者とプロジェクトマネージャーを務める学生インターンのお二人の今後のキャリアと挑戦とは?

こんにちは。プロレ株式会社の採用担当です。

今日はインターンとして活躍している現役の大学生2名をお招きし、座談会形式でインタビューして参りました!!

創業から1年半年が経ったフェーズで様々なことにチャレンジしている2名の率直な今の声をお届けできればと思います。

<Profile>

栗山 真央 Mao Kuriyama
学生インターン
渡邊 英寿 Hidetoshi Watanabe
学生インターン

――今日はよろしくお願いいたします。お二人はどんな学生時代を過ごされてきたのですか?

渡邊

ずっと小学校からサッカーをやっていて、プロを目指しながら練習をしていました。
高校は静岡県の学校で寮生活をしていまして、そこで主体性や自走性を身につけてきました。

最終的にプロサッカー選手という夢はかなわなかったのですが、大学に進学してから親が小売りの会社を営んでいたこともあって漠然と自分自身もいずれ事業を興したいという気持ちがあったんです。大学生になってから起業スクールに入って、一人で海外向けの物販などもやっており、ある程度自分で生活費を稼ぐこともできるようになりました。

平行して親の会社の手伝いなどもやっていて、メーカーが集まる展示会などにも足を運んでおり、企業の販路開拓に課題があるなと感じるようになり、もっと素晴らしい商品を世に伝えて行きたいという想いが芽生えて、どんどん意識が変わっていきました。

もっと自分自身の力で世の中に素晴らしいモノを提供していきたい。そんな夢を実現させるためにプロレにインターンとして参画した形になります。自分が成長できる点もそうですし、モノづくりやマーケティングの観点で中小企業を対象に支援をしている点で事業コミットができそうだと感じたのが大きいですね。
栗山

私は地元が湘南だったので少しやんちゃな小学校で育ったのですが、ずっと環境を変えたいなという一心で中高一貫の女子高に中学受験をしました。中学3年の頃に親友に出会って「周りの目は気にしなくてもいいんじゃない?」と言われ、高校時代からは自分をさらけ出せるようになって人生が変化していったんです。当時は委員会をやっていたりなど何かとクラスの上の立場に立つことが多かったかなと思います。

ブラジル人の友達がいてポルトガル語に興味があったということもあって、今は上智大学の外国語専攻に進学。しかし、大学に入ってからリクルートのイベントに参加したときに「今までの人生で頑張ってきたことは何ですか?」と聞かれて何も答えられなかったことに危機感を感じてしまいまして。。

友だちの紹介がきっかけでプログラミングスクールを始めて、好きではなかったのですが一生懸命頑張った結果最終的にコンペで優勝を果たしました。

その成果もあって「インターンをしないか」と声をかけてもらって、プログラミングの講師や集客の説明会、社内イベント、大手企業とのコラボイベント、マーケのチームリーダーなどありとあらゆるポジションにチャレンジしながら、人を動かす面白さを感じたんです。

プロレに参画した理由としては、相田さんに面接の段階できつめのフィードバックをもらって、「ここに入ったら絶対成長するだろうな」と感じたことがきっかけですね。あまりにもキツイことを言われて帰りの電車で7駅乗り過ごすぐらい考えすぎてしまったのですが、単純に一番会社と一緒に私自身も成長できそうだなと感じたところが決め手になりました。



――今はインターンとして具体的にどういったお仕事に就かれているのですか?

渡邊

今はセールスチームのリーダーとして働いていて、テレアポで新規獲得をしながら日々商談をしています。立ち上げ段階で検証中でもあるのですが、相田さんと話し合いながら誰に何をやってもらうかのタスク分けや、セールスチームの採用などにも関わらせてもらっています。

あとは自分で受注した案件のクライアントワークなどもやらせてもらっています。毎月10件程度商談して2件成約がベースなのですが、1回目がヒアリングで、2回目が提案という流れになっており、提案に関しては半日程度準備をしながら臨んでいます。
栗山

役職としてはプロジェクトマネージャーをやっていて、リサーチの段階から、バナーの作成、HPの制作など今は自分で一気通貫でやっているような状況です。数字を管理しながら商談のクロージングなども入っており、「こういう風に解決していきましょう」という提案を社内のセールスメンバーに対して施しています。

HP制作やバナーに関しては基本的にはノーコードツールを使っていて、WordPressで一部C#などを使いながらコードを書いています。

――インターンで身についたスキルについて。

渡邊

仕事のスキルもそうですし、私生活のマインドに関しても影響が出ているのかなと。
最初は飛び込み営業で相手に怖がられたりとかはあったんですけど、今は少し落ち着いて動けるようにはなってきました。相手の気持ちであったり、発言の裏にあるものをしっかり意識しながら日々行動しています。

今でもテレアポに関しては恐怖心はあるしできればやりたくないのですが。。(笑)相手の意図していることが汲み取れるようになると楽しさも感じますし、それによって緩和されていく感覚はあります。
栗山

デザインに関して言うと今までやったこともなかったのですが、スクールに通いながらバナー作成をやらせてもらったり、コーディングもJavaを独学で覚えながら書き始めたり、マーケに関してもスクール通いで勉強していました。ツールがとにかくめちゃくちゃ多いので全て覚えていかないといけない大変さはあります。

マインドに関しては、嫌なことがあっても自分を奮い立たせる力は身についてきたかなと感じます。いかにして気持ちの改善をしていくか、ストレスコントロールの手段を自分で工夫することができるようにはなりましたね。

休学をしながらインターンをしている身としては、「自分が何を成し遂げたいんだっけ?」ということを改めて思い出しながら、他のインターンが活躍している様とかも見て「自分も頑張らなきゃな」と。高め合える環境だからこそ、自分に厳しく頑張れたのかなと感じています。

――入ってから挫折したことや辛かったことなどはありますか?

栗山

自分自身を変容させていかなければならない法人営業は結構辛かったですね。自分の原点としては、「自分を変えたい」という気持ち。
毎日松岡修造の動画を見て「君ならできる!」という言葉でエールをもらっていたりもしますが(笑)やらなかったときに怒られるのが一番嫌なので、もうとにかく行動するしかないなという気持ちでしかないですね。

もちろん営業会社なので結果ファーストではあるのですが、気持ちで頑張っているかどうかも結構見てくれる会社ではあるので、結果が出なくても数はやろうというマインドには必然的になっていったかもしれないです。

プロレの環境がなければここまでは頑張れなかったので、常に周りの方に感謝ですね。競争社会ではないけど、頑張ったことをしっかり評価してもらえる環境なので辛くても頑張れるというのが正直なところです。
渡邊

栗山さんと同じで毎日挫折の繰り返しで結構辛いです、、(笑)
営業ってぶちゃけガッツさえあれば何とかなってしまうのかなとは思っていて。
そこは自分の強みでもあり成果に繋がっている部分でもあったんですけど、実際昇格してからというものの、メンバーを動かすということもまだまだ分からないので、他のインターン生のモチベーションを維持するマネジメントをすることには毎日苦悩しています。

自分は全然ロジカル思考ではないし地頭がいいわけでもないので、相田さんが求めているものを理解できなかったり、お客さんに対して上手く立案ができないことも多々あるんです。

分からないことだらけで辛い想いをすることもあるのですが、成長環境を与えられ続けているので日々立ち直れているのかなと。

――お二人の理想のキャリアプランについて教えてください。

栗山

今はインターンとしてプロジェクトマネージャーを実務としてやっているので、オペレーションを整えることであったり、再現性のある仕組み作りをすることに携わっていきたいなとは思っています。

今はありとあらゆる仕事を投げられているので、初期メンバーならではというところも感じています。
あとは成約した企業からの紹介数を増やしていきたいので、しっかり営業としての数字も追っていきたいですね。

就職に関してもハードな環境で引き続きやっていきたいとは思っていて、立ち上げフェーズとして組織を大きくすることを頑張っていきたいと思っています。

40歳ぐらいまでは死ぬ気で働いて、そのあとはキッチンカーをやりたいです(笑)
渡邊

プロレではしっかりセールスチームをしっかりと立ち上げて売上を作り続けることをやっていきたいです。チャレンジができるようであれば、新規事業の立ち上げにも関わっていきたいと思っています。

あとはゼロイチの観点で、地方支店の立ち上げも興味がありますね。

自分はキッチンカーではないんですけど、、(笑)物販で自分自身がメーカーになって商品を作ることもやっていきたいと考えているので、40代、50代になってからもずっと挑戦する環境に身を置きたいなとは思っていますね。



――それでは、最後にプロレのいいところについて語っていただきましょう!

栗山

ずっとミッションを与え続けてくれるという点ですかね。社員とインターンという概念が分かれていない。インターンだからと言って緩い仕事をするわけではないので、社員と同等の立場として扱ってもらえているのは非常に嬉しいです。

どの会社に関しても「所詮は学生だよね」というレッテルを貼られることはあると思うんですけど、プロレはそこが全くない。すごく貴重な経験だと思いますし、毎日が楽しいですね。
渡邊

僕も栗山さんと同じで成長フェーズを与え続けてくれるところですかね。成果を出す、責任を持つというところはあるんですけど、隔たりなく成長機会をくれるのはプロレの良いところだと思います。
栗山

頑張っている人はそれ相応の給料が上がっていたり、インターンのことも正当に評価してくれる環境なんです。相田さんも松村さんも我々インターンに対してフラットに接してくれるんです。話を聞いてくれて、「俺のほうが勉強になったわ」と言ってくださったりとか。

営業ピンポイントでやりたい、マーケピンポイントでやりたいみたいな人は逆に大変かもしれないですが、ある意味1人何役で何でもやるので、そこに対して前向きになれる人は非常に向いている環境だと思います。オフィス(wework)も綺麗なので、興味を持っていただけたら是非一度遊びに来ていただきたいですね。


最後までお読みいただきありがとうございました!少しでも興味を持っていただけるようであれば是非とも一度お話ししてみませんか? ご応募お待ちしております!    

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