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こんにちは!採用担当の入澤です!
今回は、広告代理事業部の宍戸さんにインタビューしました。
現在、宍戸さんはアシスタントマネージャーとして、メンバーの案件管理をしながら、自身でもクライアントの広告運用を担当しています。
ですが3年前、宍戸さんは生協の配達員でした。
未経験、異業種からの転職で、今やチームを束ねるポジションに!!本人が一番驚いているかもしれません(笑)
では、宍戸さんのキャリアを辿っていきましょう。
生協で配達員をしていたとき、チラシを作る機会がありました。それが思いのほか反響があったことで、広告の面白さに気づいたのが、広告業界に興味を持ったきっかけでした。
スキルを身につけるべく、Web広告代理店への転職を考えるように。
「転職サイトで偶然No.ホールディングスを見つけて、未経験OKって書いてあったので受けてみたら、そのまま受かりました」
入社から3ヶ月。
宍戸さんは上長に「新規のお客様への提案をやってみたい」と言ったそうです。
「やりたいなら、やってみな!」
返ってきたのは、こうでした。
まさか即OKが出るとは…!この言葉が、宍戸さんの背中を押しました。
未経験な上、お客様も当然マーケティングのプロ。その中で、自分がやったことのない手法を提案しなければなりませんでした。
それでも、提案のフォーマットに助けられながら、少しずつ提案の形を作っていきました。フォーマットは会社独自のもので、「○○さんがいないとわからない」という属人化を防ぎ、事業部の誰もが一定の品質で動けるようにするための仕組みです。
決して小さくない案件でしたが、未経験入社3ヶ月で無事受注!!!
「素直に嬉しかったです」と宍戸さんは言います。
わからないことが毎日更新され、プレッシャーに押しつぶされそうになることもありました。
それでも続けられた理由を聞くと、宍戸さんは迷わず答えました。
「評価してもらえるからです」
数字や成果だけでなく、「この案件をここまでやりきったよね」という、数値化できない部分も上長がきちんと見てくれる。
「以前いた職場は、どれだけ頑張っても年功序列で給料も変わらない。でもここは、努力をちゃんと見てもらえます」
実際、その努力の積み重ねがアシスタントマネージャーというポジションにつながった、と宍戸さんは言います。
No.は、社員一人ひとりの頑張りに、ちゃんと目を向けてくれます。
No.には、お客様に対しても誠実さがあります。
「他の代理店って、広告費を回収できればいいやみたいなところが多いんですよね。でもNo.は違って、無駄を指摘する運用をしてます」
例えば、ターゲットが男性なのに女性にも広告が表示されるようになってたら、女性分が無駄になる。そういった無駄をちゃんと「ここ、無駄ですよね」と言うのがNo.のやり方だと言います。
また、営業と広告運用を一人で完結させるスタイルも、No.の特徴だと言います。
「他の会社だと営業と運用が別の部署なので、営業が『これできます』と言って、運用に丸投げになることも多い。でもここでは自分が運用もするから、自然と現実味のある提案ができます」
営業と運用の知識をつけながら「正しい広告運用」を体に染み込ませていくのです。
社員にも、お客様にも、真摯に向き合う姿勢は、No.ならではの文化です。
困難は、常に様々な形で現れ続けました。
お客様からの質問に答えられないこと。何度やり直しても通らない提案資料。そしてマネージャー業務を引き継いだとき、また新しい困難が目の前に立ちはだかりました。
仕事に慣れたかと聞くと、こう返ってきました。
「明確に仕事に慣れたって感覚はなくて。この仕事って、壁がずっとアップデートされていくので…」
でも振り返ってみると、あの頃の壁は低かったと思えるようで、それは紛れもなく成長した証拠です。
「めちゃめちゃ失敗してます。でもその分、成長もできてます」
任されて、評価される。
それが成長につながっています。
「今の目標は、この組織を大きくすることです」
3年前、偶然見つけた求人に応募した配達員は今、チームを束ねるポジションでそう言い切りました。
偶然転職サイトでNo.を見つけ、今やアシスタントマネージャー。
でもその裏側には、やりたいことを任せてもらえる環境と、努力そのものを見てくれる評価文化、そして営業と運用の正しい知識を身につけられる体制がありました。
そのおかげで、宍戸さんは失敗を繰り返しながらも、努力を惜しまず、着実に前に進むことができています。
話を聞いていて、環境が人を育てるって本当なんだと強く感じました。
この記事を偶然見つけたあなたも、もしかしたら宍戸さんと同じ偶然の入り口に立っているかもしれませんね。
少しでも「やりたい」「成長したい」と思った方は、ぜひ話を聞きに来てください!