はじめに
「美容業界に興味はある。でも、自分が活躍できるイメージがまだ湧かない。」
「エンジニアとして成長したい。でも、人との関わりも大事にしたい。」
そんな気持ちを抱えながら就活を進め、ビューティガレージ(以下BG)への入社を
決めた2人に話を聞きました。
今回お話を伺ったのは、美容業界×営業志望の中川さんと、IT×社内SE志望の奥野さん。
バックグラウンドは違っても、2人の言葉には共通点がありました。
就活の軸、学生時代の経験、入社後に挑戦したいこと、そして就活生へのリアルな
メッセージまで。ざっくばらんに語ってもらいました。
プロフィール
中川 晟(なかがわ じょう)さん(画像左:営業職内定者)
新潟医療福祉大学 健康科学部 健康スポーツ学科卒業予定。
6歳から大学生までサッカーを継続。大学では主将を経験。趣味はドライブと自然巡り。
奥野 大紀(おくの だいき)さん(画像右:社内SE職内定者)
千葉工業大学 工学部 情報通信システム工学科卒業予定。
大学ではプログラミング・通信技術を学び、研究にも注力。
アルバイトリーダーとしてマネジメントも経験。趣味はサッカー観戦とポーカー。
ビューティガレージと出会ったきっかけ
――まず、BGを知ったきっかけを教えてください。
中川さん
就活では最初から美容業界に興味があって、マイナビでBGを見つけたのが入口でした。
美容室に行くと、自分が整っていく感覚があって。
外見が変わると、内面まで前向きになる。
その“ワクワク”がずっと心に残っていて、「これを仕事にできたら楽しそう」と思ったんです。
奥野さん
ライブ会場で仲良くなった方がBGで働いていて、「こんな会社あるよ」って教えてくれたのがきっかけです。
自分はIT/社内SEで探していたので、方向性も合っていました。
紹介されたからというより、自分の軸に合う会社を知る“入口”がそこだった感じです。
最終的に決め手になったのは「業界」よりも「人」
――ほかの会社と比較をして、最終的にBGに決めた理由を教えてください。
中川さん
美容業界で内定をもらったのが2社で、最後は直感でした。
でも、その直感の正体って、”人の温かさ”だと思っています。
一次から最終まで、関わった社員さん全員が丁寧で、ちゃんと目の前の自分を見てくれている感じがありました。
「この人たちとなら頑張れそう」って思えたのが大きかったです。
奥野さん
僕も最後は人でした。選考の途中、まだ1〜2回しか会っていないのに、名簿を見ずに「奥野くん」って呼んでくれた社員さんがいたんです。
些細なことなんですけど、「人を雑に扱わない会社だ」って感じた瞬間でした。
仕事内容のマッチももちろん大事。でも僕は、人間関係を大事にしたかったので、
そこが一番フィットしました。
学生時代に培った、「人との向き合い方」
――学生時代、特に力を入れていたことを教えてください。
中川さん
小学生から始めて16年、ずっとサッカーをしてきました。
大学ではキャプテンとしてチームをまとめる経験もして、
“人との向き合い方”を一番考えた時期でした。
試合中は本気なので、
『今のパスは違うだろ!』『もっと行けよ!』とぶつかることもあります。
でも、試合が終われば仲良く笑い合える。
そういうメリハリのある関係性が好きでした。
中には価値観が合わない仲間もいましたが、キャプテンを任された時に気づきました。
“価値観のズレはあっていい。大切なのは、同じ目的を見ていること”
好き・苦手だけで線を引くのではなく、目的という共通軸で人と向き合う姿勢が
身につきました。
この経験は、仕事でも活きると思っています。
奥野さん
大学では通信系の勉強をしていて、研究にも取り組んでました。
ただ、僕の中で大きかったのは、4年間続けたガソリンスタンドのアルバイトです。
アルバイトでは、後輩育成や接客、業務改善など幅広く任されました。
その中で鍛えられたのが、
”伝え方を工夫する力”と“人の変化に気づく力”です。
後輩に教える時は、“どこでつまずいてるのか”、“どんな言い方なら理解しやすいか”
を観察しながら伝える必要がある。
お客様対応は、“この人は何を求めている?”、“どうしたら気持ちよく帰ってくれる?”
を即座に判断する必要がある。
誰かが“ありがとう”と言ってくれる瞬間が嬉しくて、そこから自然と相手のために
一歩先回りする習慣が身につきました。
入社後に挑戦したいこと
――入社後、どんなことに挑戦したいですか?
中川さん
お客様と一緒に歩んでいける営業がしたいです。
商品ファーストというより、「この人から買いたい」と思ってもらえる営業。
サッカーで、全国に友達ができて、今でも会える関係があります。
これまでの人生で、人とのつながりを大事にしてきました。
それを仕事でも活かしたいです。
奥野さん
まずは目の前の仕事を全力でやりきって、頼られるエンジニアになりたいです。
技術や知識がないと頼られないと思うので、変化の速いITの世界で学び続けることは大切だと思います。
その上で、先輩からも後輩からも「奥野に聞いてみよう」と思ってもらえる存在を
目指したいです。
働くうえで大切にしたい価値観
――これだけは忘れたくない、という考え方はありますか?
中川さん
逃げない。決めたことはやり抜く気持ちを大切にしたいです。
途中で「間違えたかも」と思っても、逃げずに続ける。
続けた先で、成功に変わることもあることを、サッカーから学びました。
仕事でも、結果が出るまで粘り強く向き合って、最後までやり切りたいです。
奥野さん
誰かが“ちょっと喜ぶ”仕事ぶりを積み重ねたいと思っています。
「誰かに言われたわけじゃないけど、気づいた人がやろう」みたいな仕事ってありますよね。
そういうところにいち早く気づいて、
「やっておきました!」って言える人でいたいです。
アルバイトでも、そういう動きをした時に「助かった、ありがとう」って言われるのが
嬉しくて。
“先回りの気づき”を積み重ねて、周りの空気を良くできる存在でいたいです。
就活生へのメッセージ
――最後に、就活中の学生へ一言お願いします。
中川さん
自己分析と、心が躍る直感を大事にしてほしいです。
特に自己分析は時間をかけてやってほしいですね。
最初は自分が何をしたいか分からなくて当然。僕もそうでした。
でも、
「これ気になる」
「これは嫌だ」
みたいな小さな感情を拾っていくと、軸が見えてきます。
あと、「なんかワクワクする」は大事なサインです。
その感覚を放置せず、「どこに反応したのか」を言語化すると、就活が一気に進むと思います。
奥野さん
あなたを必要とする会社は絶対にあるって伝えたいですね。
就活って、落ちるほうが多いですよね。僕も何度も落ちて、そのたびに「もう無理かも」って沈みました。
でも今ははっきり言えます。相性のいい会社は必ずあるし、あなたの良さをちゃんと
見てくれる人も必ずいる。
だから、落ちた結果だけで「自分はダメだ」と決めつけないでほしいです。
次の一社で、空気がガラッと変わることもあります。
おわりに
15年以上のサッカーで培った人間力を武器に、“人で選ばれる営業”を目指す中川さん。
技術を磨き続けながら、“技術×人間性で頼られるエンジニア”を目指す奥野さん。
2人の言葉に共通していたのは、
「人との関わりを大切にしたい」という、まっすぐな想いでした。
もしこの記事を読んで、少しでも興味を持ってもらったら
まずは気軽に、話を聞きに来てください。
あなたの「ワクワクする未来」を、一緒に相談出来たら嬉しいです。