こんにちは!株式会社Kivaで採用を担当している安居です。
Kivaのリアルをお届けするインタビュー企画。今回は、大学4年生ながらインターンとしてKivaで活躍している宮下さんにお話を伺いました!
「なぜKivaを選んだのか」「実際に働いてみてどう感じているのか」など、率直な声をお届けします。
Kivaに少しでも興味をお持ちの方は、ぜひご覧ください!
<プロフィール>
名前|宮下 虎太郎
生年月|2005年2月 ⭐︎大学4年生⭐︎
趣味|サーフィンとボルダリング
ー インターンを始めようと思ったきっかけを教えてください!
代表の野尻さんにお声がけいただいたことがきっかけです。就職活動を進める中で、「社会人になる前の1年間をどう過ごすか」は自分にとって非常に重要なテーマでした。
せっかくなら、学生のうちに実践的なビジネス経験を積み、社会人としてのスタートダッシュを切れる状態で入社したいと考えていました。特に営業職は、コミュニケーション力や提案力、課題解決力など、どの業界でも活かせる汎用的なスキルが身につく仕事だと思っていたため、営業の現場で経験を積みたいという思いがありました。
そのようなタイミングで野尻さんからお声がけいただき、Kivaについて詳しくお話を伺う中で、「学生だから任せられる仕事」ではなく、一人のメンバーとして責任のある業務に挑戦できる環境があることに魅力を感じました。
社会人になるまでの貴重な1年間で、営業としての経験やスキルを身につけ、自分自身を大きく成長させたいという思いから、Kivaでインターンをすることを決めました。
ー Kivaを選んでいただいたのはなぜですか?
特に魅力を感じたのは、一般的な新卒1年目ではなかなか経験できないような業務や責任のある仕事に挑戦できる環境です。
学生インターンでありながら、実際の事業成長に直結する業務に携わることができ、自分の成果が会社に与える影響を身近に感じられる点に大きな魅力を感じました。
「社会人になってから数年後に経験するようなことを、今のうちから経験できるかもしれない」という期待があり、その環境に身を置けることにとてもワクワクしたのを覚えています。単に営業スキルを身につけるだけではなく、事業や組織づくりの視点も学べると感じ、Kivaで挑戦したいという気持ちが強くなりました。
ー 今挑戦している業務と今後挑戦してみたいことを教えてください!
現在は、企業様へお送りするメールや手紙の作成に取り組んでいます。また、企業のホームページや資料、事業資料などを読み込み、その企業の特徴や課題を整理・言語化する業務にも挑戦しています。
最初は企業情報をうまく整理できず苦戦することもありましたが、調べた内容を自分の言葉でまとめることで、企業理解だけでなく論理的に考える力や文章力も身についていると感じています。
単に情報を集めるだけではなく、「相手企業にとってどのような価値を提供できるのか」を考えながら業務に取り組むことで、営業として必要な視点を学んでいます。
今後は、営業部長の大野さんとの商談同行に積極的に参加していきたいと考えています。
実際の商談の場で、お客様とのコミュニケーションの取り方や課題の引き出し方、提案の進め方などを間近で学びたいです。また、トップセールスの考え方や行動を吸収することで、自分自身の営業力をさらに高めていきたいと思っています。
将来的には、自分自身が商談の場で価値を提供できる営業担当者になれるよう、多くの経験を積んでいきたいです。
ー Kivaでインターンをしてみてのギャップはありましたか?
実際に現場を見てみると、私が以前イメージしていた「商品を売り込む営業」とは全く異なりました。
Kivaの営業は、一方的にサービスを提案するのではなく、お客様との対話を通じて課題やニーズを丁寧に引き出し、その上で最適な提案を行うスタイルです。その姿を見て、営業に対する印象が大きく変わりました。
また、営業部長の大野さんをはじめ、メンバーの皆さんが自社サービスや業界に対して圧倒的な知識量を持っていることにも驚きました。単に商品を説明するのではなく、お客様の事業や業界動向まで深く理解した上で会話をされており、「営業とは知識と信頼で価値を提供する仕事なのだ」と実感しました。
私自身も、相手に価値を提供できる営業になれるよう、日々知識のインプットとアウトプットを繰り返しながら成長していきたいと考えています。
ー 成長を感じる瞬間はありますか?
成長を感じるのは、一度経験した業務を以前よりも短い時間で進められるようになったときです。
最初は時間がかかっていた業務も、回数を重ねるごとに効率よく進められるようになり、自分の成長を実感できます。また、自分が作成したメールや資料に修正が入らず、そのまま採用されたときはとても嬉しいです。
特に、代表や大野さんから「良かったね」「助かったよ」と声をかけていただけたときは、自分の仕事がチームに貢献できていることを実感でき、大きなやりがいにつながっています。
まだ学ぶことはたくさんありますが、小さな成功体験を積み重ねながら日々成長できていると感じています。
ー Kivaの雰囲気はどうですか?
Kivaは、挑戦したい人にとって非常に良い環境だと思います。
もちろん分からないことは質問できますが、ただ教えてもらうのを待つのではなく、自分で考えながら行動することが求められます。そのため、受け身ではなく主体的に成長したい人にはぴったりの環境だと感じています。
また、年次や経験に関係なくチャレンジする機会を与えてもらえるため、学生のうちから責任のある業務に携わることができます。決して楽な環境ではありませんが、その分、自分の成長スピードは非常に速いと感じています。
実際に私自身も、入社前には想像していなかったような業務に挑戦させてもらっており、一つひとつの経験が自分の成長につながっていると実感しています。
ー Kivaのインターンを通じて得たものはありますか?
Kivaで得られたものは、業務に対する責任感と、顧客視点で物事を考える意識です。
今までは、自分のために成果を出すことがほとんどでしたが、Kivaでは自分の仕事がチームや会社、そしてお客様に影響を与えるため、一つひとつの業務に責任を持って取り組む意識が身につきました。
また、営業活動や企業分析を通じて、お客様が本当に求めているものは何か、どのような課題を抱えているのかを考える機会が増えました。表面的な要望だけではなく、その背景にある細かなニーズまで意識することの重要性を学んだと感じています。
こうした経験は、社会人になってからも必ず活かせる貴重な財産になっていると思います。
ー 意気込みをお願いします!
学生でありながら、このような大きなチャンスをいただけていることにとても感謝しています。
自分自身が大きく成長できるよう努力を続けることはもちろん、インターン生という立場に甘えることなく、一人のメンバーとして少しでも会社に価値を返していけるよう全力で取り組んでいきます。
まだまだ未熟ではありますが、たくさん挑戦し、たくさん吸収しながら成長していきたいと思います!
終始フレッシュな笑顔で、前向きにお話ししてくれた宮下さん。インタビューを通して、日々の業務に真剣に向き合いながらも、楽しみながら成長している様子が伝わってきました。
Kivaでは、「インターン生だから」「入社したばかりだから」といった区別はありません。
一人のメンバーとして挑戦の機会が与えられ、その挑戦に本気で向き合える環境があります。
「若いうちから成長したい」「裁量のある環境で挑戦したい」という方にとって、
Kivaは大きく成長できる場所かもしれません。
宮下さんの今後の活躍にも、ぜひご期待ください!