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大手SIerの事務職だった私が、ゼロベースファクトに入社した理由。 社員インタビューNo.2・岡部さん

大手SIerの事務職だった私が、ゼロベースファクトに入社した理由。 社員インタビューNo.2・岡部さん

――はじめに、岡部さんは入社前どんなお仕事をされていましたか?

「前職では、大手SIerで働いていて、開発部署の事務をしていました。しかし、これからも働いていく上で、事務職というのはスキルとして弱いと感じるようになったんです。ゆくゆくはポジションの取り合いになると思い、何か専門的なスキルや知識を身に付けていくようなキャリアを歩んでいく決意をしました。そうした中、周りで働いているSEの姿を見て、私もそっち側に行きたい!と思い転職を決意しました。」

――ゼロベースファクトに入社する決め手は何でしたか?

「面接にて雰囲気が良かったというのがあります。また、面接の中で、残業代の仕組みといった他社ではなかなか話してくれないようなところも細かく説明してもらって、そこに対しても良い印象があったので入社を決めました。」

――現在はどんなお仕事をされているんですか?

「代表と川合さんと同じ案件を担当しています。製薬会社の販促システムを作っています。4月から入って8カ月経ちまして、最初は右も左も分からない状況だったのですが、今はシステムへの理解が深くなり、上からの指示について自分で読み取ることができたり、仕様書からソースを読み取ったりと自分でできることが少しずつ増えてきている実感があります。製造の期限に追われつつも、楽しんで仕事をしています!

――やりがいはどんなときに感じますか?

「今担当している案件の前に官公庁向けの申請システムに携わっていて、たまたまTwitter上にてそのシステムに関する口コミを見たんです。自分が関わったものが、ユーザーに届いているんだ、という実感が湧き、またやりがいを感じられました。」

――実務未経験の入社でしたが、不安はありましたか?

「不安はありましたが、実は同じ日に入社した山田さんも同じプログラミングスクール出身だったんです。同じプログラミングスクール出身の同期ということで、自分も頑張ろうと思いました!」

――ゼロベースファクトの良い所はどこだと思いますか?

マネジメントがしっかりしている点だと思います。現在代表と一緒の案件にアサインされていて、分からないことを聞いても丁寧に教えてくれているので、上がしっかり見てくれているという安心感があります。また、仕事を部下に投げっぱなしということもなくて、フォローもしつつ時には上が下の仕事を巻き取るといったこともあって、安心して仕事に取り組めます。」

――ゼロベースファクトに向いている人はどんな人だと思いますか?

「これはうちに限った話ではないかもしれないですが…メンタルが強い人と根性がある人はIT業界で活躍できるような気がします。それから、初めての業務でも関心や興味を持って取り組める人は向いていると思います。分からないこと等質問する機会も多いとは思いますが、質問する前に問題の背景など想像できると、よりスピード感を持った成長が実現できるかもしれません。」

――入社前に受け入れてほしいことはありますか?

「小さい会社で案件を取ってくるのが代表というのもあり、自由に案件を選べないこともあります。そこは受け入れてほしいです。」

――今後のキャリアややりたいことを教えてください。

「ロボットの開発に携わりたいです。人工知能を持ったロボットで、ペッパーみたいな目線が動くようなロボットがあると思うんですけど、どこかしらに携わりたいと思っています。高齢者の方がロボットを通じてお孫さんの結婚式に出たり、入院している方がロボットを通じて外の景色を見たり…そういったものに惹かれてIT業界を志したという背景もあったのもあります。体が不自由で何かができないといったことを減らせるようになりたいと思います。」

――では最後に、ゼロベースファクトをどんな会社にしていきたいですか?

「正直入ったばかりのペーペーでついて行くのが精いっぱいといった側面もあるのですが…そんな中でも、トレーニーとして後輩のスキルを伸ばせるようになりたいと思っています。質問しやすい雰囲気を作り、また褒めて伸ばすといった部分を実践していけるような人材を目指していきたいです。」

――ありがとうございました!

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