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コードクリサリスの卒業生はコロナの逆境を跳ね返して就職・転職好調です!

こんにちは!日本語プログラム事業責任者の新徳雅隆です。

コードクリサリスの11期生が卒業して1ヶ月半が経とうとしていますが、どんどんと就職・転職が決まっていっています。先日紹介しましたが、コードクリサリスの卒業生のデータは就職率とその給料とともに、シリコンバレーのプログラミングスクール連合で成り立つCIRRという第三者機関のお墨付きを得て公開していますので、ご覧ください。シリコンバレーと肩を並べております。

コロナの逆境を跳ね返すコードクリサリスの卒業生

新型コロナウイルスの影響が甚大となっていて、大手の会社でも就職や転職による雇用を停止したり、レイオフも事例が出始めたりしています。当然コードクリサリスの卒業生も苦戦を強いられるかと思っていたのですが、そんな不安を吹き飛ばしてくれるほど快調に、

バシッと職を決めてくれる卒業生が頼もしい!

僕はこの理由はやっぱり即戦力と応用力だと思うんですね。まずコードクリサリスの卒業生は1つの技術に縛られていません。最低2つのプログラミング言語を学ぶほか(最低と書いたのは3つ使えるようになって卒業する生徒もそれなりにいます)、卒業時点で使えるようになる技術も様々で、Webアプリケーションは当たり前のこと、スマホのアプリ、AR/VR、Unityを使ってゲーム開発やIoTなど様々な分野を手広く手掛けます。

なぜこんなことができるのでしょう?

1つ言えるのが、プログラミングスクールではなくプログラミングブートキャンプだからです。とにかく情報のシャワーを浴びせます。ブートキャンプはあのビリーズ・ブートキャンプでもおなじみかもしれませんが、とにかく自分を追い込むということです。最初はひーひー言いながら走り抜けるのですが、それでも走り抜けた後はいつのまにか、すらすら書けるようになっている。そしてその後でしっかり復習すると広く、そして深く理解していけます。そしてこの中でメタラーニング(学び方)も重視しているから、学びのスピードも速くなり、どんどん自分の学ぶ領域を拡大していける。だから卒業時点でいろいろな学びができている状態になります。だからこそ応用力が身につくのです。現場で求められるのはどんな新しい課題にもすぐにキャッチアップできる応用力です。

2つ目に言えるのが、自立と自律をかなり重んじていることです。コードクリサリスのプログラムではあえて、講義と演習スタイルの期間、自分たちのプロジェクトをこなす期間に分けて設計しています。この講義と演習スタイルの期間すらも生徒たちで自立して前進するように仕組んでいますが(だからこそ卒業生同士がかなり仲が良い。戦い抜く同志ですから。)、さらに自分たちのプロジェクト期間では、

自分たちが作りたいものを考え、どのように作るかを考え(つまり技術も選定し)、そして開発する

のです。そしてこの過程で、プロダクトマネジメントを学んで作りたいものがユーザー指向になっているか、どのように作るかを考えて選定した技術に妥当性はあるのか、そして開発するときにアジャイル原則とそれに則した手法を使えているかを、インストラクター陣はメンターとして徹底的に観察してフィードバックします。だからこそ即戦力が身につきます。最初から最後まで教えられているだけでは身につかない、自立と自律がここにはあるのです。

3つ目に言えるのが、やはりグローバルな環境とダイバーシティです。これは英語イマーシブも日本語イマーシブも両方に言えますが、インストラクター陣からしてダイバーシティに溢れ、生徒も世界各国から集まっていて、日頃からコミュニケーションし(学びながらです。いかに真剣にコミュニケーションするか想像できますよね?遊びのコミュニケーションも真剣なコミュニケーションもです)、3ヶ月間を生き抜くわけです。よく留学したら人生観が変わるといった話がありますが、その体験がここにあります。

ちなみにコミュニケーションついでに書くのですが、コードクリサリスの卒業生はクラスメイトの名前を覚えていない状態などありえないです。それほどに仲が良くなる。ですが、他のプログラミングスクールでは「あのクラスメイトの顔は知ってるけど名前わからない」というところもあるそうです。この話を僕は聞いたとき、ある意味なるほどなと思いました。僕も経験があるんです。例えば塾とか予備校とかもそうでしたし、おそらく資格を取るための学校では、むしろ全員と固い絆ができるということ自体かなりレアなのではないでしょうか。その意味では、コードクリサリスはここでも新しい価値を提供しています。同志ができる。一生ものの友人ができる。そのネットワークが世界に広がる。まさにこれも留学で目的とされるものかもしれませんね。

さあ、興味がわいたらコードクリサリスへ

アフターコロナは日本もデジタルに目覚め、ソフトウェアエンジニアリングはますます必要になるでしょう。これは”SE”となっていてソフトウェアエンジニアとは少し異なりますが、日経のニュースでSEの雇用が前年同月比で7割弱増加というニュースもでました。このように、実際に数字に現れてきています。

今、ソフトウェアエンジニアになることは人生において安泰な手段を手にする、そして手に職をつける魅力的な選択肢の1つです。そして応用力と即戦力を身につけるということは、一過性の付け焼き刃ではないエンジニアになれることを意味します。ご興味があれば、ぜひコードクリサリスへご連絡ください!

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