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【No.取締役インタビュー!】業界を変えたい。だからこそNo.1を目指す

こんにちは!株式会社No.の採用担当、吉井です。

今回は、新入社員の私がNo.の取締役 名古屋支社長「安藤 誠也」さんにお話をお聞きしました!

No.の入社理由や目標はもちろん、「先輩にお返しをするにはどうしたらいいのか...」なんて、新入社員ならではの悩みも、質問しました!

No.の社員としてだけでなく、社会人としてして参考になるご回答がたくさん....

ぜひご覧ください!

No.では現在中途採用に積極的に力入れております。
「どこよりも本質的なWeb広告運用を提供する」のが、No.です。
興味をお持ちいただけましたら、下記のリンクよりご応募どうぞお待ちしております!


安藤 誠也(あんどうせいや)さん
新卒から、情報サイトやECサイトなどの企画・開発・運営を行う有名な総合IT企業に10年勤務。執行役員としてご活躍。昨年の10月にNo.に転職。現在、取締役 名古屋支社長として活躍中です!No.には、他にも優秀な「安藤さん」がいらっしゃるので、安藤誠也さんは「誠也さん」と呼ばれています!

沖縄に行ったことも!?気になる前職でのご経験

吉井:早速質問させてください!誠也さんは、前職ではどのようなお仕事をしていたのですか?

誠也さん:キャリアで行くと、入社して半年間はサイトディレクションをしていました。

年齢がばれてしまうんですけど...(笑)当時はガラケーからスマホに移行していた時期で、スマートフォン向けのサイトがなかったので、スマートフォン向けのサイトをメインで作っていました!

そのあと、ウェブマーケティングの担当になって、代理店の方とやり取りをしながら、途中からインハウスで広告運用しました!そのあとSEO対策を行い、そのあと社長室みたいなところで経営指標の見める化したり如実管理していました!そのあとは、、、コールセンターの事業もあって、沖縄の支店の支店長をやりました。

岡田(隣で聞いていた同期):え?沖縄ですか?沖縄に行ってたんですか?!?!

誠也さん:遠隔でしたね!(笑)基本的には名古屋でお仕事していました。そして、そのあたりで執行役員に任命されました!

吉井:たくさんされてたんですね...!

誠也さん:そうですね。色々やってましたね!

有名企業の執行役員を辞め、なぜNo.に?


吉井:ここまで前職のお話を聞かせていただきましたが、執行役員であった会社を辞めて、なぜNo.を選んだんですか?

誠也さん:もちろん即決はしておらず、いろいろ考えて悩んだ上で選んだんですけど、一番のきっかけは松田(弊社の取締役)さんでした。

松田さんは僕が新卒で入社したとき、隣の事業部のウェブマーケティングで、すごく成果を残されてたんですけど、そこで新卒で入りたての僕に気をかけてくれたんです!エクセルを教えてくれたり、ネット広告でのトレンドや、松田さんの試そうと思っている施策の情報を共有してくれたり...取引先の方のメールとかも、僕は関係ないのにあえてぜんぶCCいれて送ってくれたりとか。
新卒で右も左もわからない僕に対してすごくいろいろと教えてくれたのが松田さんです。

そして、最終的な決め手は「No.の思想」でした。

前職では多くのクライアントさんとお話する機会が合ったんですけれど、なかなか事業会社側が求めているパフォーマンスを出せる代理店がなくて...僕自身ウェブの代理店にいい印象はなかった。

No.も同じ考え方で、「そこを業界としてかえていく」という川名さんの考えを聞いて、すごくいい会社だなあと思い入社を決めました!

※事業会社側が求めているパフォーマンスを出すとは?下記も一緒にご覧ください↓↓↓

相手のプラスになることを考えて行動し、教えてもらう。

吉井:ありがとうございます!

ちなみに、松田さんが入社のきっかけとなったというお話でしたが、当時新卒メンバーがたくさんいる中で、そもそも松田さんに気にかけてもらっていたこともすごいと思います。何に気を付けたら「気にかけよう!と思われる人」になれるんですか...?

誠也さん:僕はそんなにコミュニケーションは得意ではないんですけど...こころがけていることとしては、なにかいただいたらそれ以上のものを返す。よく言われると思うんですけど、何か得ようとしたら何か与えなくてはいけない。なので自分のできる範囲でその人のプラスになることを考えて行動した上で教えてもらう。教えてもらうってのも手鳥足取り教えてもらうってのはその人の時間も奪ってしまうので、その人が作った何かしらから自分で読み取って学ぶ。ていうのは心掛けています。

吉井:確かに、No.では「まずはGive。Takeのみに絶対ならない!」という行動指針がありますよね。だけど、Giveを新卒新入社員がするのは難しいとも思うんです。具体的にはどんなことをしていたんですか?

誠也さん:そうですね、確かに新卒の段階で与えるというのはすごく難しいことだと思うんですけど、自分しか知らない知識ってあると思うんです。例えば、僕でいうと、松田さんが持っていない情報で、こちらではこういうことをやって、こういう風にうまくいきました!という共有をしていました!!

No.が取り組んでいることは業界の中でも最先端。そういった最先端の知識やスキルが身につく。

吉井:たくさんありがとうございます!ちなみにそういった知識を増やすために勉強などはしているんですか?

誠也さん:今している勉強でいうと、僕はナンバーに入る前は集計とか分析はエクセルをメインで使っていたので、スプレッドシートやクラウドのツールを使うことはそんなにたけているほうではなかったんです。そこは一から勉強しており、今も勉強しています!

吉井:勉強方法は、本やネット検索などですか?

誠也さん:社内で作りこまれたファイルがあるためそれを見て勉強しています!

吉井:なるほど。No.は勉強させてもらえる機会も多いので、求職者さんが入社されたとき、そこに価値を感じて貰えそうですよね。

誠也さん:そうですね。学べる身につくというところに関していくと、ナンバーが取り組んでいることは業界の中でも最先端のことではないかと思っています。そういった最先端の知識やスキルが身につくところはすごくいいポイントですよね。

吉井:最先端というのは、広告代理店の中でも、よりクライアントに寄り添うというやり方のことですか?

誠也さん:大体あってますね。既存のクライアント様の売上を伸ばすためにはやっぱり同じことやっていてもなかなか伸びないので、「そのビジネス」「そのサービス」にカスタマイズして最適なやり方で広告配信をしていけることが特にナンバーの強みだと思います!

「業界をかえる」日は着実に近づいてきている



吉井:ありがとうございます!

そんな信念をもって、最先端で取り組んできたNo.ですが...誠也さんの入社のきっかけとなったNo.の考え方「業界を変える」には近づいている実感はありますか?

誠也さん:ありますね!やっぱり既存のクライアント様の利益がのび、着実に新しいクライアント様の数も増えてきているので。そして、クライアントさんが成功することによって、No.の売り上げ自体も伸びているので、No.がNo.1になることへ確実に近づいて行っているなとは思っています。

No.の理念の「業界をよくしていきたい」というところに共感して一緒に頑張って行ける人に来てほしい。

吉井:ありがとうございました。最後に、今後どういった方がNo.の仲間になって欲しいか、そして未来のメンバーに一言あればお願いします!

誠也さん:今のフェイズのナンバーは業界ナンバーワンを目指しているところなので、一緒に業界ナンバーワンに会社を育ててくれる、育てたいなと思っているのでぜひそこに協力していただけると嬉しいです。

この業界はすごく変化が大きい業界のため、常に自分自身勉強しながらスキルアップしていきたいという向上心のある方。そういった勉強するということが苦ではない方が来てほしいですね!

広告代理店業界はウェブに限って言うと、もっと自動化の波はやってくると思っています。今のNo.のスタンスは「自動化の穴をついてもっとパフォーマンス伸ばしていきませんか?」なんですけど、いずれその自動化の穴ってのもどんどん少なくなっていくと思います。

そうなったときに差別化できるポイントは、クリエイティブのところとエンジニアリングのところだと思っているので、クリエイティブができる方、エンジニアリングができる方にも是非来ていただきたいですね!

ー ありがとうございました!!!

今回はNo.の取締役 名古屋支社長「安藤 誠也」さんにお話をお聞きしましたが、No.には誠也さんの他にも素敵な社員さんがたくさんいます!

今後も素敵な方々を紹介しますので、お楽しみにしていてください!

株式会社No.では一緒に働く仲間を募集しています

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