※本記事は2021年2月に公開した記事を、修正して再投稿したものです。
あなたが上司にしたい人ってどんなひとですか?(これ本当に聞いてみたい)
取締役って会社のほんとにコアな部分で、会社を表してますよね。No.の取締役のみなさんも本当にユニークです。そして心から尊敬してます。よく上司にしたい芸能人ランキングとか世の中でやってますが、私の中で上司にしたい人ランキングの上位はみんなうちの会社の人たちじゃないのかなと個人的に思ってます(ほんとかよって思った人ごめんなさい、ほんとです)今日は簡単に私の目から見た取締役のみなさんのご紹介を。
「社長の川名さんはフロア徘徊係です」
少し時間ができたタイミングでフロアをうろうろしていろんな人に声をかけてます。もちろん仕事の話から最近できた彼女の話まで。(みんなの恋愛事情を一番知っているのは川名さんかもしれないです笑)
社員を本当に仲間と思ってくださっていて、コミュニケーションを大事にする姿勢は会社の福利厚生にも表れてます。今はコロナで自粛中ではありますが、月に1回会社全員の高級ディナー会があり、みんなでちょっとおしゃれなワインを飲みに行ったりしてました。もちろん強制参加ではないのですが、よっぽどの事情がない限りみんな参加して、いろーんな話をしてました。一番最初に参加したときに一番驚いたことが、川名さんが何回か席を移動をして、いろんな人と話をしていたことです。社長は一番上座にどんっと座って、社員がひとりひとりお酌をして挨拶をしに行くのかと、勝手にイメージしてたのですごく驚きました。
川名さんに聞いてみたら、「え?変かな?だってせっかくの機会なんだからいろんな人と話したいじゃん」と。
もちろん仕事に関しては、貪欲に成果を求めるので厳しいフィードバックをもらう場面もたくさんあります。でもそれは川名さんが誠実であるがゆえで、お客さんにも社員にもひとりひとりにしっかりと向き合っているからなんだと感じます。また同時にいいフィードバックもしっかりとみんなの見える場所でくれます。「○○さんのはこういったところがいい!」だとか「すごい成果出てるねー!」だとかだとか(この辺の話もっとしたいですね。。今度します!)
この業界はなんで詐欺まがいなことがまかり通ってるんだ?と業界を変えてやるとNo.を立ち上げた川名さんなので、こういった話をするときは本当に熱く熱く語ってくれます。その熱い思いに私はいつも感動します。(私が泣きそうになってると、「いやいやーうそでしょ?」って川名さんからいつも笑いながらつっこまれますが笑)
「たまカツサンドマスターの松田さん」
戦略的な部分及びクリエイティブを支えてくれているのが、プライベートではうさぎと犬を飼っている松田さんです。コロナ前にはまっていたのが、おしゃれなバーでたまカツサンドを食べることです笑 私も大好きです笑
Googleのマーケターだった時期もあり、戦略家ということばがぴったりかなと思います。(オフの時は四千頭身のモノマネとかしちゃうときもありますが笑)常に論理的に客観的根拠を元に話します。それを元に仮説を立てて、実行するという部分でメンバーの育成にも大きく関わってます。いままでAという答えが当たり前とされていた世界で、それを上回るBという答えを見つけ出すこと。これをうちの会社ではHackって呼んでいて、そういった思考を身に着けるために毎週金曜日に勉強会を開いてます。(またこの辺の話はおいおい)
クリエイティブチームとオートメーションチームを統括していて、戦略的クリエイティブのツールをばんばん開発してくれています。月に1ツール開発って信じられないですよね。。この分野で成果が出ている広告文はこれだ!や、ユーザーさんがクリックしたくなるバナーはこれだ!や、こんなコンテンツだと離脱されにくいんだ!とか、競合情報からユーザーインサイトまで幅広くツールでデータを集めています。それを元にクライアントに提案すると納得してもらえますし、成果も出ますよね、やっぱり。
第一弾として、長くなってきちゃったので、今日はこの辺で。
今度またスケボー通勤の名古屋支社長の誠也さんの話もさせてください。