皆さん、こんにちは!
株式会社Kiva 採用担当の安居です。
Kivaのリアルをお届けする社員インタビュー企画。
第8弾は、「AI企業なのに、人間くさい。そのギャップに惹かれました。」
お客様からもスタッフからも信頼される、頼れるお兄さん!植松を紹介します!
ぜひ最後までご覧ください!
<STAFF プロフィール>
植松 健一
好きな食べ物:蒸しパン
気づけば、Kivaを選んでいました。
ー Kivaに入社したきっかけを教えてください!
私の職歴はグチャグチャです。
ネット広告→アパレル→金融...
これまで、規模も業種も何から何までバラバラの環境で働いておりましたが、上場を目指すアーリーフェーズのスタートアップに籍を置いたことがなく、その経験を求め、企業探しをしておりました。
選考過程で、【令和創業】×【スタートアップ】×【IT/AI】という外見でありながら、
リモートワークもなし、お打ち合わせは可能な限りお客様の元へ足を運ぶ対面形式、
真夏でも戦闘服は絶対にスーツでやりきるという働き方を知り、
そのギャップにめまいがして、気がついた時には既に内定承諾のハンコを押していました。私は自他共に認めるハイパーアナログ人間(機械も苦手で、学生時代はCDからMDへの移行にすらついていけなかった)なので心から気に入っています。
ー 担当業務を教えてください!
お客様の業務改善提案・AX推進に向けたコンサルティング
(超絶怒涛のアナログの私でも分かる・出来るAXコンサル、聞いてみたくありませんか?)
ー 入社後のギャップはありましたか?
1:想像よりもっと!!!対面が多い
お客様とのお打ち合わせはもちろんのこと、イベントの出展/参加も含め、
日本を飛び出しての海外出張もあります。私自身はまだまだこれからですが、
同じAXコンサルタントであるOさんが、業務中に週刊少年ジャンプをデスクに置いてるな?と思ったら、移動にまつわる領収書の束でした。
あの厚さは多分15センチ(個人の感想です。)はありましたね。
2:想像よりもっと!!!何も整っていない
とにかく試行錯誤の毎日です。意思決定を強く重んじる会社で、入社早々から任せていただける業務の幅、裁量の大きさはピカイチだと思います。自分が経営にダイレクトに関わり、自分ごととして会社の成長に寄与できる感覚はクセになります。
こういったアーリーフェーズのスタートアップの醍醐味に魅力を感じられる、私と同じような方にはこの上ない環境だと断言できます。
でもでも、この経験を得られるのは今のフェーズだからこそ(かも)。
この記事を読んでいただき、少しでも興味を持っていただけた方は、まずこの瞬間にカジュアル面談のリクエストを押してください。電車から降りるのも、UberEatsを受け取るのも一旦後回しで大丈夫です。
(Kivaは保証にまつわるサービスも行っておりますが、この大丈夫については保証対象外です。)
ー 今後のキャリア目標を教えてください!
まだまだ自分のことで精一杯ですが、【Samurai】を体現したコンサルタントになることです。(朝起きた時の髭の生え方だけは既に立派な野武士ですが,,,)
今Kivaで最も力を注いでいる【SamuraiAX】は、
・お客様に寄り添った、かゆいところに手の届く泥くさいコンサルティング
・自社で開発をした柔軟性の高い、オーダーメイドプラットフォーム
の二刀流のサービスで、どちらも一切妥協をしません。
私自身も、
・お客様にとっては自社のAXを加速し、共に未来を切り拓く不可欠なパートナーとして。
・Kivaにとっては肌身離さず身に着けたい懐刀のような存在として。
自分なりの二刀流を実現できるよう、励んで参ります。
–fin–
以上、植松の紹介でした!
今回のインタビューを通して印象的だったのは、「Kivaらしさ」でした。
AIやテクノロジーを扱う会社だからこそ、最後に価値を届けるのは"人"。
お客様のもとへ足を運び、泥くさく向き合い、一緒に課題を解決していく。その積み重ねが、お客様からの信頼につながっています。
また、アスタートアップだからこそ、決められた正解はありません。
自ら考え、挑戦し、会社やサービスをつくり上げていく。その過程を楽しめる方にとって、これ以上ない環境です。
「AIに興味がある」「スタートアップで裁量を持って働きたい」「何も整っていない環境を楽しめる」——そんな方は、ぜひ一度Kivaの話を聞きに来てください。
まずはカジュアル面談で、Kivaのリアルをお伝えできればと思います。
皆さまとお話しできる日を、心より楽しみにしております!