こんにちは!リードファクトリー採用担当です。
私たちは現在、完全フルリモートで業務を行っています!
メンバーの拠点はバラバラですが、物理的な距離に縛られることなく、各自が自由にかつ最大限のパフォーマンスを発揮できる環境です。
最近では「フルリモート」という働き方が一般的になりましたが、「一人で進めていて大丈夫かな?」「周りに置いていかれないかな?」と、不安を感じることもあるかと思います。
そこでリードファクトリーでは、ただ家で仕事をするだけでなく、場所の制約を超えてチームで成果を出すための工夫を大切にしています。
今回は、私たちの働き方を支えているツールや、実際のチームの動きを、一日の流れに沿ってご紹介します!
「時間」をチームにオープンにする
リードファクトリーでは、メンバー全員がGoogleカレンダーを活用して、1週間先までの予定を共有しています。
業務の時間だけでなく、連絡が取れる時間や、少し席を外す時間などもあらかじめ入力しておくようにしています。
自分で「稼働できる」と入力した時間は、責任を持って業務に取り組む。
そんな共通の意識をみんなが持っているからこそ、自由な環境のなかでもチームとしてスムーズに連携できています!
朝会でみんなでお悩み相談会
一日の始まりには、バーチャルオフィスの「ovice」に集まって朝会を行います!
リードファクトリーでは、毎日決まった時間に朝会と夜会を実施していますが、oviceはこうした定例の場だけでなく、日中のちょっとした相談やミーティングが必要なときにも、気軽に集まれる共有スペースとして活用しています!
朝会では、プロジェクト管理ツールの「Backlog」を確認しながら、その日のタスクや相談事項をメンバー全員で共有します。
チーム全体で目線をパッと合わせてから業務に入ることで、フルリモートでも迷うことなく、スムーズに一日をスタートできています!
「自ら学び、自ら動く」を支えるツール
未経験からでも成長できる理由は、私たちの「共有脳」とも言える「DocBase」があるからです!
代表の遠藤が培ってきたノウハウや、体系化された膨大なマニュアルがすべてここに集約されていて、誰でもいつでも見ることができます。
業務の中で「どうすればいいんだろう?」と迷ったときは、まずこのDocBaseで検索してみて、マニュアルや動画から解決策を見つけ出します。
もちろん、自分で考えた上での相談は大歓迎です!
Slackやoviceで「これ相談してもいいかな?」と思った瞬間にすぐ声をかけられる雰囲気をチーム全員で心がけています!
「業務を止めない」ための情報の見える化
フルリモートだと、どうしても「その人にしか分からない仕事」が出てきてしまいがちですが、リードファクトリーでは急な体調不良や予定変更があってもプロジェクトが止まらないよう、みんなで状況を見える形にしておくことを大切にしています!
やり取りは「Slack」、タスク管理は「Backlog」を中心に使うのが、私たちのいつものスタイルです。
引き継ぎについても、バトンを渡されたメンバーが迷わず進められるように、「誰がいつ何をすればいいか」をBacklogにまとめてから共有するようにしています。
また、自分が担当した業務はマニュアルにしDocBaseに残しておくことで、チームの誰でも同じように再現できる状態をチーム全体で作っています。
「自分がいないと回らない」ではなく「誰でも続きから作業できるように整えておく」。そんな、お互いがいつでもサポートし合える環境づくりを大切にしています!
1日を振り返り、次回に備える
1日の終わりには、再びoviceに集まって夜会を行います!
ここでは、朝会で設定したタスクがどこまで進んだかを確認します。
今の状況の報告や相談、当日中に終わらなかったものの対応を共有して、次の勤務日に備えます。課題や不明点を自分ひとりで抱え込まず、チームで共有して翌日の動きを確定させるための時間です!
業務終了後は、DocBaseに日報を提出します。
単なる記録ではなく、その日の気づきや改善点を言語化して残すことで、自分自身の動きを客観的に振り返り、次につなげることができます!
最後にSlackで退勤の打刻をして、私たちの1日は終了です!
この一連のサイクルを毎日積み重ねることが、翌日のパフォーマンスを高めていくための良い習慣になっています!
最後に
LEAD FACTORY.は、まだ完成された会社ではありません。だからこそ、面白い。
ここには、あなたの力を「市場価値」に変える最強の武器と、挑戦できる土壌があります。
何者でもない私たちが、たった一つの武器で、世の中の「0」を「10」に変えていく。
クライアントの成長とともに自分も成長できる。
そんな働き方を楽しみたいなと思う方はぜひお話ししましょう!