「私にできるのかな」から始まった挑戦。未経験からキャリアアドバイザーへ | 株式会社ビズスタジオ
「キャリアアドバイザーは未経験でもできる仕事なのか?」そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。今回お話を聞いたのは、ビズスタジオでキャリアアドバイザー(CA)として活躍していた岡田さん。職種未経...
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キャリアアドバイザーの仕事は、面談だけだと思っていませんか?
実際には、面談の前後にある「準備」や「フォロー」も含めて、1日の仕事が成り立っています。まずは、1日の流れをタイムスケジュールでご紹介します。
このように、キャリアアドバイザーの1日は
「準備 → 面談 → フォロー」の流れで進んでいきます。
ここからは、それぞれの仕事内容を詳しくご紹介します。
1日のスタートは、面談に向けた準備から始まります。
・求職者の活動状況や選考状況の整理
・応募書類の添削
・紹介する企業の情報収集
キャリアアドバイザーの仕事は、
事前準備の質がそのまま面談の質につながります。
求人票だけでは分からない情報まで理解しておく必要があり、
1社の企業研究に1時間以上かかることもあります。
面談では、最初から求人を紹介することはほとんどありません。
まずは、求職者の状況や価値観を整理することから始めます。
・転職理由の整理
・これまでの経験の棚卸し
・強みや志向性の言語化
こうした対話を通じて、
求職者と一緒に「キャリアの軸」をつくっていきます。
そのうえで、
・求人紹介
・面接対策
・キャリア相談
などを進めていきます。
スケジュールからも分かる通り、
キャリアアドバイザーは1日に複数の面談を行います。
新規面談だけでなく、
既存求職者のフォロー面談も多く、
・求人説明
・状況確認
・面接対策
など、フェーズに応じて内容も変わります。
1日の多くは、求職者とのコミュニケーションに使われています。
キャリアアドバイザーの仕事は、
面談だけではありません。
・求人検索
・応募書類の添削
・推薦文の作成
・企業研究
・求職者フォロー
など、面談の裏側の業務も多くあります。
ときには、1日の大半が
「準備とフォロー」で終わる日もあります。
実はこのような業務量の多さや、
数字へのプレッシャーによって、
「求職者に向き合いたいのに時間が足りない」という状況が生まれやすいのが、
キャリアアドバイザーという仕事の現実でもあります。
当社では、この構造そのものを変えていきたいと考えています。
キャリアアドバイザーの本来の価値は、
「求職者の人生に向き合い、最適な選択を一緒に考えること」にあります。
そのため当社では、
キャリアアドバイザーが
“考える時間・向き合う時間”に集中できる環境づくりを進めています。
具体的には、これまで多くの時間を要していた業務について、
AIを活用した効率化を進めています。
・求人検索の最適化(条件に応じた自動抽出・提案)
・企業情報の整理・要約
・推薦文や資料のドラフト作成
・応募書類添削のベース作成
・タスク管理や進捗の整理
これらをAIが担うことで、
単純作業や時間のかかる業務を削減し、
キャリアアドバイザーが
「求職者のために何をすべきか」を考える時間を最大化しています。
ただし、すべてをAIに任せるわけではありません。
・どんな情報を
・どの順番で
・どう伝えるか
といった本質的な判断は、あくまで人が行います。
AIはあくまで“思考を補助するツール”として活用し、
人だからこそできる寄り添いや意思決定の支援に集中する。
それが、当社の目指すキャリアアドバイザーの姿です。
キャリアアドバイザーに必要なのは、特別な資格ではなく、
・相手の話を丁寧に聞く力
・情報を整理して伝える力
・相手に寄り添う姿勢
と考えています。
実際に、当社では
未経験からスタートして活躍している社員もいます。
「人の人生に関わる仕事がしたい」
そんな想いがある方にとって、挑戦しがいのある仕事です。
未経験からスタートした社員のインタビューも公開していますので、
興味のある方はぜひそちらもご覧ください。