こんにちは〜〜!23卒、アドシードの人事採用広報をしています、神尾です🐣
最近は社内人事も考えつつ、採用関係にも頭使いつつ、広報もしつつ…!でてんやわんやしてますが、
エンジニアの時と違う頭の使い方をするので楽しくお仕事しております!!!
反動で、家に帰ると日々ぶっ倒れて寝ております笑
さてさて、今回は初心に帰って「なぜ私が新卒でアドシードを選んだのか」ということをテーマとしてお話ししてみたいなと思います!!
人事・採用・広報というお仕事は、言ってみれば「会社を推す仕事」だと考えています。
その中で、そもそも私はなぜここを選んだのだろう?というテーマに立ち返ることがあったので、振り返るついでに、誰かの就活の役に立てばいいな〜!と思っています。
最初はエンジニアとしての入社でしたので、キャリアチェンジのお話も含めてしていこうと思います💪
割と赤裸々に書いているので恥ずかしさもありますが、最後まで読んでくださると嬉しいです!
私について
私は簡単にいうと、国語と英語が一番得意!算数は赤点!という典型的な文系、未経験、新卒という、なぜエンジニアに……?の三拍子が揃ったような人間です。
そんな私が新卒でエンジニアになったきっかけは、第1志望だった業界での就活が上手くいかなかったから。
ただ、今はこの選択をした当時の自分を褒めたいくらい、この会社のことが大好きです。
その当時はエンタメ業界1本で就活をしていましたが、理由が「エンタメ全般が大好きだから」という、なんともふわっとしたものでした。国語は大得意だったのでESで落ちたことは一切なかったですが、当然面接で落ち続け、4年生の7月頭ごろに就活自体を小休止しました。
9月に再開した時、もう一度自己分析から始めるという、言ってしまえば0からスタートの状態でした。
その中で、「自分は誰かと何かを成し遂げることがやりがいになるんだ」「自分の軸って、人間関係なんだ」ということに気づきました。
そこからとにかく興味を持った会社の説明をたくさん受けたのですが、イベント企画であったり雑誌の企画編集であったり、デザイン、映像、某テーマパークのショーやパレードの企画等々…
すべて、何かを作り出すお仕事であるということに気づきました。
元々イラストを描いたり、グッズを作ったり、企画の運営をやってみたり…
「ものづくり」というものが好きだったので、「ものづくり」の軸で探し始め、ここから「エンジニア」という職種が選択肢に入るようになりました。
なぜアドシード?
「ものづくりが好き!」とはいえ、大学では特別支援教育の勉強をしていたくらいの完全未経験、そして超がつくほど全面的に理系科目が大の苦手。
おまけに9月から就活再スタートして初めて触れた業界という、完全に遅れをとった状態で、知識0からの挑戦。
不安の塊のような状況でした。
そんな中でアドシードの説明会を聞いた時、本当に分からないことだらけの私に、時間を少し延ばしてまで丁寧に説明をしてくれたことがとても印象に残りました。
「この会社は、ちゃんと数じゃなく、人間対人間で向き合ってくれる」と思いました。
これは現在も変わりません。目の前の人と対等な人間として、しっかり向き合う会社だと思っています。
面接でも対等に話をしてくれる、その上気づきもしっかり与えてくれる方々に出会い、はじめて「本当の大人」に会えた気がしました。
「この人たちになら、背伸びしないままの自分を見せても大丈夫だな」と思い、面接に挑む心持ちが少しだけ軽くなったのを覚えています。
そこで、面接はただ学生が見極められる場なのではなく、学生側も価値観が合うかを見極める場であること、そして「面接」という名前の「会話」なのだと気づきました。
代表との最終面接で予想していなかった質問が飛んできた際は頭が真っ白になりましたが、絞り出して回答した自分の頑張りを認めてくれた上で、仕事をしていく中で大事になってくることという観点でフィードバックをいただき、本当に人を大事にしている会社なんだと改めて感じました。
正直なところ、人や雰囲気が合うかどうか?という点については、直感のようなところも一部あると思います。だいぶ緊張はしていたものの、内定通知をいただいた時のランチでの会話が自然体で話せたということもあり、入社を決めたという経緯があります。
入社してみて。
まず、研修が大変。
それはそうですよね。未経験で、単語どころか考え方もわからない状態からのスタートで、大変じゃないはずがないんです。
その上、弊社の研修は自走型の実践形式で、正直なところレベルは高いものだと思います。
ただ、ここも「人を大事にする」という会社のマインドにも繋がってくると思いますが、周りに同じ研修を受けてきた先輩が沢山いて、誰にでも質問ができる環境があったことが、乗り越えられた大きな要因だったと感じています。
アドシードは基本は自社出社という形をとっているため、周りに常に先輩エンジニアがいる状態が作れています。
また、在籍しているエンジニアのほとんどが未経験からの社員であり、つまづくポイントや難しいポイントなど、同じ経験をしてきています。
今、どんなに出来るエンジニアでも、最初は0からのスタートです。
そんな環境だからこそ、同じ目線で寄り添い、答えではなく考え方のヒントを与えてあげることができる。
未経験からでもしっかり成長できている上、成長のスピードが早い!と大々的に言える理由がここにあると私は思っています。
そして良い意味でのギャップとしては、本当に人の環境が良いというところでした。
実は入社までは、募集記事や投稿に書いてある「昼にはホールスペースに集まってスマブラしています」という文を見ていて、よく見せるために仲良いところを見せる売り出し文句なんだろうな、と思っていました…🫢
アットホームはブラックの代名詞だとも思っていたので、話半分で見ていたところがありました。
いざ入社してみたらびっくりです。本当に毎日、昼休憩になるとスマブラをしているんです笑
もちろん業務時間中は集中して仕事をしていますが、昼に誰かしらがスマブラを始めると、休憩に入った社員が次々集まりだし、さらには代表も参加してみんなでゲームをするという光景が毎日のようにありました。
そのくらい、良い意味で距離も近く、話しやすく、いわゆる心理的安全性が非常に高い会社だと感じています。
初めての社会人生活で、どう振る舞えば良いんだろう、何か失礼が無いようにしなくては…!そもそも社会人としてやっていけるのかな…と最初はガチガチで不安だらけだった私も、毎日周りの先輩方を見ながら自然と立ち居振る舞いを学び、そして思ったことはちゃんと発言できるようになりました。
今でも、他の社員はもちろんのこと、技術責任者や代表といった経営層ともお話したくて、業後についつい夜遅くまで居残ってしまう…なんてことがあるほどには、心理的安全性が高く人の環境が良い!と自信を持って推せます。
社内でのキャリアチェンジとこれから
現在私は、エンジニアから社内キャリアチェンジをし、人事・採用・広報として働いています。
元々、アドシード公式X(旧Twitter)の運用も担当していたこともあって広報には興味があり、その話は経営層にもしておりました。
その上で、新卒でこれだけ会社のことを思うことができるという強みと、社内でも推しを布教することが多く、誰かに何かを勧めるのが好きということもあり、人事・採用・広報という、会社を推すお仕事を任せていただいたと思っております。
やりたいことについて声を挙げ、会社の状況と特性を鑑みた上で挑戦をさせてもらえるところからも、「人を大事にする」というマインドが伺えますね😳
今後は新卒・文系未経験からのエンジニア経験を活かし、採用活動・広報活動を通して、「エンジニアに対する文系の壁」のようなものを無くしていきたいと思っています!
また、現在認知度も規模もまだまだこれからというところなので、「アドシード」と聞いたら社名だけでも知っているという状態にできるよう、引き続き「アドシード」という会社の布教活動を頑張ります!!💪
いかがでしたでしょうか?
これから未経験で何かにチャレンジしようとしている方や、新卒で就活をしている方、アドシードについて知りたい方々にとって、少しでも参考になれば嬉しいです!
そしてこれを機に、アドシードに興味を持っていただけると嬉しいです🙌