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「人の力を最大限に発揮できる学びの機会を提供したい」と語る元営業コンサルの想いとは。

今回は、ユームテクノロジージャパン(以下:UTJ)でセールスコンサルタントとして活躍中の鏑木幸臣さんへのインタビューとなります。ぜひご覧ください!

鏑木 幸臣/セールスコンサルタント
早稲田大学卒業後、営業コンサルティング会社に入社。営業コンサルタントとして300社を超える営業組織のアセスメントのデータ分析に従事し、データに基づいた営業課題解決の提案及び研修を実施。2021年より、ユームテクノロジージャパンに参画。

ーーUTJジョインのきっかけを教えて下さい。

前職での経験で、顧客に研修コンテンツだけを提供しても、成果に結びつかない限界を感じていました。そんなとき、セールスナンバー1の話を聞ける機会として「S1グランプリ」という営業イベントに参加しました。

前職の代表が審査員をやっていたのがきっかけで参加したのですが、そのイベントにUMUがスポンサーとしてついていたんです。その広告でAIコーチングのデモンストレーションに触れ、最先端の学習テクノロジーの一端を垣間見たのがきっかけです。

「学習者が主体的にアウトプットすることを促す」というコンセプトが、今後、学習の効果を最大化できると確信しました。

そこからUTJを調べて、応募しました。テクノロジー以外の点では、UTJが急成長中のスタートアップであること、そして、自分が会社の今後の成長を担うことができると思ったことが、当社に興味を持った理由です。

難しい環境ではありますが、企業と個人の成長を加速化することに対し少しでも自分が貢献できるのではないかと思い応募しました。

ーーなぜ教育ドメインに関心をお持ちになりましたか?その原体験は何かございますか?

はい。大学では人間科学部に入っておりました。その中で特に私が興味を持っていたのは、臨床心理学や認知行動療法といった部分でした。

それと同時期に友人が病んでしまったり、”うつ”になってしまったのを目の当たりにしたんです。一度は臨床心理士になることを考えましたが、病気になった後をフォローするのではなく、病気になる前の部分の環境をしっかりと整えてあげたいと考えるようになりました。

病気になってからでは遅く、病気になる前につらい思いを緩和させ、導かせてあげたいなと思っていました。

そういったことの方が本質的に助けになるんじゃないかと思いまして。

就職活動時、成果に結びつける努力の仕方を知らないがために、成果を出せず仕事で苦しんでいたり、結果として仕事で”うつ”になってしまう人がいることを知りました。それが前職の会社に入ったきっかけにもつながっています。

一人一人が幸せになるために、人の力を最大限に発揮できる学びの機会を提供したい』というのが私の思いです。

ーー現在、どのようなお仕事をされていますか?

顧客に最先端の学習テクノロジーを提案し、学びのDXを加速化させることが業務のミッションです。

私の仕事は、単なるシステム営業ではありません。システムに囚われず、「顧客が学びを変える最短距離を進ませるアドバイスをすること=学習の科学」が我々の最大の付加価値だと思います。

一般的なシステム営業と比較すると、UMUの営業は、単純にシステム導入して終わり、ではありません。

クライアントがそもそもどんな成果を求めていて、そのためにどんな学習デザインを設計していく必要があるかを一緒に考えます。そしてUMUとしてできることをご提案します。

学習の科学という文脈でクライアントの課題に寄り添ってコンサルティングすること。それが私たちに求められていることだと思っています。

ーーお仕事をされていてどのようなところに面白さ、逆に難しさを感じますか?

常に10倍の成長・ムーンショットを視野に入れ、今の仕事の仕方を変革しながら、本質的に考え、やり方を変えることができることが面白さだと思います。

一方で、正解はどこにもないし、過去の成功事例もない。正解は自分で作らなければならないという点は難しさでもあります。

例えば、過去の成功体験から営業やセミナーを行うことは簡単ですが、10倍成長を考えると、それが正解とは限りません。仲間や外部の力を借りながら、短時間で成果を上げる必要があります。

ーー鏑木さんが思うUTJのチームの良さ/特徴はなんですか?そのエピソードがあればお聞かせください。

大きく2つあります。

一つは、10倍成長できると全員が信じていること。そのための努力を惜しまないチームであることです。

二つ目に、心理的安全性があることです。

以前、会議のあり方に違和感を感じたので変革を提案したのですが、会社のみんなが賛同してくれました。この点は他の会社とは違う良いところだと思います。

ーーUTJの課題をお聞かせください。

事業成長のスピードに対して、人員リソースが足りていないことです。一方で、採用を妥協して増員することもしない。採用は常に課題ですね…。

ーーどのような方と一緒に働きたいですか?

一つのことを貫いた成功体験がある人。自信がある人。ですね。

物怖じせず意見が言える人、どんどんお互いに意見をぶつけ合いたいです!

ーー最後に、候補者の方へメッセージをお願いいたします。

UTJで働くことは、ともすればこれまでしてきた経験を学び直すことになる。それくらい難易度が高いことだと思います。

ただ、より付加価値の高い人間へと成長するための大きなステップとなるとも感じます。

転職は、人生において大事な選択を迫られるという貴重なタイミングです。その中で色々と悩むと思いますが、一緒に一皮むけてビジネスパーソンとして成長しませんか?

一緒に仕事を楽しみながら、わくわくする日々を過ごしたいと思っています!

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